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活動の背景

子どもにとって、家庭は最も身近で大切な社会です。セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもが暴力から守られ、恐怖や不安を感じることなく、安心・安全な養育環境において成長できる社会の実現を目指しています。
子どもに対する虐待は、軽い罰から始まり、徐々に深刻化して引き起こされる事例もあります。セーブ・ザ・チルドレンは子ども虐待の予防を目指し、子どもをたたく、怒鳴る、といった体罰等や、子どもの成長に負の影響を及ぼす関わりをなくすため、法改正に向けた政策提言、社会啓発、親や養育者に対する支援を行っています。

【直接支援】ポジティブ・ディシプリン・プログラムの実施

ポジティブ・ディシプリンとは、子どもの権利に基づいた、たたかない、怒鳴らない子育ての考え方です。この考え方を親や養育者に広げるため、2017年は宮城県、東京都において全18時間のプログラムを5回開催。子育てを振り返り、子どもとの関係を見直しながら、体罰等によらない子育てを進める意義や実践について学ぶ機会を提供しました。

【社会啓発】ポジティブな子育ての普及に向けた啓発活動

【政策提言】体罰等禁止に向けた政策提言

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