【ロヒンギャ危機の開始から1年】

 

 

2017年8月25日以降、ミャンマー・ラカイン州北部で激化した暴力や人権侵害から逃れるため、この1年の間で隣国バングラデシュに72万人以上の人々が避難しました。その半数以上が、18歳未満の子どもです。

 

2017年8月25日以降、ミャンマー・ラカイン州北部で激化した暴力や人権侵害から逃れるため、この1年の間で隣国バングラデシュに72万人以上の人々が避難しました。その半数以上が、18歳未満の子どもです。

 

家族の殺害や、家の焼き討ちなどの恐怖を体験した子どもたちが、命の危機にさらされながらたどり着く難民キャンプ。そこでの暮らしもまた、過酷さが続きます。左の写真のように仮設シェルターが密集し人口は過密状態で、感染症流行のリスクは極めて高く、栄養不良の状態にある5歳未満の子どもたちも多くいます。

 

 

セーブ・ザ・チルドレンは、食料・衛生用品やシェルターの提供、保健センターや「こどもひろば」の運営など、ロヒンギャの子どもたちとその家族への支援活動に継続的に取り組んでいます。

 

セーブ・ザ・チルドレンは、食料・衛生用品やシェルターの提供、保健センターや「こどもひろば」の運営など、ロヒンギャの子どもたちとその家族への支援活動に継続的に取り組んでいます。

この1年間で、354,304人の子どもを含む611,635人のロヒンギャの人々に支援を届けました。

右の写真は、避難生活を送るミノラさん(25歳)と娘のザヒーダさん(3歳)。セーブ・ザ・チルドレンが設置した仮設トイレの前で。

「ここはライトがあるので、夜、襲われる不安が減りました」とミノラさんは話します。

【動画】一命をとりとめたロヒンギャ難民のアンワールさん

アンワールさん(1歳半)は肺炎と診断されましたが、懸命な治療のおかげで完治し健康を取り戻して帰宅することができました。

【動画】一命をとりとめたロヒンギャ難民のアンワールさん

アンワールさん(1歳半)は肺炎と診断されましたが、懸命な治療のおかげで完治し健康を取り戻して帰宅することができました。

 

「私の息子は元気になり、とても嬉しいです。クリニックに連れて行くときは私の腕の中にいた息子が、自分の足で歩いて帰るところを見て、新しい人生を得た気分になりました」とアンワールさんの母は語ります。

 

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月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

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1回から無理なくご支援いただけます。

例えば、1年間ご支援いただくとできること

例えば月1,500円で…

重度栄養不良のロヒンギャ難民の子どもに510食の栄養治療食を提供できます。

重度栄養不良のロヒンギャ難民の子どもに510食の栄養治療食を提供できます。

例えば月3,000円で…

ロヒンギャ難民の3家族(7人家族)に冬を越すための防寒キットを提供できます。

ロヒンギャ難民の3家族(7人家族)に冬を越すための防寒キットを提供できます。

例えば月10,000円で…

緊急下で子どもが安心して遊び・学ぶためのこどものひろばの学用品や備品を提供できます。

 

緊急下で子どもが安心して遊び・学ぶためのこどものひろばの学用品や備品を提供できます。

 

日本と世界の子どもたちのための支援活動

【西日本豪雨緊急・復興支援

2018年7月に西日本を襲った豪雨による被害を受け、セーブ・ザ・チルドレンは岡山県倉敷市を中心に緊急支援を行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の実施や、岡山県による「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」の運営協力のほか、新学期を迎えた9月以降は、運動着や通学かばん、鍵盤ハーモニカをはじめとした学用品の提供を行い、子どもたちやその家族を支えています。

【西日本豪雨緊急・復興支援

2018年7月に西日本を襲った豪雨による被害を受け、セーブ・ザ・チルドレンは岡山県倉敷市を中心に緊急支援を行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の実施や、岡山県による「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」の運営協力のほか、新学期を迎えた9月以降は、運動着や通学かばん、鍵盤ハーモニカをはじめとした学用品の提供を行い、子どもたちやその家族を支えています。

 

【食料危機緊急支援

【食料危機緊急支援

エチオピア南部・南東部では深刻な干ばつにより790万人が食料の入手が困難となり、そのうち350万人の子ども、妊婦、授乳中の母親が栄養不良に陥っています。さらに35万人が今すぐの治療を必要としています。セーブ・ザ・チルドレンは、栄養治療センターで栄養不良の子どもたちへの支援と治療のほか、緊急物資の提供、生活のための現金支給、農業における技術支援などを行っています。

 

 

【シリア危機

シリア危機から7年。紛争を逃れ、シリア国内・周辺国で避難生活を送る子どもたちは数百万人にのぼります。
レバノンでは、難民の暮らす廃墟ビルやテント居住群の環境は劣悪で、感染症が流行することもあります。また、シリアの多くの子どもたちは故郷を追われるだけでなく、家族を失ったり、身体的、精神的に傷を負うなど被害を受けています。

【シリア危機

シリア危機から7年。紛争を逃れ、シリア国内・周辺国で避難生活を送る子どもたちは数百万人にのぼります。
レバノンでは、難民の暮らす廃墟ビルやテント居住群の環境は劣悪で、感染症が流行することもあります。また、シリアの多くの子どもたちは故郷を追われるだけでなく、家族を失ったり、身体的、精神的に傷を負うなど被害を受けています。

【7人に1人-、日本の子どもの貧困

2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、子どもの貧困対策の充実に向け、行政への働きかけを行っています。

【7人に1人-、日本の子どもの貧困

2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、子どもの貧困対策の充実に向け、行政への働きかけを行っています。

 

【税の控除を受けることができます】

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

【税の控除を受けることができます】

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

例えば、1日50円(月1,500円)を1年間ご支援いただくと、6,400円が戻ります。

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