【ロヒンギャ危機-大規模な栄養不良の危機がすぐそばに】

 

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州における暴力の激化を受け、70万人以上のロヒンギャの人々が家を追われ、隣国バングラデシュへ避難しました。子どもの4人に1人が急性栄養不良に陥り命の危機にあり、避難先では、必要最低限の衛生状態が整っていません。セーブ・ザ・チルドレンは、バングラデシュ南東部コックスバザールで衛生用品や食料などの物資を提供。また基礎医療クリニック2ヶ所を運営するとともに、クリニックの増設および栄養治療センターの設営も進めています。

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州における暴力の激化を受け、70万人以上のロヒンギャの人々が家を追われ、隣国バングラデシュへ避難しました。子どもの4人に1人が急性栄養不良に陥り命の危機にあり、避難先では、必要最低限の衛生状態が整っていません。セーブ・ザ・チルドレンは、バングラデシュ南東部コックスバザールで衛生用品や食料などの物資を提供。また基礎医療クリニック2ヶ所を運営するとともに、クリニックの増設および栄養治療センターの設営も進めています。

 

「この危機の深刻さは、どれだけ誇張してもし過ぎることはありません」

セーブ・ザ・チルドレンの緊急栄養アドバイザーで、バングラデシュ南東部コックスバザールで支援に従事するニッキー・コーネルは、訴えます。

「この危機の深刻さは、どれだけ誇張してもし過ぎることはありません」

セーブ・ザ・チルドレンの緊急栄養アドバイザーで、バングラデシュ南東部コックスバザールで支援に従事するニッキー・コーネルは、訴えます。

 

「私たちが危惧を抱いていたより事態は深刻です。多くの子どもたちは、すでに栄養不良の状態でバングラデシュに避難してきます。私たちは、毎日、命を守るための栄養治療食を必要とする子どもたちがクリニックに運ばれてくるのを目の当たりにします。この危機の深刻さは、どれだけ誇張してもし過ぎることはありません。

同様の人道危機があったとしても、このような規模で子どもたちが栄養不良に陥っていることは珍しく、大人たちも同じような状況に陥っていることはさらにまれです。先日、男性二人がクリニックを訪れましたが、ひとりの体重は32kgで、もう一人の体重も34kgしかありませんでした。

現在の状況を考慮すると、大規模な栄養不良の危機がすぐそばに迫っていることは明らかです。大勢の子どもたちが犠牲になるような深刻な事態に陥る前に、命を守るための栄養支援の拡大は不可欠です」

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重度栄養不良のロヒンギャ難民の子どもに510食の栄養治療食を提供できます。

重度栄養不良のロヒンギャ難民の子どもに510食の栄養治療食を提供できます。

例えば月3,000円で…

ロヒンギャ難民の3家族(7人家族)に冬を越すための防寒キットを提供できます。

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緊急下で子どもが安心して遊び・学ぶためのこどものひろばの学用品や備品を提供できます。

 

緊急下で子どもが安心して遊び・学ぶためのこどものひろばの学用品や備品を提供できます。

 

日本と世界の子どもたちのための支援活動

【西日本豪雨緊急・復興支援

2018年7月に西日本を襲った豪雨による被害を受け、セーブ・ザ・チルドレンは岡山県倉敷市を中心に緊急支援を行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の実施や、岡山県による「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」の運営協力のほか、新学期を迎えた9月以降は、運動着や通学かばん、鍵盤ハーモニカをはじめとした学用品の提供を行い、子どもたちやその家族を支えています。

【西日本豪雨緊急・復興支援

2018年7月に西日本を襲った豪雨による被害を受け、セーブ・ザ・チルドレンは岡山県倉敷市を中心に緊急支援を行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の実施や、岡山県による「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」の運営協力のほか、新学期を迎えた9月以降は、運動着や通学かばん、鍵盤ハーモニカをはじめとした学用品の提供を行い、子どもたちやその家族を支えています。

 

【食料危機緊急

 

エチオピア南部・南東部では深刻な干ばつにより790万人が食料の入手が困難となり、そのうち350万人の子ども、妊婦、授乳中の母親が栄養不良に陥っています。さらに35万人が今すぐの治療を必要としています。セーブ・ザ・チルドレンは、栄養治療センターで栄養不良の子どもたちへの支援と治療のほか、緊急物資の提供、生活のための現金支給、農業における技術支援などを行っています。

【食料危機緊急

 

エチオピア南部・南東部では深刻な干ばつにより790万人が食料の入手が困難となり、そのうち350万人の子ども、妊婦、授乳中の母親が栄養不良に陥っています。さらに35万人が今すぐの治療を必要としています。セーブ・ザ・チルドレンは、栄養治療センターで栄養不良の子どもたちへの支援と治療のほか、緊急物資の提供、生活のための現金支給、農業における技術支援などを行っています。

 

 

【シリア危機

シリア危機から7年。紛争を逃れ、シリア国内・周辺国で避難生活を送る子どもたちは数百万人にのぼります。
レバノンでは、難民の暮らす廃墟ビルやテント居住群の環境は劣悪で、感染症が流行することもあります。また、シリアの多くの子どもたちは故郷を追われるだけでなく、家族を失ったり、身体的、精神的に傷を負うなど被害を受けています。

【シリア危機

シリア危機から7年。紛争を逃れ、シリア国内・周辺国で避難生活を送る子どもたちは数百万人にのぼります。
レバノンでは、難民の暮らす廃墟ビルやテント居住群の環境は劣悪で、感染症が流行することもあります。また、シリアの多くの子どもたちは故郷を追われるだけでなく、家族を失ったり、身体的、精神的に傷を負うなど被害を受けています。

【7人に1人-、日本の子どもの貧困

2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、子どもの貧困対策の充実に向け、行政への働きかけを行っています。

【7人に1人-、日本の子どもの貧困

2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、子どもの貧困対策の充実に向け、行政への働きかけを行っています。

 

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

例えば、1日50円(月1,500円)を1年間ご支援いただくと、6,400円が戻ります。

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1回から無理なくご支援いただけます。