世界の終わりのようです-シリア・東グータ地区で激しい爆撃にさらされる子どもたち-

【シリア・東グータ地区へ支援物資を】

セーブ・ザ・チルドレンのパートナー団体は、包囲下にある東グータ地区の数百人へ、毛布、靴下、下着、毛糸の帽子やマフラーを届けることができました。しかし、東グータ地区は、過去2週間の間に600人以上が犠牲になるなど、引き続き悲惨な状況です。

【シリア・東グータ地区へ支援物資を】

セーブ・ザ・チルドレンのパートナー団体は、包囲下にある東グータ地区の数百人へ、毛布、靴下、下着、毛糸の帽子やマフラーを届けることができました。しかし、東グータ地区は、過去2週間の間に600人以上が犠牲になるなど、引き続き悲惨な状況です。

 セーブ・ザ・チルドレンはパートナー団体を通して、引き続き東グータ地区の子どもたちとその家族へ、防寒に必要な物資や、衛生用品、食料や栄養支援を提供する準備を進めています。

 

 

セーブ・ザ・チルドレン シリア事業ディレクター ソニア・クシュは、「東グータ地区の人々は助けを求めています。国連安全保障理事会が約束した停戦は、寒くて暗い地下の避難所に避難する子どもたちのために、実行されなくてはなりません。爆撃を停止し、人道支援活動を許可するときです。およそ40万人の市民は、食料も水も、医薬品もない状態で閉じ込められています。彼らは、保護されるべきです。医療施設が、爆撃や損傷を受けている数百人の人々は救命治療を受けるために避難する必要があります。紛争の重い代償を払っているのは子どもたちです。いつ、世界はこの状況に、強い関心を示すのでしょうか」と訴えます。

セーブ・ザ・チルドレン シリア事業ディレクター ソニア・クシュは、「東グータ地区の人々は助けを求めています。国連安全保障理事会が約束した停戦は、寒くて暗い地下の避難所に避難する子どもたちのために、実行されなくてはなりません。爆撃を停止し、人道支援活動を許可するときです。およそ40万人の市民は、食料も水も、医薬品もない状態で閉じ込められています。彼らは、保護されるべきです。医療施設が、爆撃や損傷を受けている数百人の人々は救命治療を受けるために避難する必要があります。紛争の重い代償を払っているのは子どもたちです。いつ、世界はこの状況に、強い関心を示すのでしょうか」と訴えます。



自然災害や人道危機の緊急事態に対応するため
みなさまのご支援をお願いいたします。

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※大変申し訳ございませんが、現在コンビニエンスストアではご利用いただけません。

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  フリーダイヤル:0120-317-502  (平日9:30~18:00)

ご寄付はこちら
ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00190-8-791030
加入者名:
いのち・みらい貯金箱

※ 備考欄に「いのち・みらい貯金箱」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いしております。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

例えば3,000円で…

突然避難を余儀なくされ、着の身着のまま避難した先で身体を守り温める毛布6枚を届けることができます。

 

 

 

 

突然避難を余儀なくされ、着の身着のまま避難した先で身体を守り温める毛布6枚を届けることができます。

 

 

 

 

例えば5,000円で…

9人の子どもに防寒ジャケットを提供することができます。

9人の子どもに防寒ジャケットを提供することができます。

例えば10,000円で…

避難先でも家族で一緒に食事をとれるように、調理器具セットを5人家族3組へ届けることができます。

避難先でも家族で一緒に食事をとれるように、調理器具セットを5人家族3組へ届けることができます。

緊急人道支援に対するセーブ・ザ・チルドレンの活動

【九州北部豪雨 緊急支援】

セーブ・ザ・チルドレンは、九州での記録的な豪雨による大きな被害を受けて、緊急支援対応チームを7月7日より被災地に派遣しました。朝倉市の小中学校の夏休みの前倒しの決定や、子ども支援ニーズの聞き取り調査を受けて、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境整備のため、学童保育の移転先にマットや長机、エアコンなどを支援しました。

【九州北部豪雨 緊急支援】

セーブ・ザ・チルドレンは、九州での記録的な豪雨による大きな被害を受けて、緊急支援対応チームを7月7日より被災地に派遣しました。朝倉市の小中学校の夏休みの前倒しの決定や、子ども支援ニーズの聞き取り調査を受けて、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境整備のため、学童保育の移転先にマットや長机、エアコンなどを支援しました。

【熊本地震】

2016年4月14日21時26分頃に熊本県熊本地方を震源とする地震発生を受けて、東日本大震災緊急支援に対応した職員から構成される、熊本地震緊急支援対応チームを立ち上げました。地震発生翌日の4月15日に緊急支援対応チームを現地に派遣。益城町にて支援物資を配布を開始し、以後、7大アレルゲン不使用の離乳食、おしりふき、母乳パット、制汗シート、ぬいぐるみ、おんぶ紐などを配布しました。また4月16日には、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の運営を始め、5月13日までの利用者はのべ、2,100人にのぼりました。現在は、教育支援など被災地の子どもたちの生活再建に向けた支援活動を展開しています。

【熊本地震】

2016年4月14日21時26分頃に熊本県熊本地方を震源とする地震発生を受けて、東日本大震災緊急支援に対応した職員から構成される、熊本地震緊急支援対応チームを立ち上げました。地震発生翌日の4月15日に緊急支援対応チームを現地に派遣。益城町にて支援物資を配布を開始し、以後、7大アレルゲン不使用の離乳食、おしりふき、母乳パット、制汗シート、ぬいぐるみ、おんぶ紐などを配布しました。また4月16日には、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の運営を始め、5月13日までの利用者はのべ、2,100人にのぼりました。現在は、教育支援など被災地の子どもたちの生活再建に向けた支援活動を展開しています。

【ベトナム 洪水被害緊急対応】

ベトナムでは、2017年8月から10月にかけての記録的な豪雨や台風により甚大な被害が発生しています。

【ベトナム 洪水被害緊急対応】

ベトナムでは、2017年8月から10月にかけての記録的な豪雨や台風により甚大な被害が発生しています。

過去70年間で最悪の洪水被害に見舞われた地域では、9人の子どもを含む33人が死亡し、家屋280棟が全壊もしくは洪水で流されました。大型の台風が直撃した中北部地域では、19万棟以上の家屋が影響を受け(うち全壊819棟)、なかでも特に貧しい世帯への影響は大きく、家屋が洪水被害を受けた世帯の6割が生活用品を失ってしまいました。教育現場への被害も甚大で、約25校が被災し、教室15部屋は完全に破壊されてしまいました。

セーブ・ザ・チルドレンは、これまでベトナム政府や他の関連機関と連携のもと、特に被害の大きかった地域の学校施設の被害状況を調査し、生徒たちの文房具を含む教育キットを1,250セット配布したほか、トイレ設備と手洗い施設を整備しました。

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・ みらい貯金箱」は、みなさまからのご支援を常時受け付けております。

みなさまからのご寄付により、いつ・どこで起こるかわからない緊急時にそなえることができます。

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・ みらい貯金箱」は、みなさまからのご支援を常時受け付けております。

みなさまからのご寄付により、いつ・どこで起こるかわからない緊急時にそなえることができます。

*「いのち・みらい貯金箱」による活動成果等は、定期的に報告させていただきます

 

●いのち・みらい貯金箱を通じての支援活動報告

2017年1月~3月までの活動報告
2016年10月~12月までの活動報告
2016年7月~9月までの活動報告
2016年4月~6月までの活動報告
2016年1月~3月までの活動報告

2015年10月~12月までの活動報告
2015年7月~9月までの活動報告
2015年4月~6月までの活動報告

ご寄付の方法

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※大変申し訳ございませんが、現在コンビニエンスストアではご利用いただけません。

※ お電話でもお申込みいただけます。
  フリーダイヤル:0120-317-502  (平日9:30~18:00)

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いのち・みらい貯金箱

※ 備考欄に「いのち・みらい貯金箱」とご記入ください。
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※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。