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日本
(公開日:2017.10.20)

シンポジウム 「子どもに対する体罰等の禁止に向けて」参加者募集中 2017年10月28日東京にて開催

 

子どもをたたいたり、怒鳴ったりといった体罰等*について、学校のみならず家庭を含むあらゆる場面で禁止する動きが世界で広がっており、すでに53ヶ国で法整備されています。また、体罰等が子どもの発達に与える様々な影響についての研究も進んでおり、関心が高まっています。

一方で、2017年7月、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが主体となり、2万人を対象に行った子育てにおける体罰等の意識・実態に関する調査の結果では、6割近い大人が「しつけ」のための子どもへの体罰を容認していることが分かりました(詳しい調査結果は11月に公表予定です)。

本シンポジウムでは、体罰等が子どもに与える影響や日本の法整備の現状について、医師、弁護士、国際NGOがそれぞれの立場から、問題点や今後の展望を語ります。子どもをたたかない、怒鳴らない社会を実現するために何が必要か、一緒に考えてみませんか。
*「体罰等」とは…体罰その他の残虐なまたは品位を傷つける形態の罰(2006年国連子どもの権利委員会一般的意見8号)


子どもに対する体罰等の禁止に向けて
※チラシのダウンロードはこちら

【日時】2017年10月28日(土)16:00〜19:00 (15:30受付開始)

【プログラム】
?報告:瀬角南(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
「たたかない、怒鳴らない子育てを推進するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの取り組み」

?基調講演:友田明美氏(福井大学)
「体罰や暴言等が子どもの脳の発達に与える影響」

?講演:大谷美紀子氏(弁護士・国連子どもの権利委員会委員)
「子どもへの暴力根絶の国際的な潮流」

?講演:森保道氏(弁護士)
「体罰等禁止法制化の必要性」

?講演者によるパネルディスカッション

【会場】
TKP御茶ノ水カンファレンスセンター
(JR御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分 東京メトロ新御茶ノ水駅 B1出口直結)
地図:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ochanomizu/access/

【参加費】無料
※シンポジウム後、懇親会(参加費:2,000円)を行います。ご興味のある方はぜひご参加ください。

【定員】300名(事前申込制)

【申込方法】
参加を希望される方は、下記URLの専用お申込フォームよりお申込みください。メール、または、FAXでも受け付けております。
・WEB申込フォーム: https://goo.gl/forms/LxQp0PA3v5riSM0D3
・メール: kosodate@savechildren.or.jp
・FAX: 03-6859-0069
「10/28シンポジウム申込」とご記入の上、?ご氏名、?お電話番号、?メールアドレス、?ご所属またはご職業、?懇親会の参加希望をお知らせください。
※お預かりする個人情報は本団体の活動の目的以外には使用いたしません

【申込締切】2017年10月27日(金)

<登壇者プロフィール>
・友田明美 氏(福井大学)
福井大学子どものこころの発達研究センター発達支援研究部門教授・副センター長、福井大学医学部付属病院子どものこころ診療部長。日本小児科学会専門医・指導医、日本小児神経学会専門医、日本小児精神神経学会認定医、子どものこころ専門医。小児発達学、小児精神神経学、社会融合脳科学が専門。

・大谷美紀子 氏(弁護士・国連子どもの権利委員会委員)
1990年弁護士登録。特に、女性・子ども・外国人の人権、人権教育に関心が高い。2017年、子どもの権利委員会(国連で採択された「子どもの権利に関する条約」に基づいて設置された委員会)委員に日本人として初めて就任。

・森保道 氏(弁護士)
愛媛弁護士会所属。日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事、愛媛弁護士会子どもの権利及び法教育に関する委員会委員長、愛媛県虐待対応専門職チーム運営委員長等を務めている。

・瀬角南(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部プログラム・マネージャー)
2014年入局。東日本大震災復興支援事業部、国内事業部子どもの貧困問題解決事業担当を経て、2017年より同部子ども虐待の予防事業担当。日本でたたかない、怒鳴らない子育てを進めるための政策提言、社会啓発等を行っている。


主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
共催:日本弁護士連合会
後援:厚生労働省


【お問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (担当・西崎)
Tel: 03-6859-6869 (平日9:00〜17:30)
E-mail: kosodate@savechildren.or.jp

 

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