厳しい環境を生きる一人一人の子どもたちが抱える問題に寄り添って。

バングラデシュの駅でたたずむ、12歳の少年。「いつも路上で寝ているんだ」とセーブ・ザ・チルドレンのスタッフに話します。彼は着替えもなく所持品もありません。路上で生活することは怖くないけど、危険を避けるため、一人で寝ないようにしているとも言います。

世界中に数千万から1億人いると言われているストリートチルドレン。※1
セーブ・ザ・チルドレンは、バングラデシュで現地団体とともにストリートチルドレンための夜間保護施設を運営し、ベッドや安価な食事のほか、基礎的な教育を提供するなどの支援を行っています。

ストリートチルドレンや、難民、少数民族の子ども、それに、災害の被害に遭った子どもたち。セーブ・ザ・チルドレンは、厳しい環境を生きる一人一人の子どもたちが抱える問題に寄り添い、活動を行っています。子どもたちを誰ひとり取りに残さないための活動へご協力をお願いいたします。 

あなたの支援が子どもたちの未来を支えます

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

例えば3,000円で…

栄養不良の子ども1人に、6日分の食料を提供できます。

例えば5,000円で…

難民の子ども15人に教科書や文房具を提供できます。

例えば10,000円で…

5人家族に衛生キット(石鹸、トイレットペーパー、タオル、バケツ)を提供することができます。

取り残された子どもたちの現状

栄養状態が悪かったり、教育を受けられない貧困家庭の3分の2は、少数民族に属しています。※2

 

5歳未満の子どもの成長阻害率が、他民族に比べ高い傾向にあるベトナム最貧困のザオ族、モン族。セーブ・ザ・チルドレンは母親などへの栄養知識の改善、地域で取れる食料の種類・量を増やす取組みを実施しました。

中学生の年齢にあたる難民の子どもたちの4分の3は、学校に通っていません。※3

 

レバノンの移動図書館では、子どもたちが自由に本を読んだり、字の読めない子どもへスタッフが読み聞かせを行っています。一度も学校に行ったことのないシリア難民の子どもたちに様々な読み物に触れる機会を提供しています。

災害発生後、子どもたちが復興に向け意見を伝え、社会に参加する機会が十分ではありません。

 

大人だけで決めないで、子どもの意見もいれてほしい。」セーブ・ザ・チルドレンは、東日本大震災や熊本地震で被災した地域で、地域の一員である子どもたち自身がまちづくりに取り組む機会を提供しています。

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※1 de Benitez,S. (2011). State of th e World’s Street Children: Research.Consortium for Street Children.http://www.streetchildrenresources.org/resources/state-of-the-worlds-street-children-research/ ※2 Sumner, A. (2012). The New Face of Poverty: How has the Composition of Poverty in Low Income and Lower Middle Income Countries (excluding China) Changed since the 1990s IDS Working Paper No 408.
https://www.ids.ac.uk/files/dmfile/Wp408.pdf ※3 UNHCR (2016). Education. http://www .unhcr.org/pages/49c3646cda.html