今世界では、毎年250万人、つまり1日7,000人 の子どもが、栄養不良が原因で命を落としています。その背景には、記録的な干ばつや紛争による食料不足があります。本来防げるはずの栄養不良で命を落とす子どもを前に、多くの親たちがなすすべもなく嘆き苦しんで います。

今世界では、毎年250万人、つまり1日7,000人 の子どもが、栄養不良が原因で命を落としています。その背景には、記録的な干ばつや紛争による食料不足があります。本来防げるはずの栄養不良で命を落とす子どもを前に、多くの親たちがなすすべもなく嘆き苦しんで います。

しかし、この状況は変えることができます。 適切な治療や食料の提供で、子どもたちを栄養不良による死から守ることができます。そのためには、あなたの支援が必要です。子どもたちの命を守るために、皆さまの力を貸してください。

 

栄養不良の子どもがセーブ・ザ・チルドレンの診療所を訪れたら-

栄養不良の子どもがセーブ・ザ・チルドレンの診療所を訪れたら-

①子どもの健康状態を診断

 

細心の注意を払いながら、子どもたちの健康状態を検査します。栄養不良かどうかは上腕の外周、体重、身長を測定して診断します。

①子どもの健康状態を診断

 

細心の注意を払いながら、子どもたちの健康状態を検査します。栄養不良かどうかは上腕の外周、体重、身長を測定して診断します。

②合併症の有無を診察

 

子どもが合併症を引き起こしている場合は、すぐに入院させます。

②合併症の有無を診察

 

子どもが合併症を引き起こしている場合は、すぐに入院させます。

③合併症の治療

 

子どもが栄養治療食を少し食べられるようになり、より安定した状態になれば、合併症の治療を行います。診療所では、子どもの母親にも食事やサプリメントの摂取を奨励しています。

③合併症の治療

 

子どもが栄養治療食を少し食べられるようになり、より安定した状態になれば、合併症の治療を行います。診療所では、子どもの母親にも食事やサプリメントの摂取を奨励しています。

④食欲があるか確認

 

子どもが栄養治療食をスプーン2杯分食べることができたら治療食を家庭でも食べることができるとみなします。

④食欲があるか確認

 

子どもが栄養治療食をスプーン2杯分食べることができたら治療食を家庭でも食べることができるとみなします。

⑤子どものケアをする母親をサポート

 

重度の栄養不良の子どもの母親には、自宅でのスキンシップ、毛布や帽子で子どもを暖める方法や、1日にカップ1杯の栄養のあるミルク、ビタミンを定期的に与えることを教えます。

⑤子どものケアをする母親をサポート

 

重度の栄養不良の子どもの母親には、自宅でのスキンシップ、毛布や帽子で子どもを暖める方法や、1日にカップ1杯の栄養のあるミルク、ビタミンを定期的に与えることを教えます。

⑥帰宅-必要な支援物資とノウハウを提供

 

子どもの状態に改善が見られたら帰宅します。次回の診察までの十分な栄養治療食と薬を提供し、もし健康状態が悪くなったときの対処を教えます。

⑥帰宅-必要な支援物資とノウハウを提供

 

子どもの状態に改善が見られたら帰宅します。次回の診察までの十分な栄養治療食と薬を提供し、もし健康状態が悪くなったときの対処を教えます。

募金にご協力ください

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

皆さまのご支援でできること

例えば約3,000円で…

西日本豪雨で被災した子ども2人に学用品(ソプラノリコーダー)を提供できます。

西日本豪雨で被災した子ども2人に学用品(ソプラノリコーダー)を提供できます。

例えば約5,000円で…

深刻な栄養不良に苦しむ子どもに10週間、栄養治療食を提供できます。

深刻な栄養不良に苦しむ子どもに10週間、栄養治療食を提供できます。

例えば約10,000円で…

1ヶ月間、診療所で薬や食事などの治療を提供することができます。

1ヶ月間、診療所で薬や食事などの治療を提供することができます。

世界と日本の子どもたちへ

西日本豪雨 緊急支援

 

セーブ・ザ・チルドレンは7月9日以降、西日本豪雨の被害を受けた地域において、「子どものための心理的応急処置」の周知活動や、子どもたちが安心・安全に過ごす空間「こどもひろば」の実施、また、岡山県の「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業への運営協力などを行ってきました。今後も、子どもへの学用品支援や、保育園再開に向けた備品支援などを通し、子どもたちに寄り添った活動を続けていきます。

西日本豪雨 緊急支援

 

セーブ・ザ・チルドレンは7月9日以降、西日本豪雨の被害を受けた地域において、「子どものための心理的応急処置」の周知活動や、子どもたちが安心・安全に過ごす空間「こどもひろば」の実施、また、岡山県の「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業への運営協力などを行ってきました。今後も、子どもへの学用品支援や、保育園再開に向けた備品支援などを通し、子どもたちに寄り添った活動を続けていきます。

ロヒンギャ危機から1年

 

2017年8月25日以降、ミャンマー・ラカイン州北部で激化した暴力や人権侵害から逃れるため、この1年の間で隣国バングラデシュに72万人以上の人々が避難しました。その半数以上が、18歳未満の子どもです。
セーブ・ザ・チルドレンはこの1年間で、緊急支援物資の提供や、保健、教育、子どもの保護などの分野で、354,304人の子どもを含む611,635人のロヒンギャの人々に支援を届けました。

ロヒンギャ危機から1年

 

2017年8月25日以降、ミャンマー・ラカイン州北部で激化した暴力や人権侵害から逃れるため、この1年の間で隣国バングラデシュに72万人以上の人々が避難しました。その半数以上が、18歳未満の子どもです。
セーブ・ザ・チルドレンはこの1年間で、緊急支援物資の提供や、保健、教育、子どもの保護などの分野で、354,304人の子どもを含む611,635人のロヒンギャの人々に支援を届けました。

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。