子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施

7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。

7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。

 
今回の「こどもひろば」では、約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しんでいました。「家に水がざぱーんって来て、階段まで浸かったの。今日はおじいちゃんちから来た」と話す5歳の男児は、「こどもひろば」で同世代の子どもたちと遊び、「今日はオセロが楽しかった。今度は風船で遊びたい!」と元気に話してくれました。セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

 
今回の「こどもひろば」では、約40人の子どもたちが、風船遊びや粘土遊び、スタッフによる絵本の読み聞かせなどを、思い思いに楽しんでいました。「家に水がざぱーんって来て、階段まで浸かったの。今日はおじいちゃんちから来た」と話す5歳の男児は、「こどもひろば」で同世代の子どもたちと遊び、「今日はオセロが楽しかった。今度は風船で遊びたい!」と元気に話してくれました。セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

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  フリーダイヤル:0120-317-502  (平日9:30~18:00)

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ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00980-7-57019
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン緊急援助基金

 

※ 備考欄に「西日本豪雨」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いしております。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

【活動報告】

「子どものための心理的応急処置」研修で登壇

7月18日、地域の学童保育連絡協議会の主催で「子どものための心理的応急処置」研修が開催され、セーブ・ザ・チルドレンの職員が講師の一人として登壇しました。豪雨被害の発生を受けて急遽開催されたにも関わらず、子どものこころのケアに関する情報へのニーズは高く、倉敷市や周辺地域で子どもに関わる幅広い分野から140人を超える参加がありました。被災地域では学校が休校したまま夏休みを迎えるにあたり、「緊急下であっても規則正しく生活することで、学校が再開した時に適応しやすくなる」といった事例を紹介しました。

「子どものための心理的応急処置」研修で登壇

7月18日、地域の学童保育連絡協議会の主催で「子どものための心理的応急処置」研修が開催され、セーブ・ザ・チルドレンの職員が講師の一人として登壇しました。豪雨被害の発生を受けて急遽開催されたにも関わらず、子どものこころのケアに関する情報へのニーズは高く、倉敷市や周辺地域で子どもに関わる幅広い分野から140人を超える参加がありました。被災地域では学校が休校したまま夏休みを迎えるにあたり、「緊急下であっても規則正しく生活することで、学校が再開した時に適応しやすくなる」といった事例を紹介しました。

【誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を】

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、被害の大きい岡山県倉敷市真備町を中心に、「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始しました。「子どものための心理的応急処置」は、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するための手法で、日本では、熊本地震緊急支援の際にさまざまな支援者により活用されました。
写真は、セーブ・ザ・チルドレンスタッフが支援関係者にパンフレットを配布している様子です。

【誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を】

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、被害の大きい岡山県倉敷市真備町を中心に、「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始しました。「子どものための心理的応急処置」は、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するための手法で、日本では、熊本地震緊急支援の際にさまざまな支援者により活用されました。
写真は、セーブ・ザ・チルドレンスタッフが支援関係者にパンフレットを配布している様子です。

パンフレットはこちらからダウンロードできます。

【 さまざまな組織と連携し効果的な支援を】

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。

【 さまざまな組織と連携し効果的な支援を】

セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急支援対応チームは、岡山県倉敷市を中心に、子ども支援のニーズ調査と「子どものための心理的応急処置」の周知を続けています。

写真は、岡山県庁に設置された保健医療調整本部での打ち合わせの様子です。
セーブ・ザ・チルドレンは緊急支援において、さまざまな支援団体や行政、地域の方々との連携を重視しています。

【子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣】

 

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、 セーブ・ザ・チルドレンは西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。緊急支援対応チームは7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するため、岡山県倉敷市真備町を中心に被災地域の調査に入りました。

【子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣】

 

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、 セーブ・ザ・チルドレンは西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。緊急支援対応チームは7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するため、岡山県倉敷市真備町を中心に被災地域の調査に入りました。

【税の控除を受けることができます】

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

【税の控除を受けることができます】

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

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00980-7-57019
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン緊急援助基金

 

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