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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2011.12.02)

子ども参加によるまちづくり:SOFT中間報告書『HOPE』完成!(2011.12.02)

 




セーブ・ザ・チルドレンは、東日本大震災復興支援として、子ども参加によるまちづくり"Speaking Out From Tohoku〜子どもの参加でより良いまちに!〜"を実施しています。その一環として、6月下旬から宮城県石巻市、岩手県山田町、陸前高田市の3地域にて開始した「子どもまちづくりクラブ」のメンバーが考えた"夢のまちプラン"を、今回中間報告書『HOPE』として、みなさまにお届けします!

⇒『HOPE』レポートはこちら [日本語版] 


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■みんなで考えた"夢のまちプラン"■
『HOPE』では、6月下旬からこれまでの「子どもまちづくりクラブ」の活動紹介に加え、3地域の「子どもまちづくりクラブ」のメンバーが考えた"夢のまちプラン"をのせています。この"夢のまちプラン"は、メンバーが自分たちのまちをより良くするために活動を重ねてきた中で出てきたアイデアです。その中でも、今回は特に伝えたいことをみんなで話し合い、地域ごとに紹介しています。また、各地域の"夢のまちプラン"には、行政・学校関係者、保護者など地域の方々からもコメントをいただいています。
また、アンケートや聞き取り調査といった形で、被災した子どもたちの復興計画やまちづくりに対する思いや考えを集めて社会に発信し、国・県・市町村の復興計画やまちづくりに子どもたちの声を取り入れてもらう活動である「Hear Our Voice〜子どもたちの声〜」の活動についてもまとめました。中でも、「Hear Our Voice3〜復興計画に関する聞き取り調査〜」では、セーブ・ザ・チルドレンが岩手・宮城県、上記三地域の復興計画を子どもに読みやすい形に訳した復興計画を元に、聞き取りを行い、「子どもまちづくりクラブ」のメンバーが考えた意見をのせています。
今回の中間報告書のタイトルである『HOPE』は、3地域のメンバーがアイデアを出し合い、投票して決めるなど、子どもたちの思いの詰まった一冊になっていますので、皆様ぜひご覧ください。


■復興計画に子どもたちの声を!■
今回の中間報告書『HOPE』の作成にご協力くださった各地域のみなさま、どうもありがとうございました。

soft-logo-chara.jpgのサムネール画像11月中旬には上記三地域にセーブ・ザ・チルドレンが要望書を提出しましたが、12月中旬からは、「子どもまちづくりクラブ」のメンバーが、各市町、岩手・宮城県に復興計画に対する意見書を提出に行く予定です。
今後もセーブ・ザ・チルドレンは、行政・地域・保護者と連携し、子どもたちの声に耳を傾け、子ども参加によるまちづくりに取り組んでいきます。






 

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