【セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの遺贈・相続寄付】

 

昔訪れた思い入れのある国の子どもたちを支援したい」「長年故人が従事した保健・医療への遺志を継ぎ、子どもたちに届けたい」などセーブ・ザ・チルドレンは、おひとりおひとりの「想い」を実現するために、遺贈・相続寄付プランをご用意しています。「想い」は、セーブ・ザ・チルドレンが世界120ヶ国で実施する様々な支援活動を通して、確実に子どもたちの未来へ受け継がれます。

 

 


 【相続財産寄付の事例】

日本で教員をされていた故組橋和子様の「海外の子どもたちにも充実した学習環境で学んでほしい」という想いがスリランカの子どもたち、そして先生に届きました。内戦の影響を受け、教育施設が整っていない地域の子どもたちが、安心して遊べる環境づくりに、個人のご遺志が生かされました。

尊いご遺志が、スリランカの子どもたちに届きました。
故組橋様のご支援により、スリランカ北部州ムラティブ県のコクトドゥバイ小中学校で校舎の建て替えを行うことができました。この地では、2009年まで内戦が続き、住民は長い間避難生活を送っていました。内戦が終了して、帰還する人は徐々に増えましたが、学校は荒廃したままで、学ぶ環境が整っていませんでした。この小中学校には、きちんとした教室は1棟しかなく、葉っぱの屋根とトタンの囲いで作られた仮設の教室で子どもたちは事業を受けていました。教室が足りないだけでなく、雨季には雨が教室に入り、たびたび授業が中断されたり、夜中に牛や鳥などの動物が校舎に入り込んで教室を汚してしまうなど、子どもたちが学ぶうえで様々な困難がありました。
今回のご支援により、校舎は子どもたちが安全に学べる場に生まれ変わりました。「今は新しくきれいな校舎で学ぶことができて本当に嬉しいです。」と、子どもたちそして先生たちの笑顔もあふれています。

 

 

「教員としてご活躍された組橋様を同じ教員として尊敬しています」
コクトドゥバイ小中学校 ラジャセカ・ケセシュワリ先生

 

 



「私はこの教室が大好きです。私たちはとても幸せです。この教室を与えてくださった組橋先生、本当にありがとうございました」
エランパムーシィ・アヌシヤンくん(4年生)

 

 

 ※セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ニュースレター SCJ68より抜粋

 

 【お問合せ先】
コミュニケーションズ部  遺贈担当
電話番号:03-6859-0068  (平日9:30~18:00)
メールアドレス:legacy@savechildren.or.jp

例えば100万円で…

避難先の200家族に衛生用品を提供できます

例えば220万円で…

難民の子どもたちのための仮設の教室を設置できます

例えば820万円で…

重度の栄養不良の子ども1,000人に治療や栄養食を1ヶ月間提供できます

想いを遺すこと。それは、人生をつなぐこと。

【遺贈による寄付】
遺贈とは、遺言によって自身の財産を特定の人や団体に分け与えることをいいます。遺贈先として「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」を指定いただくことで、世界、そして日本の子どもたちの未来に役立てることができます。

【相続による寄付】
故人のご遺志を引き続ぎ、セーブ・ザ・チルドレンを通して世界の子どもたちに届けることができます。相続税の申告期限内にご寄付いただいた相続財産には、相続税が課税されません。

【香典寄付】
御香典をセーブ・ザ・チルドレンにご寄付いただきますと、セーブ・ザ・チルドレンより御香典をくださった方々へ御礼状をお送りし、御香典返しに代えることができます。故人の願いや想いが、困難な状況に生きる子どもたちの支援になります。

【遺贈・相続寄付プラン】
例えば、世界の子どもサポートプラン。世界の状況に応じて最も支援を必要としている子どもたちに届けます。
その他、海外支援をご指定いただく海外指定プラン、日本国内支援をご指定いただく国内指定プラン、ご希望の地域/国・分野に応じて支援を届けるプレミアムプランがあります。

 

【お問合せ先】
コミュニケーションズ部  遺贈担当
電話番号:03-6859-0068  (平日9:30~18:00)
メールアドレス:legacy@savechildren.or.jp