リオ チャリティマッチ

SONY PRESENTS CHARITY MATCH BRAZIL x JAPAN BEACH SOCCER

震災復興支援チャリティイベント“ビーチサッカー チャリティマッチ日本vsブラジル”をブラジル・リオデジャネイロで開催!

ソニーはチャリティイベント“ソニー プレゼンツ ビーチサッカー チャリティマッチ 日本vsブラジル 〜Believe. The passion for soccer wins〜”を、セーブ・ザ・チルドレンと協力し、7月30日(土)にブラジル・リオデジャネイロにて開催します。このチャリティイベントの収益金は、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの、ソニーが支援する“RESTART JAPAN支援プロジェクト”を通じて、東日本大震災の被災地の子どもたちのために活用されます。また、本イベントの趣旨に賛同したカフー、ジーコ、ロナウド、パウロ・リンク、アルシンド、ワシントンなど、歴代のスター選手がイベントに参加します。

イベントでは、ビーチサッカー日本代表チームとブラジル代表チームの対戦に加え、歴代のスター選手が参加するエキシビジョンマッチを開催します。また、世界各地で子どもたちへの支援活動を行うセーブ・ザ・チルドレンの協力により、これらの試合には東日本大震災の被災地から5名、リオデジャネイロの貧困地域から約140名の子どもたちが招待され、試合後には選手と子どもたちがビーチサッカーを通じて交流します。一部の子どもたちには、選手入場時のエスコート、ボールボーイ/ガールなども体験していただきます。

開催概要

開催日:
2011年7月30日(土)
場所 :
ブラジル・リオデジャネイロ コパカバナビーチ(収容人数: 最大3,500人)
内容 :
1.ビーチサッカー日本代表チーム vs ブラジル代表チーム
2. エキシビジョンマッチ(歴代のスター選手が出場)
3. グラウンドでのビーチサッカーを通じた、選手と子どもたちの交流
イベント参加予定:
カフー(元ブラジル代表選手) / ジーコ(元ブラジル代表選手、元日本代表監督)
ロナウド(元ブラジル代表選手、元Jリーグ選手) / パウロ・リンク(元ドイツ代表選手)アルシンド(元Jリーグ選手) / ワシントン(元Jリーグ選手)
※都合により変更となる場合があります。

なお、このイベントの模様は、インターネットを通じてライブ配信されます。

歴代のスター選手からのメッセージ

アルシンド(元Jリーグ選手)
私がかつて、日出ずる国・日本でサッカー選手としてプレイしていた頃、どこへ行っても日本の皆さんから親しみを込めた温かい歓迎を受けました。私が今回、このチャリティイベントに参加することは、日本の素晴らしい皆様から受けたすべての声援に対する、せめてもの感謝の表れです。
ブラジルと日本の子どもたちが一堂に会するこのイベントは、必ずや素晴らしい経験の場になるでしょう。子どもたちは、私たちの国の未来を担っています。だからこそ私たちは、彼らに「お互いを支え合うこと」の大切さを伝えなくてはなりません。ブラジルと日本の子どもたちが今回の経験を共有することは、それぞれの国にとって大きな意味のあることです。
今回のイベントは、「強い気持ちをもちながら、希望を胸に結束し続けてください」という私たちのメッセージを日本に向けて伝える機会でもあります。日本の皆さんはこれまでの歴史の中で、数多くの困難に直面しながらも、決してあきらめはしませんでした。そうした皆さんの姿勢から、私たちも多くを学ぶことができました。
カフー(元ブラジル代表選手)
私がこのチャリティイベントを支持する背景には、3月11日に発生した東日本大震災からの復興に取り組む日本を支援したいという願いがあります。
私と共にエキシビジョンマッチに参加する予定のプレイヤーの中には、ブラジルサッカーの歴史にその名を残すスターのほか、かつて日本のJリーグで活躍した選手もいます。エキシビジョンマッチの後に行われる、ビーチサッカーを通じた選手と子どもたちの交流には、私が主催する財団「Fundação Cafu」を通じて、20人の子どもたちも参加する予定です。この子どもたちは、選手だけでなく、日本から招待される子どもたちとも交流することで、このイベントは彼らにとって、非常に有意義な機会となることでしょう。
ソニー株式会社とセーブ・ザ・チルドレンが開催するこのチャリティイベントを通じて、私たちは「被災地の復興に向けての結束」という、希望を込めたメッセージを、日本の皆さんに伝えることができます。私自身はもちろんのこと、ブラジルは国を挙げて日本を応援します。こうした意義のあるイベントに参加できることを、心から誇りに思います。
パウロ・リンク(元ドイツ代表選手)
私は、“ビーチサッカー チャリティマッチ 日本vsブラジル”が、東日本大震災の被災地の復興を支援する素晴らしい機会となると確信しています。このチャリティイベントは、私たちのほんの小さな「気持ち」のみによって支えられています。私たちはこのイベントを通じて、大地震や津波という自然の脅威に、あたかも戦士のように立ち向かう日本の皆さんを支援することができると考えています。そうした点からも、このイベントは非常に有意義なものであるといえるでしょう。日本の皆さんは前向きさを失わず、希望や情熱持ち続けながら、難局を乗り越えようとしています。その強さに、心から敬服します。
“ビーチサッカー チャリティマッチ 日本vsブラジル”には、日本の被災地から招待される子どもたちを含む、たくさんの子どもたちが参加します。このイベントが彼らにとって有意義な経験の場になると私は確信しています。子どもたちに特別な一日を提供したいと願う人たちと一緒に時を過ごせる機会を、子どもたちは楽しんでくれると思います。このイベントに参加する人は皆、きっと楽しい一日を過ごすことでしょう。
日本の皆さんは、いかなる状況にあっても、善意と強さを常に示してきました。私たちはこのイベントを通じて、そうした皆さんの姿勢に値する支援と敬意を示したいと思います。
ロナウド(元ブラジル代表選手、元Jリーグ選手)
サッカーはブラジル国民にとって情熱の源です。私たちが、“ビーチサッカー チャリティマッチ 日本vsブラジル”に喜んで参加するのも、サッカーへの情熱があるからこそだといえます。イベントへの参加を通じて団結することで、こうした情熱をさらに鼓舞すれば、東日本大震災の被災者に向けた基金をさらに集めることにつながり、結果的に日本という素晴らしい国の復興に大きく貢献することができます。
このイベントを通じて、たくさんのサッカープレイヤーに会うのがとても楽しみです。ブラジル国民は誰しも、日本が東日本大震災から復興することを祈念し、国として国民の強さを信じ続けることや、すべての子どもたちの希望を叶え続けていくことを願っています。
人は内に大いなる力を秘めている−私はそう信じています。そうした力は、生命力をよみがえらせ、悲しみを、困難に打ち勝つための力に変えてくれることでしょう。
ジーコ(元ブラジル代表選手、元日本代表監督)
私が“ビーチサッカー チャリティマッチ 日本vsブラジル”に参加するのは、このような活動を通じて日本の被災地の皆さんを支援することに大きな意味があるからです。私自身もアルゼンチンのパラナにて、被災者支援を目的としたチャリティマッチを開催しましたが、今後、より多くの人がそのような活動に関わってくれればよいと思っています。
今回、日本の子どもがイベントに参加することは大変素晴らしいことで、ブラジルへの訪問が、子どもたちの悲しみを少しでも和らげることを願っています。私が日本にいた時、家を失い、家族を亡くした子どもたちのためのサッカー教室を開催していました。その際、彼らが乗り越えなければならない悲しみの大きさを知りました。
日本の皆さんには、世界中の人々が支援の手を差し伸べているということを伝えたいと思います。