夢実現プロジェクト 現地レポート

のマークがあるものは、子どもリポーター・プロジェクトによる現地レポートです。

6年5人、5年3人、4年3人、3年1人のチーム。

やったー!先制ホームラン。やっぱり頼れる6年生。

いっぱい練習してきたバント。決まった!

やったー、優勝だ! 学校でも表彰されます。

優勝カップ。笑顔最高だね、キャプテン。

6年生と最後のこのチーム。いっぱい優勝するぞ!

「チームのみんなが本当に楽しく一生けん命に頑張っているチームです。これからも、もっと楽しくチームの輪を広げたい。」(石川泰斗さん)  「僕達はこの日、梁川町のソフトボール大会に出場しました。僕達は、試合前に試合に勝てるように、そして優勝できるようにとみんなでエンジン(円陣)を組みました。そして、この試合が練習の成果を出すときです。声を出しチームワークで戦います。6年生と最後のこのチームでいっぱい、いっぱい、優勝したいです。」(齋藤望夢さん)

レポーターになってみて

リポーターになって、とった写真を後から見るとみんなのプレーやみんなの表情でその場面のがんばっているすがたやくやしがっているすがた、よろこんでいるすがたなどを編集していて思い出に残るリポートにしようとがんばろうと思いました。大人になってからもこの写真を見てほほえんでくれるみんなのすがたが楽しみです。(石川泰斗さん)

リポーターになって僕は、ソフトボールというスポーツを通して、チームのきずなをチームのみんなが大事にしている事にびっくりしました。写真を選んでいるとみんなの意見がまとまらず大変でしたが、みんなで選んだ写真がスポ少のみんなによろこんでもらえたのが何よりうれしかったです。それを見た僕は心からうれしかった。(齋藤望夢さん)

【子どもリポーターのご紹介】石川泰斗さんと齋藤望夢さん(文章作成) 齋藤渉さんと山口勝彦さん(写真撮影)

【団体のご紹介】堰本スポーツ少年団は福島県の小学生12名で結成されているソフトボールチームです。震災後は放射能の影響で練習ができず、保護者の人達が何度も話し合う中に、練習再開の目途がたちました。しばらくは室内や他県での練習を続けながら、団の活動を継続させてきました。団員は少なくなったけれど、県大会を目指すメンバーの気持ちは変わらず、梁川町のソフトボール大会で見事優勝を飾りました。3年生から6年生まで全員が活躍した試合のユニフォームを、夢実現プロジェクトでは支援しております。