<緊急>紛争や災害の中を生きる子どもたちが、厳しい冬に直面しています。

シリア難民・国内避難民のこどもたち

シリア難民・国内避難民の子どもたち

 5歳と3歳のこの兄妹は厳しい爆撃で住む家を失い、シリア国内で安全な場所を求めて家族で避難してきました。5年近くにわたる紛争で、約1,200万※の人々がシリア国内外で避難生活を送っています。セーブ・ザ・チルドレンは着のみ着のまま逃げた人々に緊急の食料や毛布、仮設住居の提供のほか、子どもたちが安心して過ごせる場である「こどもひろば」の運営を行っています。しかし、増え続ける避難民に支援が足りていません。

 

自然災害の被害を受けた子どもたち

自然災害の被害を受けた子どもたち

 4月のネパール大地震や7月にミャンマーを襲った洪水。自然災害で真っ先に影響を受けるのは子どもたちです。セーブ・ザ・チルドレンは水や食料や毛布などの物資を提供するほか、被災した子どもたちが健康に過ごせるよう保健や衛生面での支援を行っています。氷点下の冬を目前に、ネパールでは凍てつく教室を改修する支援が急務です。

※出典UNHCR

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みなさまのご支援でできること

例えば5,000円で…

突然の避難を余儀なくされた人々に、身体を守り、あたためる毛布を10枚届けることができます。

例えば10,000円で…

避難先の赤ちゃんに、布おむつやおくるみ、服などの新生児用品を1セット提供できます。

例えば30,000円で…

真冬の仮設教室をあたためるストーブ1台と春までの燃料を提供できます。

各国での支援活動 

セーブ・ザ・チルドレンは日本を含む世界約120ヶ国で子どもたちの支援を行っています。

シリア難民・国内避難民のこどもたち シリア国内
最も弱い立場に置かれているシリア国内の子どもたちは、毎日、命の危険、病気、虐待や搾取のリスクにさらされています。セーブ・ザ・チルドレンは、これまでに、1,620,000人の子どもとその家族に支援を行ってきました。
トルコ、ヨルダン、レバノン、イラク、エジプトにおけるシリア難民
冬の間、気温は氷点下になるにも関わらず、防寒着、毛布、暖房やシェルターが不足し、難民たちは寒さに対して十分な備えができていません。セーブ・ザ・チルドレンは、これまでに、2,600,000人(うち、子どもは1,600,000人)に支援を行っています。

東日本大震災復興支援東日本大震災復興支援
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、震災直後から緊急支援をはじめ、岩手・宮城・福島の3県で子どもたちの声を聴きながら、復興支援を行ってきました。高校生への給付型奨学金や福島の子どもたちへの遊び場の提供、学童保育支援、子ども参加によるまちづくり、子どもを中心とした防災、地域NPOへの助成など、その活動は多岐にわたります。これまで、のべ約168万人を超える子どもやおとなに支援を届けることができました。今後も、被災地で子どもの虐待予防や子どもの貧困問題の解決に向けた取り組みを実施しながら、日本国内で、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」の実現に努めていきます。

タンザニア 活動報告①

タンザニア
貧困層の子どもたちの心身両面の健全な発達を支援するために、地域が一体となった取り組みを行っています。農村部に住む3歳から6歳までの子どもたちが、幼稚園に通い、適切な早期幼児教育を受けるとともに、そこで栄養価の高い給食を摂ることができるように、幼稚園の運営や設備面、指導法における支援を行っています。これまでに、約1,100人以上の子どもたちが幼稚園に通うことができるようになりました。

ネパール大地震

ネパール大地震
2015年4月25日に大地震に見舞われたネパール。セーブ・ザ・チルドレンはこれまでに約43万人(うち子ども26万人)の人々に支援を届けました。シェルターキットや水、食料、衛生用品キットの支援物資は、ヘリコプターを使って山岳地域の人々にも届けることができました。震災で多くの学校が損壊したため、学校の再開のための支援にも力を入れています。セーブ・ザ・チルドレンは2018年3月までの3年計画で復興支援を継続していきます。

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