新型コロナウイルス感染症の影響を受けるすべての子どもたち、特に取り残されている子どもたちに支援を

新型コロナウイルス感染症の影響を受けるすべての子どもたち、特に取り残されている子どもたちに支援を

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るい、日本そして世界の子どもたちが影響を受けています。中でも、すでに深刻な状況に置かれている難民や紛争下の子どもたち、貧困の中で暮らす子どもたち、病院に行けない子どもたち、障害のある子どもたちなどが、さらに危機的な状況にあります。いま、子どもたちの命と暮らし、そして未来を守るために、国境を越え、世界中が連帯してこの危機を乗り越える必要があります。
 私たちは、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限にとどめるため、スタッフの健康と安全に十分に配慮しながら、すべての子どもたち、特に最も取り残された子どもたちの権利を守るべく、皆様からのご支援をもとに、迅速かつ最適な形で活動を進めていきます。

 

日本国内での支援活動

今回の新型コロナウィルス感染症拡大を受け、セーブ・ザ・チルドレンでは、海外での緊急支援を行うと同時に、国内では以下のような活動を実施しています。

 

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  • 放課後児童クラブ(学童保育)緊急サポート開始

小学校の休校が長期化するに伴い、学校休業中の学童保育の現場に大きな負担がかかっていることが課題となる中、全国の学童保育を対象に、以下のような緊急支援を開始。

 

学童保育への助成金(活動支援金)提供
【活動支援金を受けとった学童保育支援員の声】

●「低学年の子どもたちは宿題も少ないので、長期休校の中で、学童でも勉強を進められるよう子ども用ドリルを購入しました。学童でも学習の時間を増やし、子どもたちも頑張って勉強しています」(岡山県)

●「室内の空気をきれいにする除菌剤などの衛生用品を購入しました。子どもたちのために新しい本もいくつか購入したら、とても喜んで、宿題も頑張ってやっていました」(北海道)

 

2・学童保育支援員向けのオンライン講座開催
テーマ:衛生管理、緊急下の子どもの心のケア(関連団体・連携企業の協力を得ながら実施に向けて調整中)

 
3・
マスク(大人用)支援
連携企業より無償提供を受け、配付に向けて準備中

 

詳細は以下の事業計画をご覧ください。

新型コロナウイルス対策 放課後児童クラブ(学童保育)緊急支援 事業計画

 

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子どもたちに物語を-#SaveWithStories 著名人による「読み聞かせプロジェクト」セーブ・ウィズ・ストーリーズSNSキャンペーンを開始

詳細はこちらをご覧ください。

 

●ひとり親家庭応援ボックス(食品、未就学児用遊具)提供開始

詳細は以下の事業計画をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症対応 東京都23区内に住むひとり親家庭応援ボックスの提供

 

このほか、セーブ・ザ・チルドレンが、新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援として行っているさまざまな活動や情報をまとめたページはこちらをご覧ください。

海外における緊急支援

新型コロナウイルス感染症の影響は紛争下の国・地域、難民キャンプ、都市部のスラム地域など、すでに人々が日々の生活を送ることが難しい地域で、さらに深刻になることが懸念されます。これまで以上に子どもたちの命を守るための支援が必要です。

海外における緊急支援

新型コロナウイルス感染症の影響は紛争下の国・地域、難民キャンプ、都市部のスラム地域など、すでに人々が日々の生活を送ることが難しい地域で、さらに深刻になることが懸念されます。これまで以上に子どもたちの命を守るための支援が必要です。

アジア、アメリカ、ヨーロッパ、そしてアフリカをはじめとする新興国で、感染症の感染予防、拡大の防止措置、医療関係者への支援をはじめ子どもたちとその家族、コミュニティを支援するために、世界中で100億円規模の緊急支援活動を行っています。

 

詳細は以下の事業計画をご覧ください。

新型コロナウイルス対策 海外支援事業計画

ご寄付方法

 

①寄付申込書の記入・提出

寄付申込書をこちらからダウンロードしていただき、メールにてお送りください。
メール:japan.corporatepartner@savethechildren.org     

ご寄付方法

 

①寄付申込書の記入・提出

寄付申込書をこちらからダウンロードしていただき、メールにてお送りください。
メール:japan.corporatepartner@savethechildren.org     

 

②当会における確認
お送りいただいた申込書の内容について確認させていただきます。
また、セーブ・ザ・チルドレンでは、ご支援いただく企業・団体の方と活動の理念・目的を共有することを大切にしております。子どもの権利を侵害する恐れがある事業(軍需、たばこ、性風俗、ポルノなど)を行う企業からのご支援や、社会的責任の見地から当会の事業の運営に対してリスクがあると考えられる場合には、ご支援を辞退させて頂くことがあります。あらかじめリスクに関して調査をさせて頂きますので、ご了承をお願いいたします。

 

③受領・お振込み
ご寄付受入れの可否をご連絡します。
ご寄付いただけます場合、指定の振込口座へご入金ください。

 

 ④領収証の発行
ご入金後、ご寄付領収証をお送りいたします。
(ただし、現在領収証の発行、発送につきましてはお時間をいただいておりますので、予めご了承ください。)

 

従業員の皆さまからのご寄付受付
 
従業員の皆さまからのご寄付はこちらのURLをご案内ください。
https://www.savechildren.or.jp/lp/?advid=800101-200001&url=https://www.savechildren.or.jp/lp/coronavirus/

従業員の皆さまからのご寄付受付
 
従業員の皆さまからのご寄付はこちらのURLをご案内ください。
https://www.savechildren.or.jp/lp/?advid=800101-200001&url=https://www.savechildren.or.jp/lp/coronavirus/

 

 

※ご希望に応じ、従業員寄付専用ウェブページの作成も可能です。

 

 

企業様からのご支援

セーブ・ザ・チルドレンは、企業の皆さまとも協力・連携して、子どもたちを取り巻く社会課題の解決に取り組んでいます。毎年600以上の企業・団体の皆さまとさまざまな形で連携しています。

企業様からのご支援

セーブ・ザ・チルドレンは、企業の皆さまとも協力・連携して、子どもたちを取り巻く社会課題の解決に取り組んでいます。毎年600以上の企業・団体の皆さまとさまざまな形で連携しています。

2018年は775の企業・団体からご支援いただきました。

詳しくはこちら

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける国内、海外の子どもたちへ、多くの企業の皆さまからたくさんのさまざまなご支援をいただいております。詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける国内、海外の子どもたちへ、多くの企業の皆さまからたくさんのさまざまなご支援をいただいております。詳しくはこちら

税の控除を受けることができます

ご寄付は損金算入することができます。

税の控除を受けることができます

ご寄付は損金算入することができます。

法人からセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへのご寄付は、一般の寄付金の損金算入限度額に加え、特別損金算入限度額まで損金に算入することができます。

  

一般の寄付金の損金算入限度

(資本金等の額 × 当期の月数/12 × 0.25% + 所得の金額 × 2.5%)÷ 4

上記に加えて、以下の限度内で損金算入できます。

(資本金等の額 × 当期の月数/12 × 0.375% + 所得の金額 × 6.25%)÷ 2

お問合せ先

セーブ・ザ・チルドレンでは新型コロナウィルス感染拡大への緊急支援に対し、団体・企業の皆さまからのご支援をお願いしております。ご支援方法へのご質問、お問合せ・資料請求は各担当または以下までご連絡ください。

お問合せ先

セーブ・ザ・チルドレンでは新型コロナウィルス感染拡大への緊急支援に対し、団体・企業の皆さまからのご支援をお願いしております。ご支援方法へのご質問、お問合せ・資料請求は各担当または以下までご連絡ください。

 

 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 法人連携チーム

東京:03-6859-0010(平日11:00~16:00

大阪:06-6232-7000(平日11:00~16:00

Email: japan.corporatepartner@savethechildren.org

 

※新型コロナウイルス感染拡大にともなう在宅勤務体制変更のため、受付時間を短縮せていただいております。