岡山県「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業に協力

セーブ・ザ・チルドレンは7月9日以降、西日本豪雨の被害を受けた地域において、「子どものための心理的応急処置」の周知活動や、子どもたちが安心・安全に過ごす空間「こどもひろば」などの活動を行っています。

セーブ・ザ・チルドレンは7月9日以降、西日本豪雨の被害を受けた地域において、「子どものための心理的応急処置」の周知活動や、子どもたちが安心・安全に過ごす空間「こどもひろば」などの活動を行っています。

7月18日からは、岡山県が主体となって実施する「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業の運営に協力しています。この「居場所」は、子育て家庭が安心して家の片づけなどができる環境を整えるとともに、長引く避難生活で子どもがストレスや健康上の問題を抱えないよう、子どもが安全に、安心して過ごすことのできる居場所を確保することを目的に設置されました。毎日20~30人の子どもたちが参加し、ぬり絵やブロック遊び、子ども同士での集団遊びや、勉強などをして過ごしています。

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活動報告

【報告7】学童施設への備品提供を開始(8月2日~)

被災地域の子どもを受け入れてい放課後児童クラブ(学童保育)の施設に、救急セットやビニールプールなどの備品を提供しました。

【報告7】学童施設への備品提供を開始(8月2日~)

被災地域の子どもを受け入れてい放課後児童クラブ(学童保育)の施設に、救急セットやビニールプールなどの備品を提供しました。

 

今後もセーブ・ザ・チルドレンは、子どもへの学用品支援や、保育園再開に向けた備品支援、「子どものための心理的応急処置」の研修などを通し、子どもたちに寄り添った活動を続けていきます。

【報告6】岡山県が実施する「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業に協力(7月18日~)

【報告6】岡山県が実施する「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業に協力(7月18日~)

岡山県が主体となって実施し、県内で活動するNPOが運営を総括する、「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業の運営に、7月18日から協力しています。
この「居場所」は、子育て家庭が安心して家の片づけなどができる環境を整えるとともに、長引く避難生活で子どもがストレスや健康上の問題を抱えないよう、子どもが安全に、安心して過ごすことのできる居場所を確保することを目的に設置されました。
毎日20~30人の子どもたちが参加し、ぬり絵やブロック遊び、子ども同士での集団遊びや、勉強などをして過ごしています。

 

岡山県職員の声
「セーブ・ザ・チルドレンから、子どもたちが安心・安全に過ごすことができる場の必要性を伺い、この事業を実施することを決めました」

 

■詳しくはこちら
【西日本豪雨 緊急支援】岡山県「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業に協力

【報告5】岡山県内で「子どものための心理的応急処置」研修が開催されました(7月18日)

【報告5】岡山県内で「子どものための心理的応急処置」研修が開催されました(7月18日)

7月18日、地域の学童保育連絡協議会の主催で「子どものための心理的応急処置」研修が開催され、セーブ・ザ・チルドレンの職員が講師の一人として登壇しました。豪雨被害の発生を受けて急遽開催されたにも関わらず、子どものこころのケアに関する情報へのニーズは高く、倉敷市や周辺地域で子どもに関わる幅広い分野から140人を超える参加がありました。被災地域では学校が休校したまま夏休みを迎えるにあたり、「緊急下であっても規則正しく生活することで、学校が再開した時に適応しやすくなる」といった事例を紹介しました。

 

■詳しくはこちら
【西日本豪雨 緊急支援】岡山県内で「子どものための心理的応急処置」研修が開催されました

【報告4】子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施(7月15日・16日)

【報告4】子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施(7月15日・16日)

7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。今回の「こどもひろば」では、約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しんでいました。

 

「家に水がざぱーんって来て、階段まで浸かったの。今日はおじいちゃんちから来た」と話す5歳の男児は、「こどもひろば」で同世代の子どもたちと遊び、「今日はオセロが楽しかった。今度は風船で遊びたい!」と元気に話してくれました。セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

 

■詳しくはこちら
【西日本豪雨 緊急支援】子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施

 

【報告3】さまざまな組織と連携し効果的な支援を(2018年7月11日)

 

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。写真は、岡山県庁に設置された保健医療調整本部での打ち合わせの様子です。

【報告3】さまざまな組織と連携し効果的な支援を(2018年7月11日)

 

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。写真は、岡山県庁に設置された保健医療調整本部での打ち合わせの様子です。

セーブ・ザ・チルドレンは緊急支援において、さまざまな支援団体や行政、地域の方々との連携を重視しています。

【報告2】誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

【報告2】誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

 

セーブ・ザ・チルドレンは、被災した地域で子どもと関わる支援者や大人に対して、誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を求めています。
特設サイトでは、災害時のストレス下にある全ての年齢の子どもたちが示す一般的な反応や、認知発達段階によって一般的に子どもが示すストレス反応、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するための行動原則などが紹介されています。同サイトからは手法をまとめたチラシのダウンロードができ、避難所や、子どもや家族が集まる場所で広く配布するこことも可能です。

 

■詳しくはこちら

【第二報】誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

【報告1】子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

【報告1】子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

 

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、 セーブ・ザ・チルドレンは西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。緊急支援対応チームは7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するため、岡山県倉敷市真備町を中心に被災地域の調査に入りました。緊急支援対応チームは、避難所などですぐに「こどもひろば」を開設できるよう準備をしています。

 

■詳しくはこちら

【第一報】子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

 

今後の支援予定

・子どもの学用品支援

・保育所の再開に向けた備品支援

今後の支援予定

・子どもの学用品支援

・保育所の再開に向けた備品支援

・「子どものための心理的応急処置」の研修 など

 

これからも、子どもたちに寄り添った支援を続けてまいります。

さまざまなメディアで、セーブ・ザ・チルドレンの活動や「子どものための心理的応急処置」が紹介されました。

さまざまなメディアで、セーブ・ザ・チルドレンの活動や「子どものための心理的応急処置」が紹介されました。

 

7月10日 イギリス BBC World
7月11日 オーストラリア ABC NEWS
7月16日 NHKニュース
7月16日 山陽放送イブニングニュース
7月17日 毎日新聞「子どもに遊びの場を」
7月17日 産経新聞「被災地の子供 心のケア」
7月17日 TBS「Nスタ」
7月18日 朝日新聞デジタル「被災地の子、ケアはどうする」
7月18日 日経新聞「子供の居場所 確保急げ」
7月18日 日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
7月19日  TBS「ビビット」
7月23日  NHK「あさイチ」  ほか

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