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(公開日:2017.12.20)
Let’s play for change−イケア支援活動キャンペーン「LET'S PLAY すべての子どもに遊ぶ自由を」

スウェーデンで発祥し、世界各地で家具・ホーム用品店を展開するイケアは、1994年からグローバル・パートナーとして世界各国でセーブ・ザ・チルドレンと連携しています。セーブ・ザ・チルドレンは、1990年代にイケアの児童労働に対する行動規範の作成に深く関わり、その後、イケアはさまざまな形でセーブ・ザ・チルドレンの活動を支援しています。

イケアは2016年より、10 月から12月にかけて「Let’s Play for Change」キャンペーンを実施し、子どもたちの成長と健康な暮らしのために遊びが果たす役割の重要性についてメッセージを発信するとともに、子どもの遊ぶ権利を守り、推進する団体の活動支援を行っています。

イケアのフィランソロピー活動実施を担うIKEA Foundationは、世界で最も脆弱な状態にある子どもたちが安全に遊び、持っている才能を最大限に伸ばしていくための支援として、2016年から2018年の3年間で4500万ユーロ(日本円で約59億円)をセーブ・ザ・チルドレンはじめ6つのパートナーに寄付します。セーブ・ザ・チルドレンへの寄付は、エチオピアとバングラデシュで住む場所の移動を余儀なくされた子どもたちを守るための事業に活用されます。

また、キャンペーン期間中のソフトトイSAGOSKATT/サゴスカット コレクションの世界中の売上はすべて、世界でもっとも脆弱なコミュニティーで暮らす子どもたちの遊びと成長の権利を支援するために寄付されます。2017年は、日本での売上はすべてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付され、貧困問題の解決をはじめ、日本の子どもたちを支援するために活用されます。



ラキブさん(11歳、写真左)は、家族の生活を助けるために、バングラデシュ首都ダッカの路上で通行人からお金を得て生活しています。彼は、セーブ・ザ・チルドレンが開設したアクティビティ・センター5ヶ所のうちの1ヶ所に定期的に通っています。このセンターは、最も脆弱な状態にある子どもたちの生活や仕事の場である駅やバスセンターの近くにあります。ラキブさんは、「ここで、新しい友達ができてとても幸せです。絵を描いたり、ボードゲームで遊ぶことが大好きです」と話します。


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