アフガニスタンの子どもたちが一刻を争う状況に置かれています

アフガニスタンの子どもたちが一刻を争う状況に置かれています

ニュースなどでの報道の通り、いま、アフガニスタンの子どもたちの安全が脅かされています。
私たちは彼らの「今」はもちろん、「未来」をも失われることを非常に懸念しています。

 

暴力がアフガニスタン中にまん延し、大人だけではなく子どもたちさえも犠牲になり、負傷しています。
2021年6月1日以降、12万人以上の子どもたちが家を追われています。
また、現地時間8月29日には、首都カブールでの空爆により6人の子どもたちが犠牲になったとの報道もありました。

 

私たちは、この凄惨な暴力のために子どもたちが命を落とし続けることを決して許さず、アフガニスタンに留まり子どもたちの未来を支え続けます。

 

2021年8月撮影、私たちに話をしてくれたアフガニスタンの子ども(子どもたちの安全を守るため、手元のみを撮影。いま子どもたちはそれほど危険と隣り合わせの状況に置かれている。)

2021年8月撮影、私たちに話をしてくれたアフガニスタンの子ども(子どもたちの安全を守るため、手元のみを撮影。いま子どもたちはそれほど危険と隣り合わせの状況に置かれている。)

2021年1月17日に撮影したアフガニスタン北部の市場の様子。週に1度開かれ、地域の人たちが家畜などを売っている。そこには日常があった。

2021年1月17日に撮影したアフガニスタン北部の市場の様子。週に1度開かれ、地域の人たちが家畜などを売っている。そこには日常があった。

 

 


 

「私は、縄跳びと石けりで遊ぶのが好き。縄跳びは友だちよりも上手にできた。」

「私は、縄跳びと石けりで遊ぶのが好き。縄跳びは友だちよりも上手にできた。」

―9歳の少女、アフガニスタン

 

世界中どの国や地域においても、子どもたちは遊ぶことが大好きで、その権利があります。このアフガニスタンの少女も同じです。
すべての子どもたちは、暴力のない世界で暮らし、学校に通い、友だちと遊び、家族やコミュニティの中で安心して生活する権利があります。

 

しかしいま、アフガニスタンの子どもたちは、一生を通して紛争のことしか知りません。
そして子どもたちはいま、かつてないほど脆弱な状態に置かれています。

 

 

<セーブ・ザ・チルドレンの声明>
アフガ二スタンの子どもたちには平和を享受する権利があります。

「私たちは必ずや、アフガニスタンの子どもたちの保護、権利、そして生命の安全を確保しなくてはなりません。」
セーブ・ザ・チルドレン アフガニスタン事務所代表クリストファー・ニャマンディはこのように話します。

<セーブ・ザ・チルドレンの声明>
アフガ二スタンの子どもたちには平和を享受する権利があります。

「私たちは必ずや、アフガニスタンの子どもたちの保護、権利、そして生命の安全を確保しなくてはなりません。」
セーブ・ザ・チルドレン アフガニスタン事務所代表クリストファー・ニャマンディはこのように話します。

 

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、1976年以来アフガニスタンの子どもたちを支援してきました。
いまこそ、活動をともにしてきたコミュニティやスタッフを置き去りにすることはしません。
私たちはアフガニスタンに留まり、子どもたちへの支援の手を決して止めません。

 

 

<セーブ・ザ・チルドレンの活動>
セーブ・ザ・チルドレンは、独立した、政治的に中立な組織として、1976年以降、アフガニスタンで子どもたちとその家族に対し、緊急支援や保健、教育、子どもの保護、栄養分野における支援、生計支援を実施してきました。
2020年には、160万人以上のアフガニスタンの人々に支援を届けました。干ばつや避難による深刻な食料不足の状況を特に注視しながら、安全が確保され次第、保健や教育支援、子どもたちを暴力から守るための支援(子どもの保護)などの活動を再開する予定です。

<セーブ・ザ・チルドレンの活動>
セーブ・ザ・チルドレンは、独立した、政治的に中立な組織として、1976年以降、アフガニスタンで子どもたちとその家族に対し、緊急支援や保健、教育、子どもの保護、栄養分野における支援、生計支援を実施してきました。
2020年には、160万人以上のアフガニスタンの人々に支援を届けました。干ばつや避難による深刻な食料不足の状況を特に注視しながら、安全が確保され次第、保健や教育支援、子どもたちを暴力から守るための支援(子どもの保護)などの活動を再開する予定です。

 

暴力から逃れてきた人々のための一時的なシェルター。セーブ・ザ・チルドレンは、他の人道支援団体とも連携し、人々の声に耳を傾けながら、子どもたちの衣服、ブランケット、料理キットなどの必要な物資を提供するために活動しています。

暴力から逃れてきた人々のための一時的なシェルター。セーブ・ザ・チルドレンは、他の人道支援団体とも連携し、人々の声に耳を傾けながら、子どもたちの衣服、ブランケット、料理キットなどの必要な物資を提供するために活動しています。

 

 

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとしての活動>

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとしての活動>

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2001年にアフガニスタンで緊急支援を開始し、2014年まで教育分野を中心に支援を実施してきました。その後、2020年に活動を再開し、2021年3月25日からは、アフガニスタン南部のカンダハル州で、緊急食料支援と衛生・栄養に関する啓発活動を組み合わせた事業を実施しています(※)。カンダハル州は、食料危機の影響を最も大きく受けた州の一つであり、国内で4番目に新型コロナウイルス感染症に感染した人が多い州でもあります。

 

 

主な活動:
1)新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響で家計が悪化した400世帯に対して、世帯全員分の食料を購入できるよう現金を給付する。
2)現金給付世帯を含む地域住民3万6,000人に対して衛生・栄養に関する啓発活動を行い、新型コロナウイルス感染症の感染予防、衛生、栄養に関する知識や状況を改善する。

※2021年9月2日時点では治安状況を鑑み、活動を一時中断している。今後安全が確認され次第、活動を再開する予定。


 

 <いのち・みらい貯金箱とは/寄付金の使い道>

災害や人道危機の影響を受け、危機的な状況にある子どもたちへ


 

 <いのち・みらい貯金箱とは/寄付金の使い道>

災害や人道危機の影響を受け、危機的な状況にある子どもたちへ

セーブ・ザ・チルドレンが、日本と世界の子どもたちへ迅速かつ着実な支援を届けます。

私たちは緊急支援において100年以上の歴史があります。いただいたご寄付は、食料やシェルター、衛生用品などの物資の支援をはじめ、国内外で1人でも多くの子どもたちやその家族の命と未来を守るための活動に役立てさせていただきます。

私たちは緊急支援において100年以上の歴史があります。いただいたご寄付は、食料やシェルター、衛生用品などの物資の支援をはじめ、国内外で1人でも多くの子どもたちやその家族の命と未来を守るための活動に役立てさせていただきます。

あなたのご寄付でできること

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※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

例えば3,000円で…

重度の急性栄養不良を治療するための高栄養ピーナッツペーストを4人の子どもたちに1週間提供できます。

重度の急性栄養不良を治療するための高栄養ピーナッツペーストを4人の子どもたちに1週間提供できます。

例えば5,000円で…

3人の子どもたちに、安全な水を1ヶ月間学校で提供できます。

3人の子どもたちに、安全な水を1ヶ月間学校で提供できます。

例えば10,000円で…

子どもを守るシェルターキット(*)を7セット提供できます。
*ビニールシート、毛布など

子どもを守るシェルターキット(*)を7セット提供できます。
*ビニールシート、毛布など

※法人様としてのご寄付も受付を承っております。ご寄付はこちらよりお問い合わせください。

※法人様としてのご寄付も受付を承っております。ご寄付はこちらよりお問い合わせください。

※子どもたちの未来を長期にわたり支えるためには、継続支援が大きな力になります。毎月の継続ご寄付のお申込みはこちらをご覧ください。

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