【超大型ハリケーンイルマ】緊急支援チームを派遣 

セーブ・ザ・チルドレンは、超大型 ハリケーン イルマ で大きな被害を受けたカリブ海のハイチやドミニカ共和国に緊急医療チームを派遣するなどの対応を開始しました。また、今後接近・上陸の可能性がある地域に住む保護者に対しては、①子どもたちにハリケーンについて説明をすること、②大人が守るから安心していいと伝えること、③避難ルートを確認すること、④緊急連絡先を準備すること、⑤非常用持ち出し袋にぬいぐるみなど子どものお気に入りを入れておくことなどの呼びかけを行っています。

写真は被災したセントマーティン島(9月6日撮影)

 

【南アジア水害:4,000万人に影響。生計の回復が急務に】

8月にインド、バングラデシュ、ネパールを襲った豪雨による洪水被害で、4,000万人が影響を受け、すでに1,200人が犠牲になりました。洪水は広大な農地へも被害を与え、収入源を失った人々への生計支援が急務となっています。セーブ・ザ・チルドレンは、衛生キットや清潔な水の提供などの緊急支援と同時に、農地の修復や漁に必要な網の提供など、被災した家族の生計を回復する支援を行っています。写真は、衛生キットを受け取ったネパールの家族。現地のスタッフは、「まだモンスーンの季節が続いており、予断が許されません」と話します。

 

 

 

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・みらい貯金箱」は、迅速に支援を開始し、最も支援を必要とする方々に、適切な支援を行うことで、災害などによって損なわれやすい子どもたちのいのちとみらいを守るための基金です。

セーブ・ザ・チルドレンは 、緊急人道支援の最前線で、緊急医療・保健サービス、食糧や緊急援助物資、安全な水や衛生環境、一時的な住居、緊急時の教育、こころのケアなどを提供し、多くの子どもたちやその家族のいのち(命)とみらい(未来)を守るために活動しています。

 【迅速な支援開始のために】地震や津波、台風などのレスキューでは災害発生後の72時間が生死を分けると言われています。私たちが行う緊急支援においても、いかに早く行動を開始できるかが極めて重要です。セーブ・ザ・チルドレンは、一人でも多くの生命を救い、被災者の苦しみをいち早く軽減するために、災害発生直後から、迅速に支援を開始しています。

 【最も支援を必要とする被災者のために】災害は「被災者〇〇名」と報告されることで、その被害の大きさが伝えられます。でも、ひとくくりにされた数字の大小にかかわらず、ひとつひとつの数字には、ひとりひとりのかけがえのない人生があります。セーブ・ザ・チルドレンは、報道されない災害であっても、最も助けを必要とする被災者ひとりひとりに支援を届けます。

 【被害拡大を防ぐために】エボラ出血熱のような感染症などは、突然、大規模な被害が起こるわけではありません。注目されていないような初期のうちに適切に対応することで、被害の拡大を最小限に抑えることができます。セーブ・ザ・チルドレンは、適切なタイミングに最もニーズに合った支援を届けることで、すでに被災した子どもたちを助けると同時に、将来発生する可能性がある被害を最小限に食い止めるために、日ごろから活動をしています。

自然災害や人道危機にさらされた子どもたちや地域社会の人々が日常を取り戻せるまでは、一時的ではない長期的な支援も必要になります。熊本地震復興支援や東アフリカやイエメン、ナイジェリアなどで発生している食料危機への支援など、日本と世界の子どもたちへの継続的なご支援はこちらから承っております。

※企業様としてのご支援をご希望される場合はこちらをご参照ください。

自然災害や人道危機の緊急事態に対応するため
みなさまのご支援をお願いいたします。

クレジットカードで申し込む

お支払いにご利用いただけるクレジットカードは以下のとおりです。

ダイナース、アメックス、JCB、マスター、VISA

※ お電話でもお申込みいただけます。
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緊急人道支援に対するセーブ・ザ・チルドレンの活動

【九州北部豪雨 緊急支援】

セーブ・ザ・チルドレンは、九州での記録的な豪雨による大きな被害を受けて、緊急支援対応チームを7月7日より被災地に派遣しました。朝倉市の小中学校の夏休みの前倒しの決定や、子ども支援ニーズの聞き取り調査を受けて、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境整備のため、学童保育の移転先にマットや長机、エアコンなどを支援しました。

【熊本地震】

2016年4月14日21時26分頃に熊本県熊本地方を震源とする地震発生を受けて、東日本大震災緊急支援に対応した職員から構成される、熊本地震緊急支援対応チームを立ち上げました。地震発生翌日の4月15日に緊急支援対応チームを現地に派遣。益城町にて支援物資を配布を開始し、以後、7大アレルゲン不使用の離乳食、おしりふき、母乳パット、制汗シート、ぬいぐるみ、おんぶ紐などを配布しました。また4月16日には、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の運営を始め、5月13日までの利用者はのべ、2,100人にのぼりました。現在は、教育支援など被災地の子どもたちの生活再建に向けた支援活動を展開しています。

ご寄付の方法

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セーブ・ザ・チルドレン「いのち・ みらい貯金箱」は、みなさまからのご支援を常時受け付けております。

みなさまからのご寄付により、いつ・どこで起こるかわからない緊急時にそなえることができます。

*「いのち・みらい貯金箱」による活動成果等は、定期的に報告させていただきます

 

いのち・みらい貯金箱を通じての支援活動報告

2016年7月~9月までの活動報告
2016年4月~6月までの活動報告
2016年1月~3月までの活動報告

2015年10月~12月までの活動報告
2015年7月~9月までの活動報告
2015年4月~6月までの活動報告