2012年は日本の子どもたちも85,895人支援しました。

セーブ・ザ・チルドレンの東日本大震災の復興支援

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは5ヶ年計画に基づき、子どもの権利を基盤とした復興支援を、宮城・岩手・福島の3県で、実施しています。私たちの復興支援の目的は、被災した子どもたちとその保護者が、心理的・社会的に回復することをサポートすること、そして、地域の復興に対して、子どもたちが意見を表明し参加できる社会を、子どもたちとともにつくることです。

東日本大震災の復興支援

子どもたちの声

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは1919年に設立。子ども支援の世界的リーダーとして、国連や各国政府からも重要性を認められ、国連経済社会理事会(UN ECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)をもつ。世界30ヶ国のセーブ・ザ・チルドレンメンバーによる連盟組織。約120の国と地域で活動中です。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、そのメンバーで、1986年に設立。世界と日本で子ども支援を行っています。1995年に社団法人となり、2001年には特定公益増進法人となりました。2011年に内閣府の認定を受け、公益社団法人に移行しました。ネパール、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、アフガニスタン、スリランカ、ケニヤ、ブルキナファソ、イラクなどの事業地に日本人スタッフが駐在しています。2011年からは、東日本大震災復興支援事業部を置き、5ヶ年計画で日本国内において復興支援を展開中です。