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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2012.11.17)

子ども参加に関する意識調査2012 Vol.3 〜専門家からの講評〜(2012.11.17)

 

9月から10月にかけて、約15,000人の子どもたちを対象にした「Hear Our Voice 7 〜子ども参加に関する意識調査2012〜」の速報結果および詳細結果をご報告しました。今回は、本調査に対し、学識者・教育・行政・NPOなど各分野の専門家の方々からいただいた講評をお届けします。
「Hear Our Voice 7 〜子ども参加に関する意識調査2012〜」(別添:専門家からの講評)


それぞれの立場から子どもたちを取り巻く現状をふまえ、「本調査結果をどのようにとらえるか」、「子どもたちがまちづくりに参加することをどのように考えるか」といった声を寄せていただきました。それぞれの地域、ご専門の立場ならではの講評となっていますので、ぜひご一読ください。執筆にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


※執筆にご協力いただいた専門家の方々は、次の通りです。(あいうえお順)
・安部 芳絵氏    :早稲田大学文学学術院 助教 ※詳細結果P24に掲載
・大沼 博氏       :宮城県石巻市教育委員会 指導主事
・大橋 るい子氏 :宮城県保健福祉部子育て支援課 子育て政策専門監
・小野 博氏       :岩手県復興局企画課 計画担当課長
・小林 純子氏    :特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ 代表理事
                        災害子ども支援ネットワークみやぎ 代表世話人
・関川 繁雄氏    :岩手県立山田高等学校 校長
・田代 高章氏    :岩手大学教育学部 教授、専門/教育方法学
・浜田 進士氏    :関西学院大学教育学部 准教授、専門/子ども支援・子どもの権利学習
・原 京子氏       :特定非営利活動法人こどもNPO 事務局長
・山田 市雄氏    :岩手県陸前高田市教育委員会 教育長
・吉成 信夫氏    :NPO法人岩手子ども環境研究所 森と風のがっこう 学校長


セーブ・ザ・チルドレンは、引き続き子どもたちの声を広く社会に届け、子どもたちの声が政策・施策に反映されるように活動を続けていきます。そして、来週11月20日は国連で定められた「世界子どもの日」。この日に合わせて岩手県山田町、陸前高田市、宮城県石巻市の子どもまちづくりクラブメンバーが、復興への思いをのせたビデオメッセージを制作しました。メンバーはどんなメッセージを届けようとしているのでしょうか。ぜひご覧ください!


(報告:東京事務所・長谷川由美子)


 

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