ー2021年6月20日は「世界難民の日」ー

日本に暮らす私たちにとって「難民」は遠い存在に思えるかもしれません。
今日まで住んでいたその家を心の準備も、何の支度も、誰からの説明もなく、突然に追い出される子どもたちがいます。
あなたも、いま、想像してみてください。

難民の子どもたちを知り、想像することから支援は始まります。

この夏、難民の子どもたちへ、あなたにできることがあります。

 

 

 

【ジュナエドさん(7歳)のストーリー】

 

 

【ジュナエドさん(7歳)のストーリー】

7歳のジュナエドさんは、故郷ミャンマーからバングラデシュに逃れ、コックスバザールにあるロヒンギャ難民キャンプで避難生活を送っています。2021年3月、同キャンプで発生した大規模火災が、ジュナエドさんの生活にさらなる追い打ちをかけました。

7歳のジュナエドさんは、故郷ミャンマーからバングラデシュに逃れ、コックスバザールにあるロヒンギャ難民キャンプで避難生活を送っています。2021年3月、同キャンプで発生した大規模火災が、ジュナエドさんの生活にさらなる追い打ちをかけました。

ジュナエドさんは火災によって、住居や衣服すべてを失いました。

ジュナエドさんは火災によって、住居や衣服すべてを失いました。

「足の裏にくぎが刺さって、痛くて歩けませんでした。病院も焼けてなくなってしまったから、薬ももらえなかった。」

 

(写真:2021年3月に発生した大規模火災で建物の多くが焼失したキャンプの様子)

ジュナエドさんはこう続けます。

「読んでいた本も、なくなってしまいました。本が読みたい。」

ジュナエドさんはこう続けます。

「読んでいた本も、なくなってしまいました。本が読みたい。」

ジュナエドさんも通っていた、セーブ・ザ・チルドレンが運営する子どもと若者が安全に過ごしたり遊んだりすることができる施設もまた、この火災によってその他18の学習センターとともに焼失しました。

 

(写真:移動式診療所で診察をうけるジュナエドさん)

 



【セーブ・ザ・チルドレンの支援活動】

 



【セーブ・ザ・チルドレンの支援活動】

 ●2020年の活動実績

 

●2020年セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの主な緊急・人道支援活動内容

 

●2020年セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの主な緊急・人道支援活動内容

<シリア国内での避難民支援・シリア周辺国での難民支援>

<シリア国内での避難民支援・シリア周辺国での難民支援>

2011年3月に始まったシリア危機。この危機の影響を受けた、シリアやその周辺国の子どもたちや家族に対し、緊急支援物資の提供や教育、子どもの保護、保健・栄養などさまざまな分野で支援を行いました。

 <イエメン人道危機下の子どもたちへの支援>

長年、貧困や情勢不安が続くイエメンは、2015年の武力衝突の激化により大規模な人道危機に陥りました。2020 年には食料支援や栄養不良の子どもたちの治療、保健サービスの提供、教育支援などを届けました。

 <イエメン人道危機下の子どもたちへの支援>

長年、貧困や情勢不安が続くイエメンは、2015年の武力衝突の激化により大規模な人道危機に陥りました。2020 年には食料支援や栄養不良の子どもたちの治療、保健サービスの提供、教育支援などを届けました。

<コンゴ民主共和国国内と周辺国での支援>

2018年以降、コンゴ民主共和国の政情の不安定化、とくに東部での武力衝突により約91万人が隣国に逃れ、ウガンダには約42 万人が難民として暮らしています。特に脆弱な状態に置かれた子どもや青少年を暴力から守る活動のほか、社会生活を行う上で必要なスキルを向上させるための研修実施などの支援を行いました。

<コンゴ民主共和国国内と周辺国での支援>

2018年以降、コンゴ民主共和国の政情の不安定化、とくに東部での武力衝突により約91万人が隣国に逃れ、ウガンダには約42 万人が難民として暮らしています。特に脆弱な状態に置かれた子どもや青少年を暴力から守る活動のほか、社会生活を行う上で必要なスキルを向上させるための研修実施などの支援を行いました。

<ロヒンギャの人々への人道支援>

ミャンマー・ラカイン州北部における人権侵害から逃れるため、2017年9月以降多くのロヒンギャの人々がバングラデシュに避難し、2020年末時点で約87万人が難民キャンプに居住しています。私たちは保健、教育、食料支援を実施したほか、子どもたちが安心・安全に学び、活動できる場所や機会を提供しました。

<ロヒンギャの人々への人道支援>

ミャンマー・ラカイン州北部における人権侵害から逃れるため、2017年9月以降多くのロヒンギャの人々がバングラデシュに避難し、2020年末時点で約87万人が難民キャンプに居住しています。私たちは保健、教育、食料支援を実施したほか、子どもたちが安心・安全に学び、活動できる場所や機会を提供しました。

 その他、南スーダン国内と周辺国での支援、アフガニスタン人道危機 紛争下の人々への保健・栄養支援、レバノン ベイルート大規模爆発の影響を受けた人々への支援、モザンビークでのサイクロン被害に対する緊急支援などを行いました。

 その他、南スーダン国内と周辺国での支援、アフガニスタン人道危機 紛争下の人々への保健・栄養支援、レバノン ベイルート大規模爆発の影響を受けた人々への支援、モザンビークでのサイクロン被害に対する緊急支援などを行いました。

 

 

●2021年目指すゴール
今年2021年は、難民の子どもたちをはじめとする約2,000万人緊急・人道支援を届けることを目指しています。4月までにおよそ899万人に支援を届けましたが、ひとりでも多くの子どもたちの未来を支えるために、この夏、あなたのご支援をお待ちしています。

 

募金にご協力ください

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※上記に加え、携帯キャリア決済もご利用いただけるようになりました。

ご寄付はこちら
ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00900-1-120760
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン子ども基金

※ 振込手数料は無料です。ただし、この口座を通じてお振込みいただく場合には、必ずゆうちょ銀行(旧郵便局)窓口で手続きをし、振込手数料が無料の口座であることをお申し出ください

※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

みなさまのご支援でできること

例えば約3,000円で…

子ども用衛生用品キット(*)を5セット提供できます。*タオル、石けん、コップ、歯磨き粉、歯ブラシ

子ども用衛生用品キット(*)を5セット提供できます。*タオル、石けん、コップ、歯磨き粉、歯ブラシ

例えば約5,000円で…

十分な食事を6人家族へおよそ1ヶ月間提供できます。

十分な食事を6人家族へおよそ1ヶ月間提供できます。

例えば約30,000円で…

子どもを守るシェルターキット(*)を7セット提供できます。
*テント、ブランケットなど

子どもを守るシェルターキット(*)を7セット提供できます。
*テント、ブランケットなど

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

【税の控除を受けることができます】

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。

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