国内事業

国内事業

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、2003年より国内事業を実施してきました。これまでの知見をもとに、2016年からは、子どもや養育者への直接支援、啓発、政策提言を通じて、子どもの貧困問題の解決や子ども虐待の予防に取り組みます。当初3年間は、東日本大震災復興支援事業を通じて構築された行政や地域とのパートナーシップをもとに東北地方沿岸部や関東圏を中心に、日本の子どもの生きる・育つ・守られる・参加する 「子どもの権利」の実現に努めていきます。

熊本地震緊急・復興支援

地震発生翌日の4月15日以降、熊本県益城町において、子どもたちや保護者へのニーズ調査に基づいた緊急・復興支援を続けています。
これまでに、離乳食やおしりふき等の支援物資を配布したほか、益城町の5ヶ所の避難所で、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の活動を実施してきました。5月13日までの「こどもひろば」の利用者は、のべ約2,100人に上りました。また、学校再開後の5月16日から、益城町の全公立小中学校において、簡易給食の補食支援のほか、防災ずきん等、防災用品の配布も始めました。
詳しくは以下のページをご覧ください。

東日本大震災復興支援

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは震災直後から緊急支援を開始し、岩手・宮城・福島の3県で子どもたちの声を聴きながら復興支援を行ってきました。多岐にわたる活動でこれまでのべ約188万人に支援を届けることができました。2015年度をもって5ヵ年計画が完了しましたが、一部の事業を継続するとともに、活動が現地に根付くようフォローアップを続けていきます。

子どもの保護

子どもが安心・安全に遊び、学び、成長できる「場」をさらに拡充するための支援を継続しています。

教育

子どもが健康で安心して学べる環境づくりの向上と、新しい学習機会へのアクセスのサポートをしています。

子どもにやさしい地域づくり

地域の一員である子どもたち自身が、地域の復興に向け声をあげ、社会に参加できるように、サポートしています。

コミュニティ・イニシアチブ

地域の方々が主役となって子ども支援を推進できるように、現地NPOの活動と組織強化への支援を行っています。

防災(災害リスク軽減)

子どもを中心とする防災を推進し、災害リスクを軽減することを目指しています。

福島

震災・原発事故で変わってしまった環境の中で生きる子どもたちをサポートしています。

【各国活動】

【福島:放射能リテラシー(15)】「意外と放射能と向き合う子どもの姿勢がたくましかった」〜おとな向け放射能リテラシーワークショップの報告〜

セーブ・ザ・チルドレン(以下、SCJ)が福島の子どもたち向けに実施している放射能リテラシーワークショップ。子どもたちが放射能のことを学び、原発事故後に変わってし…

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活動テーマ別:
防災(災害リスク軽減)
国・地域別:
日本/東日本大震災/福島
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【各国活動】

【岩手:学童(11)】「叩かない、怒鳴らない子どもとの向き合い方についてみんなで考えました」〜学童指導員研修から〜

10月に気仙地区学童保育クラブ連絡協議会研修部と共催にて、気仙地区(岩手県大船渡市及び陸前高田市)放課後児童支援員等(旧:学童保育指導員、以下学童指導員)を対象…

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活動テーマ別:
子どもの保護
国・地域別:
日本/東日本大震災/子どもの保護
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【各国活動】

【岩手:学童(9)】学童保育での防災避難訓練実施!〜宮城県石巻市から〜

宮城県石巻市で放課後児童支援員等(以下、学童指導員)が企画した、放課後児童クラブ(以下、学童保育)での避難訓練にお邪魔してきました(子ども37名、学童指導員5名…

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【各国活動】

【福島:学童(20)】「ふくしまっ子の外遊びフェスティバル」を開催しました〜福島市放課後児童クラブ合同園外保育〜

やってきました秋!秋!秋!澄んだ空の下、軽やかに吹き抜ける風。こんな気持ち良い季節だからこそ、「外に出かけよう!」ということで、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパ…

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活動テーマ別:
子どもの保護
国・地域別:
日本/東日本大震災/福島
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【各国活動】

【福島:放射能リテラシー(14)】 「避難している人はいつ帰れますか」 〜 留学生からの質問 〜

「自分を取り巻く放射能に関する問題に当事者意識を持ち、自分の考えを自分の言葉で語る」、これは今、福島の子どもたちに必要な、とても大切な力のひとつかもしれません。…

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活動テーマ別:
防災(災害リスク軽減)
国・地域別:
日本/東日本大震災/福島
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