活動の紹介

子どもを取り巻く課題に対し、子ども自身が意見を表明し社会に参加する機会をつくり、子どもの意見が社会の取り組みや政策に反映されるよう働きかけます。

セーブ・ザ・チルドレンは世界中のあらゆる活動において、子ども参加の視点を大切にしています。


スタッフブログ

熊本地震から1年――被災地の子どもたちから大人や社会に伝えたいメッセージ

【子ども参加】

【4/8(土)参加者募集】神戸から発信!東日本大震災・熊本地震を経験した子どもたちの声

参加者募集中!3/26(日)熊本地震緊急・復興支援報告会

【子ども参加】

東京タワーから子どもの声を発信!東日本大震災・熊本地震を経験した子どもたちによる報告会Vol.1

東京タワーから子どもの声を発信!東日本大震災・熊本地震を経験した子どもたちによる報告会Vol.1

【子ども参加】

参加者募集中!東日本大震災・熊本地震を経験した子どもたちによる報告会

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主な活動 (2016年度年次報告書より)

日本

熊本地震復興支援

■子どもまちづくりリーダーツアー

益城町をはじめとする県内の小中高生30人が、復興に向けたまちづくりについて考え、「夢のまちプラン」を作成。子どもたちは、後日開催した報告会や災害FMなどを通じて、「夢のまちプラン」を町長や教育長をはじめ行政や学校関係者、保護者、地域住民などに発表しました。

■東北の子どもたちとの活動

2016年9月の「第7回東北子どもまちづくりサミット」や報告会にて、東北の子どもたちとともに、復興や防災に対する思いを発信しました。

東日本大震災復興支援フォローアップ事業

■子ども参加によるまちづくり

岩手県山田町では、子どもたちが企画・デザインした「山田町ふれあいセンター」が完成・開館し、2013年に完成した「石巻市子どもセンター」と合わせ、運営サポートを実施しました。また2016年9月には「第7回東北子どもまちづくりサミット」を開催。岩手・宮城・福島・熊本県をはじめ全国から212人の子どもと大人が参加し、東北や熊本の復興に向けて話し合いました。11月には報告会を開催。熊本県益城町の子どもたちとともに、震災の経験をもとに、岩手・宮城県の子どもたちが、まちづくりに取り組む中での自分の変化や、復興・防災に対する思いを発信しました。

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