トップページ > スタッフブログ > 日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり > 子どもたちがひろばをプロデュース!高田大隅「つどいの丘」商店街オープン(2012.06.14)

日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2012.06.13)

子どもたちがひろばをプロデュース!高田大隅「つどいの丘」商店街オープン(2012.06.14)

 

陸前高田の子どもまちづくりクラブメンバーは2012年1月から、地域の仮設商店街の交流スペースのプロデュースをしてきました。ついに6月2日(土)に、その仮設商店街、高田大隅「つどいの丘」商店街がグランドオープン。「子どもまちづくりクラブ」のメンバーも、オープニングセレモニーに招待されました!今回はそのオープニングセレモニーでの活動の様子をご紹介します。


■メンバーが来賓?!トップバッターで開会式のごあいさつ
いつもは地域や行政の方々を地域報告会などで子どもまちづくりクラブの活動にお招きすることが多かったメンバー。今回は、交流スペースのプロデューサーとしてあいさつしてほしいと、商店街のみなさんからお招きいただきました。
「副市長さんのあいさつよりも先(にあいさつするの)?!」と驚いた様子でしたが、緊張の中でもメンバーは、お互いに確認しながらリハーサル。

 

         真剣な表情で台本を読み込むメンバー              「ここ、わかりにくいからこう言い換えたら?」


そして、いよいよ本番!
「生きるだけではなく、豊かに暮らせるまち」をコンセプトに活動してきた陸前高田市の子どもまちづくりクラブ「絆?save the hope TAKATA?」。メンバーは、ひろばをプロデュースすることになった経緯やこれから設置する陸前高田市の復興を願うモニュメント「あかりの木」について説明。会場には、商店街の皆さんをはじめ、地域や行政の方々、ひろばの設計にご協力いただいた日建設計ボランティア部のみなさんなど100名以上の方大勢の方が詰めかけるなか、報告は無事に終了しました。


岩手県山田町のキャラクター「まつしい」もオープンのお祝いに登場!


「緊張した!」と感想を語ったメンバーですが、発表後に地域の方から話しかけられた際も、自分の言葉で堂々と活動を説明していました。


■発表後は、自分たちで活動を宣伝!
オープニングセレモニー終了後は、商店街にあつまった地域のみなさんにメンバーは声をかけ、活動のニュースレターの配布を開始!


 

手渡すだけではなく、ニュースレターの内容も説明!     陸前高田市の久保田副市長にも、お届け!


グランドオープンにふさわしいお天気に恵まれた中、地域の方々との交流をさらに深めました。


これまで地域の皆さんからいただいた意見を参考にしてプロデュースしてきた「いこいのひろば」と「あかりの木」。ひろばはすでに完成し、残るは「あかりの木」の設置のみです。
その「あかりの木」は、2012年8月末に完成予定です!
みなさんに愛されるモニュメントを目指して活動するメンバーたち。今後もみなさんのご協力と応援をお願いします!


(報告:遠野事務所 田邊悠)


 

あなたのご支援が子どもたちの未来を支えます

もっと見る

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的に年次報告書や会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

PAGE TOP