Save the Children JAPAN

Q.セーブ・ザ・チルドレンはどんな活動をしているの? A. 世界の子どもたちが、食べ物を得られて、病気に負けずに、災害からも逃れることができ、安心して勉強や遊びができることを目指して活動しています。

教育

学校に入学し、質の高い教育を受ける子どもが増えるよう、学習環境の整備や学校運営の改善、教員研修など一連の支援を行うとともに、教育に対する地域社会の意識の向上を促します。 小学校42校の校舎の修復と学校備品の提供をおこない、学校運営を改善することで、2万人の子どもが勉強しやすい環境になりました。 イラク バスラ県

保健・栄養

妊産婦や母親を中心とした栄養・調理実習や母乳育児の指導、母子保健の基礎的なサービスの強化など、総合的な子どもの発達事業を展開し、子どもの栄養不良や死亡を防ぎます。 お母さんへの母乳・栄養指導を90ヶ所の村でおこない、5歳未満の子どもの栄養不良率を半減(約11%→5%)させることができました。 ミャンマー バゴ地域

緊急・人道支援

自然災害や人道危機の被害にあった子どもや地域社会に対して、迅速かつニーズにあった支援を行い、人々が少しでも早く日常を取り戻すことができるようサポートします。台風で被災した地域で、子どもたちが感染症や下痢で命を落とさないように「親子にやさしいテント」を設置して、栄養や衛生のサポートをしました。 フィリピン レイテ島/パナイ島

Q.子どもたちの実際の様子はどうですか? A.セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの支援先にいる、世界中約76万人の子どもたちに笑顔が広がっています。

01.Afganistan[アフガニスタン]

「病気にならないように、栄養や寄生虫、下痢やハエのことなどいろいろ勉強しました。教わったことをお母さんや弟に教えています。家に帰ったら、私が先生になって教えるんです。」アフガニスタンの子ども保険教育の参加者

02.Sierra leone[シエラレオネ]

「エボラの感染が広がって学校も閉まってしまいました、エボラに感染しないように、セーブ・ザ・チルドレンに正しい手の荒い方を習いました。大人になったら、人の命を救う看護師になりたいです。シエラレオネに住むエスターさん(9歳)

03.Myanmar[ミャンマー]

「日本の皆さん本当にありがとうございます。支援してもらったソーラーランタンで、赤ちゃんの出産現場が以前よりも安全なものになりました。夜の往診も心強いです。今では日中の太陽光充電が日課です。」ミャンマーの助産師さん

04.Syria[シリア]

「シリアにいた頃は学校が大好きで、アラビア語が得意科目でした。世界の皆さんにお願いです。シリアでの争いを止め、私たちをシリアに帰してください。」レバノンに避難しているシリア難民カディールさん(10歳)

Q.寄付するとどんな情報が得られる? A.ご寄付頂くと、世界中の子どもたちの声があなたに届きます。

ご寄付頂いた方には、子どもたちがどのような支援を受け、生活を改善しているのかをお伝えするニュースレターをお送りいたします。

ご支援の流れ

1.ご支援額を選択 自分に合った金額で子どもの支援ができます。定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。3.ニュースレターが届きます2.今もっとも支援が必要な子どもたちへ

世界の子どもたちのために寄付することで所得税が戻ってきます

「助けを待っている子どもたちのために有意義にお金を使いたい。」と寄付をしていただく方の負担が軽くなります。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付は確定申告すれば税金が還付されます。 税額控除と所得控除のどちらかを選ぶことができます。

Q.セーブ・ザ・チルドレンはどういう団体ですか? A.セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援専門の国際組織です。

Where we work. セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動国と裨益者数

イラク24,768人 インド50,500人 ネパール36,891人 モンゴル86,329人 レバノン、シリア18,881人 アフガニスタン19,660人 日本81,101人 ベトナム18,743人 ウガンダ5,426人 フィリピン10,467人 タンザニア1,970人 タイ8,849人 インドネシア13,565人 ギニア、シエラレオネ、リベリア スリランカ8,229人 ミャンマー229,066人 合計 TOTAL 612,445人