厳しい状況下に生きる子どもたち

シリア紛争がはじまり5年以上が経ち、25万人以上※とされるシリアの包囲地域に暮らす子どもたちは、いまだに空爆や砲撃に怯える生活を送っています。
医薬品は底を突き、適切な治療を受けられずに亡くなる赤ちゃんや日に一度の食事に、ゆでた葉っぱや動物のえさを食べることを余儀なくされる子どももいます。10月には北部のアレッポで、爆撃から守るために作られた地下教室が地中貫通爆弾により攻撃を受けるなどし、5日間で300人以上の子どもたちが死傷しています。子どもたちが、自分たちに一切責任のない紛争の高い代償を支払わされています。

※2016年3月時点

 

【緊急】シリア危機:アレッポの医師からのメッセージを聞いてください

シリア・アレッポ東部の、戦火にさらされてきた街からの声です。子どもを含む多くの人々が紛争地に取り残されています。そこには食料や医療サービスがないばかりか、氷点下の寒さにも関わらず燃料もありません。セーブ・ザ・チルドレンは、アレッポから脱出してきた子どもたちへ食料や医療支援を届け、子どもたちを適切に保護するため、パートナー団体と動き始めています。

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月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

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例えば月1,500円で…

42人の栄養不良の子どもに栄養治療食を毎月提供できます。

例えば月3,000円で…

難民の2家族に温かい食事がとれる調理器具を毎月提供できます。

例えば月5,000円で…

11人の子どもに1学期分の教科書と筆記用具を毎月提供できます。

あなたの支援が子どもたちの今と未来を支えます。

熊本地震 復興支援

震災翌日の4月15日以降、ニーズ調査に基づいた支援を行っています。緊急支援物資を配布するほか、子どものための安心・安全な空間「こどもひろば」を設置。また、学用品・防災用品の配布や給付金の提供などを行い、9月までに約16,000人に支援を届けました。現在も、給食センターが被災した益城町の小・中学校で保護者の経済的負担削減のため、給食の支援や修学旅行や学用品購入などのための給付金や返還不要な奨学金の提供を続けています。

【ナイジェリア北東部】

食糧危機のため、1日に200人の子どもが命を落とす恐れのあるナイジェリア北東部でセーブ・ザ・チルドレンは、これまでに重度の急性栄養不良の子ども1万2,000 人以上に治療を実施。子どもたちの救急ケアを行う施設を新たに開設した他、7,500 世帯に電子バウチャーを使った緊急食料支援の提供や仮設トイレや井戸の設置、3~5歳の子どものケア、父母と離れ離れになった子どもたちを引き取る里親のためのトレーニングなどを実施しています。

【欧州難民危機】

紛争や迫害、極度の貧困を逃れてヨーロッパにたどり着いた難民・移民の数は、2015年以降で130万人を超えています。セーブ・ザ・チルドレンは難民や移民の出身国、通過国、目的国のすべての道のりで、子どもの権利が守られるためのさまざまな活動を展開しています。目的地の国々では、子どもたちが自らの権利を理解し、必要な支援へアクセスできるように活動を行っています。例えばスウェーデンでは、電話によるヘルプラインを通じて、支援を必要とする子どもを当局や支援サービス提供者へつなげる活動を行っています。

寄付金控除(税制優遇)を受けることができます

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は、一定の要件のもと確定申告をすることで所得税や住民税などの控除を受けることができます。

 

※確定申告や寄付金控除に関するご不明点は、最寄りの税務署へお問い合わせください。

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