【緊急】ここが今夜難民の子どもたちが眠る場所
セルビアのベオグラード中央駅近くの遺棄された建物は難民の子どもたちが眠る場所です。
この建物の窓は割れ、暖かいベッドも、暖房も、水も、トイレすらありません。ここで寝起きする難民・移民は、最悪な衛生環境の中で、健康被害のリスクにも直面しています。それでもここへは現在、日々100人近くの難民・移民が新たに流入していて、セーブ・ザ・チルドレンは、他の支援団体と協力し、中央駅近くで難民・移民のための支援拠点を運営し、難民・移民が登録手続きを完了して公的な収容施設に入るのを待つ間の、緊急人道支援を提供しています。”

 

 

 

シリア:極寒の避難民キャンプで遊ぶ子どもたち

内戦の激戦地となったアレッポから逃れた人々が暮らす、避難民キャンプ。降りしきる雪の中で子どもたちが楽しんでるのは雪合戦です。 これまでに、11万人以上もの人々が飢えと疲労の極限状態で家を追われ極寒の中、避難生活を余儀なくされています。セーブ・ザ・チルドレンは、食料や毛布等を提供するほか、医療や教育の支援、さらに紛争を経験した子どもたちへの心理的なサポートも行っています。

 

 

【緊急】シリア危機:アレッポの医師からのメッセージを聞いてください

シリア・アレッポ東部の、戦火にさらされてきた街からの声です。子どもを含む多くの人々が紛争地に取り残されています。そこには食料や医療サービスがないばかりか、氷点下の寒さにも関わらず燃料もありません。セーブ・ザ・チルドレンは、アレッポから脱出してきた子どもたちへ食料や医療支援を届け、子どもたちを適切に保護するため、パートナー団体と動き始めています。

 

 

再生回数2万3千回の動画【学校に通えないシリアの子どもたち。280万人】

くり返される空爆により、教室の閉鎖が余儀なくされ、子どもたちはあらゆるレベルの苦しみに直面しています。

「セーブ・ザ・チルドレンが支援する地域では、学校の机で勉強する姿よりも、がれきの中から救出されたり、病院の床に寝かされたりしている子どもの姿を目にします。」シリア北西部事業統括ニック・フィニー

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毎月5人家族2組へ衛生用品を提供できます。

熊本地震 復興支援

震災翌日の4月15日以降、ニーズ調査に基づいた支援を行っています。緊急支援物資を配布するほか、子どものための安心・安全な空間「こどもひろば」を設置。また、学用品・防災用品の配布や給付金の提供などを行い、9月までに約16,000人に支援を届けました。現在も、給食センターが被災した益城町の小・中学校で保護者の経済的負担削減のため、弁当給食の支援や修学旅行や学用品購入などのための給付金や返還不要な奨学金の提供を続けています。

シリア国内の子どもたち

シリア紛争がはじまり5年以上が経ち、25万人以上※とされるシリアの包囲地域に暮らす子どもたちは、いまだに空爆や砲撃に怯える生活を送っています。医薬品は底を突き、適切な治療を受けられずに亡くなる赤ちゃんや日に一度の食事に、ゆでた葉っぱや動物のえさを食べることを余儀なくなれる子どももいます。

10月には北部のアレッポで、爆撃から守るために作られた地下教室が地中貫通爆弾により攻撃を受けるなどし、5日間で300人もの子どもたちが死傷しています。子どもたちが、自分たちに一切責任のない紛争の代償を支払わされています。セーブ・ザ・チルドレンは、こうした地域でも現地のパートナー団体と協力しながら、医療や教育の支援を続けています。※2016年3月時点

寄付金控除(税制優遇)を受けることができます

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は、一定の要件のもと確定申告をすることで所得税や住民税などの控除を受けることができます。

 

※確定申告や寄付金控除に関するご不明点は、最寄りの税務署へお問い合わせください。

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