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アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター)
(公開日:2011.06.03)

MDGsフォローアップ会合にSCインド事務局長が参加(2011.06.03)

 

6月2日~3日に東京で日本政府主催、世界銀行、ユニセフ、国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)共催の「MDGsフォローアップ会合」(外務省ホームページ)が開催されました。
この会合は、昨年9月に開催された国連MDGsレビュー・サミットの演説で管直人総理大臣が表明したもので、MDGs(国連ミレニアム開発目標)達成に向けた具体的な方策について討議するものです。
会合へは先進国・新興国・途上国の閣僚の他、国際機関、民間財団、企業、NGO等から約300人が参加し、NGOの代表の1人としてSCインドのトーマス・シャンディ事務局長が参加しました。
会合は議長声明(外務省ホームページ)を採択して閉幕し、NGOからは会合に対する共同声明文が発信されました。

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MDGsフォローアップ会合でスピーチを行うトーマス氏

トーマストーマス・シャンディ氏は6月2日の教育に関する分科会で、教育の質向上をテーマにSCインドの事例を用いたスピーチを行った他、6月1日の国会議員との勉強会、またNGOによるシンポジウム「MDGs達成のために今、何をするべきか?」にもパネリストとして参加し、日本政府が震災復興への資金確保のためにさらなるODA削減をしないよう訴えると共に、市民がつながれば政府を動かすことは可能というメッセージを発信しました。

「日本では震災により25,000人以上の犠牲者が出ている一方、インドでは1日に5,000人以上の5歳未満の子どもたちが、下痢などの予防・治療可能な病気で亡くなっています。世界の最も貧しい国ではゆっくりと押し寄せる津波のように、毎日多くの人々が亡くなっている現状をどうか知って下さい。」

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ODA政策とミレニアム開発目標の今後を考える議員勉強会

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MDGsシンポジウムでインドのEVERY ONEキャンペーンの事例を紹介

写真提供:Save the Children Japan



 

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