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日本/東日本大震災/福島
(公開日:2014.11.21)

【コメラさんさん(18)】ふくしまっ子の「外遊び」フォーラムのご案内 〜12月14日(日)福島市 県文化センター〜(2014.11.21)

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)では、福島の子どもたちが、比較的放射線量の低い環境で、自由な発想のもと主体性を持った外遊びができるよう、福島県内の団体と連携しながら、さまざまな環境での遊び場づくりに取り組んでいます。

今回、そのような取り組みの成果や、外遊びの環境つくりに関して、特に放射線量との向き合い方などについて、事例報告やパネルディスカッションを通じた「ふくしまっ子の“外遊び”フォーラム」を下記の要領で開催することになりました。震災・原発事故後、もうすぐ4年目を迎える福島の子どもたちの外遊びについて、子どもを支えるおとな達で集まって、学び、考え、話し合ってみませんか?当日は、託児室のご利用もできます(要予約、先着5-6名限定)。大勢の方のご来場をお待ちいたします。


☆プログラムの詳細や会場までの交通アクセス、お申し込み方法については、添付チラシをご覧ください。⇒広報チラシはここ!


■ふくしまっ子の「外遊び」フォーラムご案内
日時:2014年12月14日(日) 13:00-17:00 (12時半開場)
会場:福島県文化センター2階会議室 福島県福島市春日町5-54
定員:先着150名、入場無料(要事前申し込み)
主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
後援:福島県、福島市、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会、福島県学童クラブ連絡協議会
お申込み方法:※はがき、FAXまたはEメールに以下の8項目をご記載の上、担当者までお送りください。@氏名 A性別 B所属団体(所在地) C電話・FAX番号 DEメールアドレス E発表者に聞いてみたいこと、F持参資料の有無(部数) G託児の希望有無(対象0-6歳)


【プログラム】
◇基調講演 「外遊びのチカラ~震災後4年目の福島で」13:10-14:10
天野秀昭氏
大正大学人間学部人間環境学科こどもコミュニティコース特命教授。NPO法人「日本冒険遊び場づくり協会」理事。1979年に開設された、日本初の官民協働による冒険遊び場「羽根木プレーパーク」で初の有給プレーリーダーを務める。


◇事例発表 14:15-15:15
佐藤耕平氏(NPO法人飯坂サポーターズクラブ事務局長)
「福島市における冒険遊び場の試行錯誤」

橋口直幸氏(NPO法人こどもの森ネットワーク理事長)
「猪苗代まで日帰り、お出かけ型”外遊び”の実践」

木村真三氏(獨協医科大国際疫学研究室室長兼福島分室長)
「放射線教育を通じて学ぶ線量測定と遊び場」

◇パネルディスカッション  15:25-16:45
「いま、福島で、外遊び 〜 安心して遊べる環境を創っていくために 〜」
上記3人の登壇者
小川武氏(福島県子育て支援課長)
齋藤美智子氏(社会福祉法人わたり福祉会さくら保育園園長)


尚、お申し込みは、メールでも可能です。本メールの最後のお申込み欄をご記入の上、 nakamurayuya@savechildren.or.jp までご返信ください。

***************
お申込み欄
【お名前】
 
【性別】
 
【所属団体/所在市町村】
 
【電話/FAX番号】
 
【メールアドレス】
 
【発表者に聞いてみたいこと】
 
【持参資料】(ふくしまの外遊び・遊び場に関して、パンフレットや関係資料の配布をご希望の方は、以下の欄に部数等記載の上、ご持参ください)
ある
ない
(部数: 部)
 
【託児室の利用】
希望する
希望しない
(年齢: 才)

以上

***************

〈コメラさんさんプロジェクト〉
 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは福島プログラムの一環として、震災後、「コメラさんさんプロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは福島第一原発事故後、放射線被ばくへの不安や、長期化する避難生活の影響などから、福島県で野外活動や体を思い切り動かす機会が減少した地域の子どもたちが、安心できる環境で、自然体験をしたり、思い切り遊んだり、運動できる機会を提供することを目的としています。
※コメラは福島の方言で「子どもたち」の意。



 

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