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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2014.12.23)

東北の子どもたちがサポーター企業のイベントで活動を発表(2014.12.23)

 

岩手県山田町、陸前高田市、宮城県石巻市の子どもまちづくりクラブの代表メンバーが2014年12月13日、グラクソ・スミスクラインのファミリーイベントに参加!各地域の活動発表や「山田町カルタ」大会など、子どもたち自身が自分たちの言葉で直接サポーターのみなさんへ活動を伝えました。




■初めての試み。企業イベントへの子どもたちの参加!■
2011年6月に子どもまちづくりクラブがはじまって以来、様々な個人や企業の方々が子どもたちの活動を応援してくださっています。これまで「東北子どもまちづくりサミット」や各地域で行う「子どもまちづくりクラブ活動報告会」を通じて、子どもたちはサポーターの方々に活動を伝えてきました。
震災から3年は過ぎた今年、子どもたちから「どういう人たちが応援してくれているのかもっと知りたい」「応援してくれている人たちに直接活動を伝えに行きたい!」という声があがりました。そこで、2014年夏には「子どもまちづくりリーダーツアー2014」で首都圏に住むサポーターの方たちに直接活動を報告!さらに今回は、企業イベントへ子どもたち自身が参加し、自分たちの活動や復興に向けた思いを伝えることになりました♪


■各地域の子どもまちづくりクラブ代表として、誇りを持って“Speak Out”■
今回参加したのは、グラクソ・スミスクライン(以下GSK)が社員の家族向けに行ったファミリーイベント。当日は、子どもからおとなまで約200名の参加がありました。子ども向けのダンスや工作のワークショップ、東北の物品販売などが行われる中、子どもまちづくりクラブメンバーは活動発表と「山田町カルタ」大会を担当!活動発表ではこれまでの約3年半の歩みを自分の言葉で語り、「山田町カルタ大会」ではじめて山田町外の方々を対象に実施。小学生以下の子どもたちもいましたが、みんなじっと札をにらんで楽しく参加し、“山田の魅力”を知るきっかけとなったようです。

 




参加した子どもまちづくりクラブメンバーは、「山田町代表で行ってきたので、ほこりをもって活動してきました。GSKのみなさんに山田町のことを伝えられたのでよかったです」「自分の思いをつたえられた!!!今までのふりかえりにもなった。たくさんの人に聞いてもらい嬉しかった」と、直接サポーターの方々へ活動や思いを伝えられたことに達成感を抱いたようです。


■これからも、サポーターのみなさんとともに“Speaking Out From Tohoku!”■
実施後、GSK社員の方からも以下のようなコメントを頂きました。


〜GSK社員のみなさんの声〜
・おとなに交じって、社員の子どもが真剣な表情で東北の子どもたちたちのプレゼンテーションを聞いていました同世代、もしくは少し年上の子どもたちの堂々とした発表が、社員と子ども両方にとって大きな刺激になったことと思います。改めて、被災地の現状を知る機会にもなりました。
・GSK社員が支援している東北の子どもたちたちのまちづくりの活動。どんな思いで、どのような活動をしているか、子どもたちのまちへの愛情の詰まったプレゼンテーションを聞きました。活動に参加して変化があったことは「前向きに物事を考えられるようになったことです」というコメントがとても印象的でした。
・自分たちのアイデアがカタチになり、多くの人たちの心を動かしていく様子を自分の言葉で伝えていただき、希望と感動を与えてもらいました。これからも、私たちの心はみなさんとともにあります。

今回このような機会をくださったGSKのみなさま、当日参加いただいた社員の方々やご家族のみなさま、ありがとうございました。

初めての試みとなった企業イベントへの参加ですが、「またちがう企業でもやりたい」「これを機にもっと多くの人たちに活動を知ってもらいたい」という声がメンバーからあがり、さらには「主催側、来る側どちらも一体となって楽しむことを今後の報告会、イベントに生かしていきたい」と活動に生かせるヒントも得たようです。

東北の子どもたちが活動を続けていくためには、東北内外で子どもたちの活動を応援してくれるサポーターのみなさんの存在が不可欠です。今後もサポーターのみなさんの思いとともに、子どもたちはさらに前へと進んでいきます!これからも、応援よろしくお願いします♪


(報告:東京事務所 田代光恵)


 

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