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日本/東日本大震災/福島
(公開日:2015.02.19)

【福島:学童(15)】学童保育を飛び出して遊びに行こう!〜福島市・いわき市の園外保育支援?〜(2015.02.19)

 
福島市といわき市の学童保育クラブに通う子どもたちが、昨年秋、福島や栃木で園外保育(遠足)を行いました。福島市の秋は盆地特有の気候で、全国でも有名なおいしい果物が沢山収穫されます。一方いわき市は秋に雨が多いですが、寒暖の差が比較的少なく気候に恵まれた地域です。双方の地域とも秋には夏の暑さから解放され1年の中でも過ごしやすい気候が続きます。子どもたちはそんな季節にどのような一日を過ごしたのでしょうか。今回は秋の園外保育活動(遠足)の様子をご紹介します。

震災後自由に外で遊ぶ機会が制限された、福島市といわき市の学童保育クラブに通うみなさんに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下SCJ)とサントリーホールディングス株式会社(以下サントリー)は、「サントリー・SCJ フクシマ ススム プロジェクト(以下、フクシマススム)」を通じて、2014年7月から2015年3月までの間、福島市、いわき市の学童保育に通うみなさんの園外保育活動(遠足)支援をしています。この園外保育活動(遠足)支援も昨年度から2年目。2014年9月から10月の秋の園外保育は、以下のような活動となりました。2014年7月から9月の夏の園外保育活動支援については、こちらをご覧ください。

【9月〜10月の園外保育実施状況】
利用クラブ数:福島市内5クラブ、いわき市内6クラブ
利用人数:【福島市】子ども154名、おとな22名
               【いわき市】子ども198名、おとな70名
計444名
主な行き先:福島県内、栃木県など

活動紹介? 久之浜児童クラブ(いわき市):鬼怒川ライン下り・東武ワールドスクエア
行き先:日光市(栃木県)
主な活動:鬼怒川ライン下り、東武ワールドスクエア施設見学
子どもたちの声:
「船から川の水にさわれてうれしかったし、楽しかった」
「万里の長城に西遊記のキャラクターがいた」


舟にゆられてとってもきもちいい!!

活動紹介? あらい学童クラブともだち(福島市):りんどう湖ファミリー牧場
行き先:りんどう湖ファミリー牧場(栃木県)
主な活動:乳しぼり体験、手作りアイスクリーム体験、ドラゴントレジャー
子どもたちの声:
「乳しぼりは、なんかさわるの嫌!(やってみると)やわらかくて気持ちいい!」
「広々としていて気持ちがいい」


ちょっとこわいけど…あ!でた!

活動紹介? かしま学童クラブ:リステル猪苗代
行き先:リステル猪苗代(福島県)
主な活動:ハーブ園散策、アスレチック
子どもたちの声:
「ハーブ園でバッタやかまきりをつかまえたのが楽しかった」
「アスレチックでこわいゆうぐが出来るかと思ったらできなくてくやしかったです」


アスレチック、上まで登れるか挑戦!

東日本大震災発生からまもなく丸4年が経とうとしていますが、福島ではセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは今後も福島の子どもたちの遊びの機会提供への支援を通して、日常生活にさまざまな制約を受けている子どもたちの、遊びや学びの機会を増やすお手伝いをしていきます。

(報告:福島事務所 菅野希)


〈サントリー・SCJ フクシマ ススム プロジェクトについて〉
「サントリー・SCJ フクシマ ススム プロジェクト」は、サントリーホールディングス株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとが取り組む福島の子ども支援事業です。東日本大震災発生後、福島の子どもたちは、多くの困難に直面しながら、少しずつ前に進んでいます。学童保育クラブ支援や子ども支援に取り組むNPOとの協働や助成事業を通じて、福島の子どもたちが安心して学び 遊べる環境をハード、ソフト両面からきめ細やかにサポートし、フクシマススムは「ススムっ子」の健やかな成長と明るい未来を支えます。
サントリー・SCJ フクシマ ススム プロジェクト

【福島県における学童児童クラブ支援】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、福島市、南相馬市、いわき市の学童児童クラブを中心に、日常の遊び場の提供、施設整備、そして、学童関係者の学びや情報共有の場づくりなどの取り組みを行っています。これらの包括的な支援活動を通じて、子どもにやさしい学童児童クラブの環境づくりを後押ししています。



 

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