ACジャパンの支援による新しい広告の展開がスタート

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは、公益社団法人ACジャパンの支援団体の一つに選ばれました。2019年7月1日より、テレビや新聞・雑誌などのメディアや公共交通機関が無償で提供する広告枠において、セーブ・ザ・チルドレンの広告が展開されています。

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは、公益社団法人ACジャパンの支援団体の一つに選ばれました。2019年7月1日より、テレビや新聞・雑誌などのメディアや公共交通機関が無償で提供する広告枠において、セーブ・ザ・チルドレンの広告が展開されています。

 

広告のテーマは、「子どもたちの惑星」。この広告を通して多くの方が、世界の子どもたちが置かれた状況と、子どもの権利を守るために活動するセーブ・ザ・チルドレンへの関心を高めてくださることを願っています。

 

■ACジャパンのウェブサイトからテレビCMをご覧いただけます

 

「子どもたちの惑星」

この広告は、「すべての大人に読んでほしい絵本」との思いを込めて制作されました。イラストは、オランダの絵本作家Sylvia van Ommenさんによって描かれています。そして、絵本の語りは女優の鈴木京香さんにご協力いただきました。

「子どもたちの惑星」

この広告は、「すべての大人に読んでほしい絵本」との思いを込めて制作されました。イラストは、オランダの絵本作家Sylvia van Ommenさんによって描かれています。そして、絵本の語りは女優の鈴木京香さんにご協力いただきました。

「子どもたちの惑星」と題した絵本の中に描かれた、さまざまな子どもたちの世界をのぞいてみてください。

この惑星は、宇宙のどこの星なのでしょうか―。

 

100年にわたり子ども支援に取り組む
セーブ・ザ・チルドレン

セーブ・ザ・チルドレンは1919年にイギリスで創設され、100年にわたり、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動している国際NGOです。

100年にわたり子ども支援に取り組む
セーブ・ザ・チルドレン

セーブ・ザ・チルドレンは1919年にイギリスで創設され、100年にわたり、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動している国際NGOです。

世界120ヶ国で、緊急・人道支援、保健・栄養、教育などの分野で活動し、日本国内では子どもの貧困問題の解決や虐待の予防などに取り組んでいます。

 

■セーブ・ザ・チルドレンについて詳しくはこちら(WEBトップページへ)
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このポスターを掲示しませんか?

ACジャパンによるセーブ・ザ・チルドレンの広告ポスターを掲示していただける企業、学校、団体を募集しています。

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ACジャパンによるセーブ・ザ・チルドレンの広告ポスターを掲示していただける企業、学校、団体を募集しています。

サイズはB2(51.5㎝×72.8㎝)B3(36.4㎝×51.5㎝)の2種類がございます。ご協力いただける場合は、ご希望のサイズ、枚数、送付先をご連絡ください。
ポスターを通してセーブ・ザ・チルドレンを広く伝える活動にご協力ください。
※ご希望の枚数によっては、送料のご負担をお願いする場合がございます。

 

ポスターのご依頼はこちらまで:
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
TEL : 03-6859-0068 
japan.saveothers@savethechildren.org

この星で生きる子どもたち

紛争下の子どもたち

今、世界では5人に1人の子どもが紛争下で暮らしています。

紛争下の子どもたち

今、世界では5人に1人の子どもが紛争下で暮らしています。

爆撃の恐怖にさらされる。医療を受けられない。
食料が足りない。学校に行けない-。
長期化する紛争の中で生きる子どもたちがいます。

 

「娘は痛みと恐怖で叫び続けました」
空爆で重傷を負ったラザンさん(8歳・イエメン)のお父さんのストーリー

「私はサミール、33歳です。娘は空爆で金属片が目に当たって重傷を負い、血を流しながら痛みと恐怖で叫び続けていました。しかし私には、病院に連れて行くための交通費すらありませんでした。娘は『大丈夫、痛いけれど見えるよ』と言っていましたが、本当はかなり見えなくなっていたのです。
5日間家で激痛に耐えていた娘は、セーブ・ザ・チルドレンの支援で専門病院へ搬送され、手術を受けることができました」
恐怖を経験したラザンさんに、セーブ・ザ・チルドレンは心理社会的支援も提供しています。

 

■特設サイト「#この手で止める STOP THE WAR ON CHILDREN. 紛争下の子どもを守ろう」

早すぎる結婚を強いられる子どもたち 

現在、毎年1,500 万人の少女が18 歳未満で結婚しています。その内、400 万人の少女は14歳以下で結婚しています。これは、14歳以下の少女が7 秒に1 人結婚しているということに相当します*。

早すぎる結婚を強いられる子どもたち 

現在、毎年1,500 万人の少女が18 歳未満で結婚しています。その内、400 万人の少女は14歳以下で結婚しています。これは、14歳以下の少女が7 秒に1 人結婚しているということに相当します*。

 

インド・ビハール州のスラム地域で暮らすムンニーさん(15歳)。この地域では多くの少女が低年齢で結婚し、教育の機会が失われています。ムンニーさん自身も8歳の時、父親と祖父の強い希望によって結婚が進められましたが、母親とセーブ・ザ・チルドレンのコミュニティワーカーが、早すぎる結婚を止めました。「娘が教育を受け続けられるように、家族と戦いました」と母親は話します。

 

その後ムンニーさんは、地域の少女や女性に向けた読み書き教室を開設。今では20人が、文字を読み自分の名前を書けるようになることを目指して、ムンニーさんの教室に参加しています。「教育を受けたら、読み書きができない女性たちやきょうだいに教えなければと思います」とムンニーさんは話します。

 

セーブ・ザ・チルドレンは世界各地で、児童婚から子どもたちを守る活動を行っています。

 

*Save the Children  “END OF CHILDHOOD REPORT 2017”

児童労働に従事する子どもたち

世界では、5~17 歳の子どもの約10 人に1 人に当たる1 億5,200 万人(少年 8,800 万人、少女6,400万人)が児童労働に従事しています*。

児童労働に従事する子どもたち

世界では、5~17 歳の子どもの約10 人に1 人に当たる1 億5,200 万人(少年 8,800 万人、少女6,400万人)が児童労働に従事しています*。

写真は、ネパールのレンガ工場で働く10歳のスンマヤさん。毎朝夜明けとともに起き、背中を痛めるほど重いレンガを背負って働いています。埃や煙を吸い続け、患っている喘息がさらに悪化。学校に行くこともできていません。
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちを学校に通わせるよう保護者に働きかけるとともに、児童労働の危険にさらされている子どもたちが学び、遊ぶことができる場を提供しています。

 

*国際労働機関(ILO)「児童労働の世界推計:推計結果と趨勢、2012~2016 年」 

 

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定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

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