世界の子どもの9人に1人が紛争地帯で暮らしています。

紛争下のイエメンで、栄養不良の治療を受ける18歳の少女。発育阻害のため、体重はたった17キロしかありません。セーブ・ザ・チルドレンは、紛争で崩壊の危機にある病院を支援するほか、食料や水などの緊急物資を提供。シリアをはじめ世界各地で紛争が長期化する中、子どもたちの命を守るため、さらなる支援が必要です。

 

 

 

 

 世界では、1億2,000万人以上の子どもが小中学校に通えていません。

シリア難民のハレドさん(9歳)もそのひとり。セーブ・ザ・チルドレンは、紛争や自然災害の中であっても、臨時学習所などを通じて子どもが継続して教育を受けられるように支援しています。教育の場は、子どもたちを児童労働などの搾取から守ることにもつながります。

 

熊本地震などの自然災害、そして貧困や虐待ー。
日本の子どもを取り巻く課題の解決を目指して。

熊本地震などの自然災害、そして貧困や虐待ー。日本の子どもを取り巻く課題の解決を目指して。 皆さまのご寄付は、日本国内の子どもたちも支えています。熊本地震復興支援をはじめ、災害時の子どもの心のケアの啓発、子どもの貧困問題の解決や、子ども虐待の予防に取り組んでいます。

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

あなたのご支援でできること

例えば3,000円で…

難民となってヨーロッパに逃れてきた乳幼児5人に、1日分の離乳食やミルク、水を提供できます。

例えば5,000円で…

ケニアの3人の子どもに教科書や文房具などの学習キットを提供できます。

例えば20,000円で…

日本の中学生の子ども1人に、学校生活で必要な運動着一式を提供できます。

あなたのご支援が子どもたちの今と未来を支えます

「学校に行くことが大好きです」再び学校に通えるようになったインドの少女

 少女のうちに結婚を強いられることが多い、インド北西部。プリーティさんも13歳で結婚。学校はやめさせられました。セーブ・ザ・チルドレンはここで、教育への理解促進や、児童婚をなくすための啓発を実施。プリーティさんは、夫の家族の理解を得て、また学校に通えるようになりました。「夢は先生になること」と話します。

熊本地震から1年。18,141人にご支援を届けることができました

2016年4月に発生した熊本地震から1年。皆さまからのご支援のもと、緊急支援物資の提供から、避難所での「こどもひろば」の運営、防災用品の提供、学校給食の支援、そして給付金の提供などを通し、緊急から復興にかけて被災地の子どもたちを支え続けることができました。活動はこれからも続きます。

 

 

 

寄付金控除(税制優遇)を受けることができます

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は、一定の要件のもと確定申告をすることで所得税や住民税などの控除を受けることができます。

 

※確定申告や寄付金控除に関するご不明点は、最寄りの税務署へお問い合わせください。

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