子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、7月9日より、特に被害の大きい岡山県倉敷市真備町を中心に、子どもたちの状況やニーズを把握するための調査と「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始しました。
7月15・16日には、真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施。約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しみました。

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、7月9日より、特に被害の大きい岡山県倉敷市真備町を中心に、子どもたちの状況やニーズを把握するための調査と「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始しました。
7月15・16日には、真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施。約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しみました。

 

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活動報告

子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

 

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、 セーブ・ザ・チルドレンは西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。緊急支援対応チームは7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するため、岡山県倉敷市真備町を中心に被災地域の調査に入りました。緊急支援対応チームは、避難所などですぐに「こどもひろば」を開設できるよう準備をしています。

子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

 

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、 セーブ・ザ・チルドレンは西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。緊急支援対応チームは7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するため、岡山県倉敷市真備町を中心に被災地域の調査に入りました。緊急支援対応チームは、避難所などですぐに「こどもひろば」を開設できるよう準備をしています。

 

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【第一報】子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣(2018年7月9日)

 

誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

 

セーブ・ザ・チルドレンは、被災した地域で子どもと関わる支援者や大人に対して、誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を求めています。
特設サイトでは、災害時のストレス下にある全ての年齢の子どもたちが示す一般的な反応や、認知発達段階によって一般的に子どもが示すストレス反応、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するための行動原則などが紹介されています。同サイトからは手法をまとめたチラシのダウンロードができ、避難所や、子どもや家族が集まる場所で広く配布するこことも可能です。

 

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【第二報】誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を(2018年7月10日)

さまざまな組織と連携し効果的な支援を(2018年7月11日)

 

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。写真は、岡山県庁に設置された保健医療調整本部での打ち合わせの様子です。

さまざまな組織と連携し効果的な支援を(2018年7月11日)

 

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。写真は、岡山県庁に設置された保健医療調整本部での打ち合わせの様子です。

セーブ・ザ・チルドレンは緊急支援において、さまざまな支援団体や行政、地域の方々との連携を重視しています。

子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施(7月15日・16日)

7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。今回の「こどもひろば」では、約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しんでいました。
「家に水がざぱーんって来て、階段まで浸かったの。今日はおじいちゃんちから来た」と話す5歳の男児は、「こどもひろば」で同世代の子どもたちと遊び、「今日はオセロが楽しかった。今度は風船で遊びたい!」と元気に話してくれました。セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施(7月15日・16日)

7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。今回の「こどもひろば」では、約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しんでいました。
「家に水がざぱーんって来て、階段まで浸かったの。今日はおじいちゃんちから来た」と話す5歳の男児は、「こどもひろば」で同世代の子どもたちと遊び、「今日はオセロが楽しかった。今度は風船で遊びたい!」と元気に話してくれました。セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

■詳しくはこちら
西日本豪雨【第三報】子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施

 

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