すべての子どもたちに子ども時代を−
セーブ・ザ・チルドレンが世界中で展開する署名にご参加ください!

すべての子どもたちに子ども時代を−
政府は今すぐに行動をおこしてください!

すべての子どもたちには、子ども時代を過ごす権利があります。子ども時代は、学び、遊び、成長し、発達し、守られ、安心して過ごすことのできる人生のとても大切な時期です。
私たちは今、子どもたちのために立ち上がらなければなりません。私たちが動かなければ、何億人もの子どもたちの子ども時代は奪われたままです。

私は日本をはじめ各国政府に対し、すべての子どもたちの子ども時代を過ごす権利を保障し、子どもたちへの資金投入を拡大し、改善するよう求めます。

子どもたちのための署名に、ぜひ協力ください。

■署名
emailアドレス  ※半角 (例)taro@savechildren.com
お名前  名  様 ※全角漢字 (例)山田 太郎
 名  様 ※半角アルファベット (例)YAMADA TARO
郵便番号  ※半角数字 (例)1234567(ハイフンなしで7桁)
電話番号  -  -
※必ずセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「個人情報保護について」をご確認いただき、ご同意の上ご署名ください。
※ご入力いただいた個人情報は、署名の提出と、当会からのご案内や支援参加の促進を行う活動以外の目的で使用することはございません。
※ご署名いただきますと最新活動情報をメールマガジンにてお送りします。
送信する

■背景

すべての子どもには、学び、遊び、成長するために守られ、安全な子ども時代を過ごす権利があります。大人からの愛情や思いやり、保護を受けることで、子どもたちは自らの可能性を実現していくことができるのです。

世界では、子どもの人口の4分の1にあたる7億人もの子どもたちが、死亡、栄養不良、教育を受けられないこと、児童労働、早すぎる結婚、早すぎる出産、激しい暴力の被害といった要因で、子ども時代を奪われています。

日本でも、子どもの6人に1人が相対的貧困下にあり、児童相談所における児童虐待相談対応件数が2015年度に過去最多となるなど、子どもの健やかな成長が阻害される要因となる課題はまだ山積みです。

意図的に、もしくはただ社会から顧みられずに見捨てられた子どもたちへの、不十分で、不効率で、不衡平な公的投資の結果として、7億人もの子どもたちの子ども時代が奪われ、また、それ以上の子どもたちの健やかな成長が阻害されているのです。

この現状を変えるための行動として、セーブ・ザ・チルドレンは、各国政府に対し喫緊に、すべての子どもたちが十分に満たされた子ども時代を過ごせるよう、その権利を保障することを求める署名活動を実施します。
私たちは、日本を含む各国政府に対し、以下の点を求めます:
1. 国家予算のうち子どもに使われる資金を増額・改善し、教育や医療といった基礎的サービスにかかるコストの自己負担を下げる。
2. 早すぎる結婚や出産を防ぐための結婚可能年齢の引き上げや、暴力・虐待に対処するための法律・政策など、子どもから子ども時代を奪うことにつながるような法律や社会慣習を是正する。
3. すべての子どもたちに対し、最低限の経済的安定性を保障する。

4.

政策決定において、子どもたちの意見が十分に考慮されることを保障する。

一人ひとりの力が集まれば、大きな力になります。すべての子どもたちの子ども時代を守るために、日本を含む各国政府に向けた署名に賛同をお願いします。集まった署名は、世界の各国代表が集まる9月の国連総会で提出します。
「奪われた子ども時代」特設ページに戻る


PAGE TOP