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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2013.01.03)

New Year's Message2013★子どもの参加でより良いまちに!(2013.01.03)

 

新年あけましておめでとうございます!
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、2003年から子ども参加促進事業“Speaking Out?みんなで話そう?”を開始し、2011年5月より東北で、子ども参加によるまちづくり事業“Speaking Out From Tohoku?子どもの参加でより良いまちに!?”を実施しています。

今、子どもたちは、子ども参加の活動を通じて、どのような変化を感じ、大人や社会に何を求めているのでしょうか?

ここで紹介した声は、昨年12月、1都8県の小・中・高校生68名が参加した「第3回東北子どもまちづくりサミット?ぼくらと一緒にすすむまち?」であがった子どもたちの声です。

被災地内外を問わず、子どもたちは声を上げ、社会に参加できる機会を提供されることで、自尊感情の高まり、意見表明の大切さへの気づき、視野や関係性の広がりなど、エンパワメントされています。しかしながら、一方で、時間や場所、大人の活動への理解と寄り添い、一緒に活動できる仲間などの必要性を感じ、大人や社会の姿勢が問われています。

子どもは災害をはじめ社会の影響を受けやすい弱者であると同時に、大人とともに社会を築いていくパートナーです。SCJは今年も復興に向けて、子どもたちが声をあげ、社会に参加できるよう、“Speaking Out From Tohoku?子どもの参加でより良いまちに!?”を展開していきます。


◆継続提言◆

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、
復興計画の策定・実施・モニタリング・評価というすべてのプロセスに
子どもたちの声を反映することができる、子ども参加の制度を創設すること
を社会に働きかけていきます。

引き続き、地域の一員である子どもたちとともに、より良いまちを目指して活動していきますので、みなさまのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

みんなで一緒にSpeaking Out From Tohoku!

→New Year's Message2013はこちら


(報告:仙台事務所・津田知子)


 

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