「勉強したい」「友達と遊びたい」“当たり前”が奪われた子どもたちのために。

上の写真は、紛争から逃れ、避難先の仮設校舎で学ぶ、コンゴ民主共和国のアリンさん(10歳)

世界各地で長引く紛争や、頻発する自然災害、そして貧困などにより、今なおたくさんの子どもたちが支援を必要としています。子どもたちの今日と明日を、あなたのご寄付で守ることができます。

上の写真は、紛争から逃れ、避難先の仮設校舎で学ぶ、コンゴ民主共和国のアリンさん(10歳)

世界各地で長引く紛争や、頻発する自然災害、そして貧困などにより、今なおたくさんの子どもたちが支援を必要としています。子どもたちの今日と明日を、あなたのご寄付で守ることができます。

シリア危機

 

「私たちは、東グータ地区の町ドューマへの攻撃で化学兵器が使用されたとみられるという報告に大きな衝撃を受けています。7日土曜日の夜に何があったか、私たちはまだ確認できていませんが、またしても子どもたちが無差別攻撃の犠牲になったことは明らかです。セーブ・ザ・チルドレンのパートナー団体からは、非常に混乱した状況の中で、呼吸困難に陥った子ども、口から泡を吹く子ども、けいれんする子どもたちの救助にあたったと報告を受けています。」シリア事業ディレクター ソニアクシュ

シリア危機

 

「私たちは、東グータ地区の町ドューマへの攻撃で化学兵器が使用されたとみられるという報告に大きな衝撃を受けています。7日土曜日の夜に何があったか、私たちはまだ確認できていませんが、またしても子どもたちが無差別攻撃の犠牲になったことは明らかです。セーブ・ザ・チルドレンのパートナー団体からは、非常に混乱した状況の中で、呼吸困難に陥った子ども、口から泡を吹く子ども、けいれんする子どもたちの救助にあたったと報告を受けています。」シリア事業ディレクター ソニアクシュ

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紛争下の南スーダンから隣国ウガンダへ100万人を超える人々が避難。

 

南スーダンの紛争を逃れ、ウガンダに避難したステラさん親子。夫は殺され、ステラさんは4人の子を連れて逃げてきました。避難先では、生後6か月の子どもの熱と咳が止まらない状態が続き、移動診療所へ連れていきました。マラリアだと診断され、治療を受けることができました。

紛争下の南スーダンから隣国ウガンダへ100万人を超える人々が避難。

 

南スーダンの紛争を逃れ、ウガンダに避難したステラさん親子。夫は殺され、ステラさんは4人の子を連れて逃げてきました。避難先では、生後6か月の子どもの熱と咳が止まらない状態が続き、移動診療所へ連れていきました。マラリアだと診断され、治療を受けることができました。

南スーダンからウガンダに逃れた人々は100万人にも達します。セーブ・ザ・チルドレンは、保健医療や教育、子どもの保護など幅広い面で支援を行っています。

成長や学びの機会が、環境に左右されないように。

 

成長や学びの機会が、環境に左右されないように。

 

災害で家計にダメージを受けた世帯や、経済的に困難な状況下にある世帯の子どもたちに、給付金を通した支援を行っています。「新入学応援キャンペーン」では、制服・運動着の購入費用の一部を支給。また、修学旅行、夏休みの学習や文化・スポーツ活動、進学・就職の準備においても支援を実施し、2017年は1,604人に給付金を提供することができました。

 

【給付金を受給した新高校1年生の保護者の声】
震災で家屋を失いました。就職先も変わり収入も減りましたが、なんとか生活をしてきました。今は、仮設住宅に住んでいますが、来年度は公営住宅に引っ越しし、家賃も発生します。そういった中で、娘の高校入学に支援していただけるのは大変助かります。(一部抜粋、編集しています)



募金にご協力ください

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

みなさまのご支援でできること

例えば約5,000円で…

臨時学習所で1年間学ぶために必要な、教科書や文具、制服のセットを提供できます。

臨時学習所で1年間学ぶために必要な、教科書や文具、制服のセットを提供できます。

例えば約10,000円で…

4人の子どもに、はしかやポリオ、B型肝炎など、命を守るためのワクチンを提供することができます。

4人の子どもに、はしかやポリオ、B型肝炎など、命を守るためのワクチンを提供することができます。

例えば約30,000円で…

紛争から逃れ、難民となった子ども40人に、1日分の食料(ミルク、パン、保存食)を提供できます。

 

紛争から逃れ、難民となった子ども40人に、1日分の食料(ミルク、パン、保存食)を提供できます。

 

子どもを誰ひとり取り残さない。セーブ・ザ・チルドレンの教育支援

 

紛争で、災害で、貧困で-。さまざまな理由で、学校に通えない子どもたちがいます。

紛争で、災害で、貧困で-。さまざまな理由で、学校に通えない子どもたちがいます。

 

「いろいろな場所を転々と避難して、ここに着きました。しばらく学校にも通えませんでした。」そう話すのは、紛争で国内避難民となった、イラクのアイシャさん(11歳)。今、セーブ・ザ・チルドレンが運営する臨時学習所で学んでいます。「学校に通えるようになって嬉しい。好きな教科は算数です」と話します。セーブ・ザ・チルドレンは紛争や災害で学校に通えなくなった子どもたちに学びの場を提供するほか、世界中すべての子どもが質の高い教育を受けられるよう支援しています。

4人に1人が学校に通えていないイエメンで学習支援センターを運営

 

 紛争の影響で学校に通えなくなった国内避難民の子どもたちや、避難民を受け入れている地域の子どもたちが学べるよう、「学習支援センター」を運営しています。正規の学校に戻れるまでの間、アラビア語や算数、理科などの学習を支援しています。

4人に1人が学校に通えていないイエメンで学習支援センターを運営

 

 紛争の影響で学校に通えなくなった国内避難民の子どもたちや、避難民を受け入れている地域の子どもたちが学べるよう、「学習支援センター」を運営しています。正規の学校に戻れるまでの間、アラビア語や算数、理科などの学習を支援しています。

 

 

シリアでは3校に1校が紛争の被害に

 

紛争下では攻撃の対象になることや、軍の拠点として使用されることもある学校。そのような状況に対し、学校を攻撃や軍事利用から守るよう、世界73ヶ国が「学校保護宣言」に調印しています。(2018年2月時点)

シリアでは3校に1校が紛争の被害に

 

紛争下では攻撃の対象になることや、軍の拠点として使用されることもある学校。そのような状況に対し、学校を攻撃や軍事利用から守るよう、世界73ヶ国が「学校保護宣言」に調印しています。(2018年2月時点)


【セーブ・ザ・チルドレンの提言】

日本を含むより多くの政府が「学校保護宣言」に署名し、紛争下であっても子どもたちに教育の権利を保障することが求められます。

 

 

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

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月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
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1回から無理なくご支援いただけます。