世界各地で、今なおたくさんの子どもたちが支援を必要としています。

上の写真は、イラク国内の激しい紛争から逃れ、避難民キャンプにたどり着いた8歳のアイシャさん。逃げる途中で地雷を踏み、両足を負傷。心の傷も深く、記憶が数週間にわたり失われてしまいました。 世界各地で長引く紛争や、頻発する自然災害、そして貧困などにより、今なおたくさんの子どもたちが支援を必要としています...

上の写真は、イラク国内の激しい紛争から逃れ、避難民キャンプにたどり着いた8歳のアイシャさん。逃げる途中で地雷を踏み、両足を負傷。心の傷も深く、記憶が数週間にわたり失われてしまいました。

世界各地で長引く紛争や、頻発する自然災害、そして貧困などにより、今なおたくさんの子どもたちが支援を必要としています。子どもたちの今日と明日を、あなたのご寄付で守ることができます。

【世界の子どもの9人に1人が紛争地帯で暮らしています】 シリアやイラク、南スーダンなどで長引く紛争。空爆などの恐怖や不安にさらされ、イラクのアイシャさん(トップ画像)のように、子どもたちの心理面への影響が深刻です。セーブ・ザ・チルドレンは、物資による支援だけでなく、子どもが安心・安全に過ごせる「こど...

【世界の子どもの9人に1人が紛争地帯で暮らしています

シリアやイラク、南スーダンなどで長引く紛争。空爆などの恐怖や不安にさらされ、イラクのアイシャさん(トップ画像)のように、子どもたちの心理面への影響が深刻です。セーブ・ザ・チルドレンは、物資による支援だけでなく、子どもが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の運営や、絵や音楽を通じた癒しのプログラムなどを通じて、紛争下の子どもたちを支えています。

【学校に通えない、1億2,500万人の子どもたち】 今世界では、約1億2,500万人の子どもたちが小中学校に通えていません。セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもたちが教育を受けられるよう支援するとともに、読み書き計算能力の向上や先生への研修など、教育の質の向上を目指した活動を行っています。写真は...

【学校に通えない、1億2,500万人の子どもたち

今世界では、約1億2,500万人の子どもたちが小中学校に通えていません。セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもたちが教育を受けられるよう支援するとともに、読み書き計算能力の向上や先生への研修など、教育の質の向上を目指した活動を行っています。写真は、ミャンマーからの難民のための小学校。紛争の影響を受けた子どもたちへの教育支援にも力を入れています。

【7人に1人-、日本の子どもの貧困】 2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、...

【7人に1人-、日本の子どもの貧困

2017年に発表された日本の子どもの相対的貧困率は、13.9%。7人に1人の子どもが相対的に貧困な状態にあります。環境や家計に左右されずに、すべての子どもが成長や学びの機会を持てるように-。セーブ・ザ・チルドレンは、給付金などを通して直接支援を届けるとと同時に、子どもの貧困対策の充実に向け、行政への働きかけを行っています。



冬募金にご協力ください

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

ご寄付はこちら
ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00900-1-120760
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン子ども基金

※ 振込手数料は無料です。ただし、この口座を通じてお振込みいただく場合には、必ずゆうちょ銀行(旧郵便局)窓口で手続きをし、振込手数料が無料の口座であることをお申し出ください

※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

みなさまのご支援でできること

例えば約30,000円で…

紛争から逃れ、難民となった子ども40人に、1日分の食料(ミルク、パン、保存食)を提供できます。

例えば約15,000円で…

日本の小学生の子ども1人に、学校生活で必要な運動着一式を提供できます。(金額は東北における支援の事例です)

例えば約5,000円で…

3人の子どもに、学ぶために必要な教科書や文房具などの学習キットを提供できます。

 

あなたのご支援が子どもたちの今と未来を支えます

ロヒンギャ危機

 

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州における暴力の激化を受け、60万人以上のロヒンギャの人々が家を追われ、隣国バングラデシュへ避難しました。子どもの4人に1人が急性栄養不良に陥り命の危機にあり、避難先では、必要最低限の衛生状態が整っていません。セーブ・ザ・チルドレンは、バングラデシュ南東部コックスバザールで衛生用品や食料などの物資を提供。また基礎医療クリニック2ヶ所を運営するとともに、クリニックの増設および栄養治療センターの設営も進めています。

ロヒンギャ危機

 

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州における暴力の激化を受け、60万人以上のロヒンギャの人々が家を追われ、隣国バングラデシュへ避難しました。子どもの4人に1人が急性栄養不良に陥り命の危機にあり、避難先では、必要最低限の衛生状態が整っていません。セーブ・ザ・チルドレンは、バングラデシュ南東部コックスバザールで衛生用品や食料などの物資を提供。また基礎医療クリニック2ヶ所を運営するとともに、クリニックの増設および栄養治療センターの設営も進めています。

 

 

 2,236人*の日本の子どもたちに給付金を提供

 

子どもの生活や成長が環境に左右されないよう、制服・運動着の購入や夏休みの活動への支援として、東北と九州で2,236人に給付金を提供しました。

 2,236人*の日本の子どもたちに給付金を提供

 

子どもの生活や成長が環境に左右されないよう、制服・運動着の購入や夏休みの活動への支援として、東北と九州で2,236人に給付金を提供しました。

(*2017年11月8日時点)

 

 

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

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※ 振込手数料は無料です。ただし、この口座を通じてお振込みいただく場合には、必ずゆうちょ銀行(旧郵便局)窓口で手続きをし、振込手数料が無料の口座であることをお申し出ください

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