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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2014.04.22)

第6回アジア防災閣僚会議に子どもの声を!第2回「世界の防災に向けて、私たちが伝えたいこと!」ワークショップVol.3(2014.04.22)

 

本日2014年4月22日、日本政府が国連子どもの権利条約を批准し、この条約の実現を法的に約束してから20年を迎えます。そんな節目の日に合わせ、岩手・宮城・福島県の子どもたちが“世界のより良い防災に向けて、ぼくたち・わたしたちができること”をテーマに、声を上げたビデオメッセージをお届けします!3月末の第2回「世界の防災に向けて、私たちが伝えたいこと!」ワークショップを通じて、子どもたちはどんな声をあげたのでしょうか?ぜひご覧ください♪





「世界中の人に知ってもらいたい」「自分の経験したことを伝えていく」「子どもの意見をきいて」「自分の思いを発信する」「自分の考えをもつ」「ひとごとじゃない」「人と人とのつながり、出会いを大切にする」「何事にも勇気をもって挑戦する」「私と一緒に話し合いましょう」・・・。東日本大震災を経験した子どもたちが、世界のより良い防災に向けてできること。岩手・宮城・福島県の小学5年生?高校生37名が、2日間お互いに思いや意見を共有、そして時にはぶつけ合い、一人ひとりがたどりついたメッセージです。



国連子どもの権利条約では、子どもは権利の主体者であり、その第12条では子どもの意見表明権が謳われています。いままさに東北各地には、自分自身の経験をもとに、子どもだからこそ感じた思いや意見を伝え、より良い社会をつくろうと、自分たちができることから一歩を踏み出した子どもたちがいます。


あなたも、節目である今日をきっかけに、子どもたちとともにつくるより良い社会を考えてみませんか?これからも、“Speaking Out From Tohoku?子どもの参加でより良いまちに!?”への応援をよろしくお願いいたします!子どもたちの思いや意見を直接聞いてみたい方はぜひ、「第5回東北子どもまちづくりサミット?ぼくらと一緒にそだつまち?」にご参加ください♪


※本ビデオメッセージは、代表メンバー3名が6月にタイで開催される第6回アジア防災閣僚会議で発信する予定です。



(報告:東京事務所 田代光恵)


 

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