セーブ・ザ・チルドレンとは

沿革

1985年 英国セーブ・ザ・チルドレンの総裁アン王女より当時の美智子妃殿下に日本法人設立のご提案があり、大阪青年会議所と国際婦人福祉協会の有志が設立に向けて準備を開始。
1986年 5月7日 世界で22番目のセーブ・ザ・チルドレン組織として設立。
フィリピン、タイでの支援を開始。
1987年 ネパール、バングラデシュでの支援を開始。
1988年 インドネシア、メキシコ、ケニアでの支援を開始。
1989年 チュニジア洪水緊急支援を開始。
1990年 エジプトでの支援を開始。
1991年 初の海外現地事務所をフィリピンに開設。日本人駐在員を派遣し、都市貧困層支援事業を開始。
6月 セーブ・ザ・チルドレン世界連盟総会を大阪(大阪国際交流センター)で開催。
1992年 ネパールに現地事務所を開設。日本人駐在員を派遣し、既存の教育事業に加え、農村開発事業を開始。
タイに現地事務所を開設。青少年事業を開始。
フィリピンではピナツボ山噴火被災少数民族およびストリートチルドレン対象の事業を開始。
セーブ・ザ・チルドレン世界連盟が、国連の経済社会理事会(ECOSOC)の最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)を取得。
1994年 日米セーブ・ザ・チルドレン合同による旧ユーゴスラビアでの難民緊急支援を開始。
1995年 阪神・淡路大震災発生。子ども支援の団体に資金協力。
3月 社団法人化、外務省より認可を受ける。
ベトナムに現地事務所を開設。日本人駐在員を派遣し、栄養改善事業を開始。
1996年 11月 セーブ・ザ・チルドレン世界連盟総会を東京で開催。
11月 創立10周年記念事業として東京(国連フォーラム)で「子どもの幸せをつなぐ国際フォーラム」を開催。
1998年 3月 英国アン王女をお迎えして、「子どものボランティア発表会とチャリティ・ディナー」を大阪で開催。
1999年 ミャンマーでの支援を開始。
2000年 ジャパン・プラットフォームに加盟、理事団体となる。
2001年 4月 外務省より「特定公益増進法人」に認定される。
ミャンマーに現地事務所を開設。日本人駐在員を派遣し、母子保健事業を開始。
モンゴルにおけるストリートチルドレンの支援を開始。
インド西部地震緊急支援を開始。
アフガニスタンでの緊急人道支援を開始。
2002年 アフガニスタンに現地事務所を開設。教育を中心とした復興支援を開始。
2003年 ネパールに日本人駐在員を派遣し、教育、栄養、出生登録事業の活動を強化。
イラクのバクダッドにおける緊急教育支援を開始。
国内事業として、子ども参加促進事業「Speaking Out/一緒に話そう」を開始。
2004年 イラン南東部(バム)地震緊急援助を開始。
3月 事務局本部機能を大阪から東京へ移転。
2005年 スマトラ沖地震によるインド洋大津波の緊急支援を開始。
スーダン・ダルフール危機人道支援を開始。
パキスタン地震緊急支援を開始。
セーブ・ザ・チルドレン世界連盟共同事業に参画し、カンボジア、エチオピア、グアテマラ、コートジボワールへの支援を開始。
2006年 天皇・皇后両陛下をお迎えし「創立20周年記念チャリティガラ」を開催。
ジャワ島中部地震緊急支援を開始。
紛争によって学校に通えない何百万もの子どもたちに、教育の機会をつくることを目指した、セーブ・ザ・チルドレンのグローバルキャンペーン「Rewrite the Future〜いっしょに描こう!子どもの未来〜」がスタート。
2007年 モンゴルに日本人駐在員を派遣し、ストリートチルドレンの支援活動に加え、障害児のための統合教育推進、子ども保護のための基礎調査事業を開始。
南アジア大洪水(パキスタン・ネパール)緊急支援を開始。
ヨルダンに日本人駐在員を派遣し、イラク難民支援を開始。
ペルー地震緊急支援を開始。
バングラデシュ・サイクロン「シドル」緊急支援を開始。
日本国内における「子どもの権利」の社会啓発を推進するための「チャイルド・ライツ・センター」を設置。
2008年 ミャンマー・サイクロン災害緊急支援を開始。
中国・四川大地震緊急支援を開始。
スリランカにおける国内避難民緊急・帰還支援を開始。
インド水害緊急支援活動を開始。
2009年 モンゴルに現地事務所を開設。
パレスチナ・ガザへの緊急人道支援を開始。
インドネシア・スマトラ島西部パタン沖地震緊急教育支援を開始。
ベトナム・台風ケッサーナ緊急支援を開始。
子どもたちが楽しみながら国際協力について学べるポスター教材「Hi5!(ハイファイブ)」の開発と普及を開始。外務省主催「グローバル教育コンクール2009」で活動報告部門優秀賞を受賞。
セーブ・ザ・チルドレンの子育て本「ポジティブ・ディシプリンのすすめ」を日本向けに監修し出版。保護者向けのセミナーを開始。
5歳未満児の死亡率削減を目指すセーブ・ザ・チルドレンのグローバルキャンペーン「EVERY ONE(エブリワン)」がスタート。
2010年 セーブ・ザ・チルドレン世界連盟の名称が「セーブ・ザ・チルドレン・インターナショナル」に変更。
スーダンにおける子どもと妊産婦のための基礎保健・栄養改善事業を開始。
インドにおける教育事業を開始。
ハイチ地震緊急支援を開始。
パキスタン洪水緊急支援を開始。
ハイチ大地震で緊急支援。
チリ地震緊急支援を開始。
中国・青梅地震緊急支援を開始。
モンゴル・ゾド(雪害・寒害)緊急支援を開始。
日本の子どもの貧困問題の解決をめざす「Speaking Out Against Poverty(SOAP)」事業を開始。
2011年 3月11日の東日本大震災の発生をうけ、3月12日より被災地での緊急支援を開始。
 - 東日本大震災復興支援事業部を設置し、複数年計画に基づく緊急・復興支援事業を展開。
 - 宮城県仙台市と岩手県遠野市に事務所を開設。
 - 緊急支援物資や学用品の配布、避難所における「こどもひろば」や仮設トイレの設置、農業・水産高校の生徒への給付型奨学金の支給、放課後児童クラブ(学童)・幼稚園・保育園に対する支援などを実施。
 - 宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、岩手県山田町の3地域で「子どもまちづくりクラブ」事業を開始。" シリア危機人道支援を開始。
4月1日、公益社団法人へ移行。
東アフリカ大干ばつで南スーダンとケニアにおける緊急支援を開始。
2012年 東日本大震災復興支援事業を継続。
 - 4月 福島県会津若松市に東日本大震災復興支援事業のための3か所目の事務所を開設。
ベトナム・台風ソンティン緊急支援を開始。
ブルキナファソにおける緊急食糧支援を開始。
レバノンにおけるシリア難民への人道支援を開始。
2013年 東日本大震災復興支援事業を継続。
 - 既存の事業に加え、福島プログラムを開始。
ウガンダにおけるコンゴ難民のための保健衛生支援と、地域コミュニティのための教育支援事業を開始。
タンザニアにおける教育・栄養支援事業を開始。
ミャンマーにおける紛争の影響を受けた子どものための保護事業を開始。
フィリピン台風30号(ハイエン)緊急支援を開始。
2014年 東日本大震災復興支援事業を継続。
 - 福島県会津若松市の事務所を福島市に移転。
セーブ・ザ・チルドレンが開発した「子どものための心理的応急処置(PFA)」の日本における普及を開始。
「子どもの権利とビジネス原則」を国連グローバル・コンパクト、ユニセフとともに日本で発表。
インドネシア、タイにおける防災(災害リスク軽減)事業を開始。
西アフリカ・エボラ出血熱緊急人道支援を開始。
ACジャパンの支援による公共広告キャンペーンを開始。
2015年 東日本大震災復興支援事業を継続。
ネパール大震災緊急支援を開始。
2016年 熊本地震緊急・復興支援を開始。
天皇・皇后両陛下をお迎えし「創立30周年記念チャリティディナー」を開催。
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