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(公開日:2021.11.01)
【人材募集】海外事業部 海外駐在員(ウガンダ)

今回募集する人材についての詳細(所属:海外事業部)


雇用形態 :契約職員
雇用期間 :雇用開始日より1年間、当初3か月は試用期間、契約更新の可能性あり
(ただし現地派遣期間については、原則としてプロジェクト契約期間に準ずるものとする。)
勤務地 :ウガンダ共和国(フィールド事務所を想定)
勤務開始時期:2021年11月〜12月頃を予定(現地への赴任は2022年2月頃を予定)
(ただし、現地赴任のタイミングに関しては、新型コロナウィルス感染症拡大防止措置の影響等により遅延、あるいは日本からの遠隔管理および短期出張が主となる可能性がある。)
待遇 :当団体規定による

【業務内容】

●当法人がウガンダで実施する日本政府資金(主に緊急支援資金)によるプロジェクト・マネジメント業務(活動実施に係る技術指導、進捗の監督管理、予算管理、活動報告および収支報告書作成、各種調整業務)
●上記事業に従事する現地スタッフの管理
●ドナー、国連機関およびウガンダ行政機関を含む各関係機関との連携と調整
●現地セーブ・ザ・チルドレン事務所における関連業務
●緊急、開発を問わず、関連する事業の形成、立案、および申請書の作成
●必要に応じて、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに関するウガンダ国内での業務
その他、現地事務所上長の指示する業務


【必要とする資格、経験と知識】

1.国際協力における関連分野での業務経験が3年以上あること。
2.日本の公的資金JPF外務省、JICA)による事業申請書、会計・事業報告書など各種文書の作成経験および十分な能力(和文、英文)があること。
3.業務遂行レベルの英語力(読解力、交渉能力、作文力)があること。
4.ウガンダ(地方フィールド事務所)での駐在が可能であり、心身ともに健康であること。
5.会計・事業報告書などの文書作成可能なレベルのPCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)があること。
6.アフリカでの駐在経験、開発事業・緊急人道支援の事業管理に従事した経験があることが望ましい
7. 日本の公的資金による事業の実務経験があることが望ましい。



【望ましい資質】

1.セーブ・ザ・チルドレンの基本理念に賛同できる。
2.組織の一員としての自覚を持ち、円滑な人間関係を築くことができ、高いコミュニケーション能力や問題解決能力を有する。
3.目標達成について、チームの一員として努力する心構えがあり、また自分がなすべきことに対してのオーナーシップを有することができる。
4.会計業務など、緻密な作業に耐えられる。
5. 国際NGOの多国籍、多文化の環境でフレキシブルに適応する能力がある。
6.心身ともに自己管理能力がある。
7.子どもの支援に関する高い倫理意識があり、規範的な実践を示せる。



【応募方法】
メールの件名に「海外事業部 海外駐在員(ウガンダ)応募」と明記の上、履歴書(和文・英文・写真添付必須)、職務経歴書(和文・英文)、志望動機(和文・英文・A4サイズ1枚程度)、語学証明書の写しを japan.recruit@savethechildren.orgまで電子メールにてご送付ください。(応募書類不返却、責任廃棄)
書類選考後、面接日時など詳細をご連絡いたします。

*応募があれば順次面接、採用が決まり次第応募を締め切らせていただきます。



【子どもにとって安心・安全な組織・事業づくりへの取り組み】

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもにとって安心・安全な組織・事業づくりを目指し、国際的な規範を定めて、子どものセーフガーディングを推進しています。
採用選考過程では、「刑罰・懲戒や特定の行為に関する経歴申告書」(様式あり)をご提出いただき、審査の一助とさせていただきます(不採用の場合、不返却、責任廃棄)。
当会に採用が決定した際には、業務開始前に、「子どものセーフガーディングのための行動規範」についてご説明させていただきますので、遵守することを定めた誓約書に署名のうえ、ご提出いただきます。


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