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「就学援助制度の今を知る」(東京)

日本/子どもの貧困問題解決
(公開日:2019.06.06)

【参加者募集】6月13日教育の私費負担を考える超党派勉強会
「就学援助制度の今を知る」(東京)

 
子どもが家庭の経済状況によらず義務教育を受けられるようにする公的制度の一つに、「就学援助制度」があります。

 就学援助制度は、年間 140 万人を超える子どもたちに利用されている制度で、学校教育法などに基づき、小・中学校の子どもがいる家庭に学用品費や学校給食費などを市町村が援助するものです。




子どもたちが安心して教育の機会を得られ、教育費の家計負担を軽減するうえで重要な制度である一方、その運用においては全国的に偏りや改善の余地が見られます。

セーブ・ザ・チルドレンは、国会議員をはじめとする多様なステークホルダーとともに、就学援助制度の現状と課題について理解を深め、より良い制度の活用に向けた意見交換をおこなうため、勉強会 「教育の私費負担を考える超党派勉強会:就学援助制度の今を知る」を開催します。

子どもの貧困や教育課題などに関心のある皆様、こうした課題に取り組まれている支援団体や、学校関係者、研究者など、多くの方々のご参加をお待ちしております。

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教育の私費負担を考える超党派勉強会「就学援助制度の今を知る」
(チラシのダウンロードはこちら

【日時】2019年 6月 13日(木) 15:30 〜 17:00
※開場 15:15(議員会館1階ロビーにて通行証をお受け取りください)

【会場】衆議院第一議員会館 地下1階 第2会議室
(住所:東京都千代田区永田町2-2-1)
最寄り駅:国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

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【定員】  50人

【申し込み方法】参加を希望される方は、下記URLの専用申し込みフォームよりお申込みください。メールや電話でも受け付けています。
・WEB申し込みフォーム https://bit.ly/30VgNsN
・Eメール japan.soap@savethechildren.org
・電話 03-6859-6869 

※メールでお申し込みの場合は、件名に「6/13就学援助勉強会の申し込み」とご記入の上、次の1〜4を明記し、お申し込みください。
1.ご氏名(フリガナ) 2.メールアドレス 3.ご所属 4.本勉強会に期待すること/関心があること(任意) 5.関連イベントの開催案内の希望有無

【申し込み締切】 2019年6月12日(水)

【プログラム(予定)】
1.現場報告 〜アンケート調査結果より〜 ---- セーブ・ザ・チルドレン
2.就学援助の概要
:国の実態調査をもとに ---- 篠田智志・文科省 初等中等教育局 修学支援PT リーダー
:各種研究をもとに ---- 鳫咲子・跡見学園女子大学 教授
3.就学援助の運用
:学校現場の声 ---- ノ澤靖明・川口市立小谷場中学校 事務主査
:当事者・支援団体の声 ---- 村尾政樹・公益財団法人あすのば 事務局長 ※ほか調整中
4.論点整理、国会議員を交えた意見交換

【主催】公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
【共催】子どもの貧困対策推進議員連盟
【後援】「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
【呼びかけ議員】
馳浩 衆議院議員(自由民主党)
富田茂之 衆議院議員(公明党)
西村智奈美 衆議院議員(立憲民主党)
伊藤孝恵 参議院議員(国民民主党)
吉良よし子 参議院議員(日本共産党)
福島みずほ 参議院議員(社民党)

【お問い合わせ】
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(担当:松山、林)
〒101-0047   東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階

【個人情報保護について】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、業務上取り扱う全ての個人情報は、個人情報保護法その他の法令並びに当団体の個人情報保護方針などに則り適正に管理します。お預かりする個人情報は、本ワークショップへの参加可否やお申込み内容の確認のための連絡および、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン主催の今後のイベント案内の目的のみに使用します。

 

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