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寄付受付期間2025年4月10日(木)~ 2025年5月23日(金)
寄付受付期間は終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。
3月28日、ミャンマー中部においてこの100年で最大規模となる大地震が発生し、
推定670 万人の子どもが暮らす6つの地域に壊滅的な被害をもたらしています。
深刻な被害を受けている地域の子どもや家族は、今回の大地震の発生以前からすでに脆弱な立場にあり、緊急に支援を必要としていました。
私たちセーブ・ザ・チルドレンは現地のパートナーと連携し、最も被害の大きい地域の子どもたちが緊急に必要としている支援を届けていきます。
隣国タイでは地震後、多くの学校やその他の建物が安全に利用できず、何千人もの子どもたちの教育に影響を与える可能性があります。タイとミャンマーの国境には、2万8,000人の難民の子どもたちが住んでいます。セーブ・ザ・チルドレン・タイは現在、パートナーと協力して、子どもたちの被害とニーズを確認しており、これには精神保健・心理社会的支援も含まれます。
(シャン州の被災家屋@セーブ・ザ・チルドレン撮影)
シャン州の住民で2人の幼い子どもの父親であるマウン・マウン・キンさんは、セーブ・ザ・チルドレンに対し、自分の住む町で約200棟の建物が損壊したと語りました。マウンさんは、地域がすでに深刻な水不足に直面しており、多くの人が貯めていた雨水に頼っている状況であると付け加えました。
(シャン州の被災家屋@セーブ・ザ・チルドレン撮影)
シャン州の住民で2人の幼い子どもの父親であるマウン・マウン・キンさんは、セーブ・ザ・チルドレンに対し、自分の住む町で約200棟の建物が損壊したと語りました。マウンさんは、地域がすでに深刻な水不足に直面しており、多くの人が貯めていた雨水に頼っている状況であると付け加えました。
シャン州では少なくとも1,200戸の家屋と3校の学校が深刻な被害を受けたり、損壊しています。[1]。
マウンさんは、次のように話します。
「子どもたちや高齢者は大きな揺れでひどいめまいや失神を経験しました。中には、入院した人もいます。地震の揺れは非常に大きく、私たちは皆、衝撃を受けました。ちいさな子どもたちは恐怖で泣き叫んでいました。特に丘陵地帯では、余震の恐れのために多くの人々が家に戻ることができていません。」
「シャン州の人々にとって喫緊に必要なのは、ショックを受けた子どもたちや高齢者を対象とした緊急医療支援です。この時期には、精神保健・心理社会的支援も重要です。」
「多くの家屋が倒壊・損壊する中、被災した子どもたちや家族にとって、食料と水は最も緊急に必要です。さらに、最も被害の大きかった地域では、多くの家屋や建造物が被害を受け、避難してきた家族のための一時的な避難所や安全な場所が大いに必要とされています。」
【脚注など】
*文中の氏名は仮名に変更しています。
[1] https://reliefweb.int/report/myanmar/myanmar-earthquake-flash-update-1-29-march-2025
<今後の活動予定>
すでに一部の初動対応を開始しています。
<今後の活動予定>
すでに一部の初動対応を開始しています。
■緊急支援物資や給付金の配布
・家財を失った人びとに対する、洗面用品、毛布、仮設シェ ルター用の防水シートの配布
・食料、医薬品、生活必需品を購入するための現金給付
■水・衛生、保健・医療サービスの提供
■「こころのケア」と、子どもたちの安心・安全を確保するための取り組み
・緊急下の子どもたちとその保護者への「こころのケア」の提供
・子どものためのレクリエーションキットなどの配布
・子どもたちが安心・安全に過ごすことができる空間「こどもひろば」の開設
・1人ひとりの子どもたちに最適な支援を提供するためのケースマネジメント
■子どもたちのまなびの継続支援
・学習キットの配布や学習環境整備などの子どもたちへの教育支援
など
あなたのご寄付でできること
例えばで…
栄養不良の子ども33人に食事を提供できます。
栄養不良の子ども33人に食事を提供できます。
例えばで…
220人の子どもに30日間、毎日7.5リットルのきれいな水を提供できます。
220人の子どもに30日間、毎日7.5リットルのきれいな水を提供できます。
例えばで…
緊急時にシェルターで使用する毛布・レインコート・マットレスなどが入ったキットを8個提供できます。
緊急時にシェルターで使用する毛布・レインコート・マットレスなどが入ったキットを8個提供できます。
セーブ・ザ・チルドレンは1995年からミャンマーで活動しており、命を守る医療、食料配布や栄養支援、教育、子どもの保護事業を実施しています。
タイでは1979年から活動してきました。セーブ・ザ・チルドレン・タイは、教育、子どもの保護、生計支援および子どもの権利の推進の事業を通じて、差別と不平等の影響をもっとも強く受ける子どもたちを支援するために活動しています。
セーブ・ザ・チルドレンは1995年からミャンマーで活動しており、命を守る医療、食料配布や栄養支援、教育、子どもの保護事業を実施しています。
タイでは1979年から活動してきました。セーブ・ザ・チルドレン・タイは、教育、子どもの保護、生計支援および子どもの権利の推進の事業を通じて、差別と不平等の影響をもっとも強く受ける子どもたちを支援するために活動しています。
また、セーブ・ザ・チルドレンは、人道危機における子どもの支援において100年をこえる歴史と経験があり、2024年は世界58ヶ国で112件の緊急・人道支援を展開しました。
セーブ・ザ・チルドレンは半年の間に約30億円の資金を必要としています。
1分1秒が大切な今、あなた1人のご寄付が、この瞬間も緊急に支援を必要としている子どもとその家族を支えます。
私たちのミャンマー・タイ大地震 緊急子ども支援活動に、ご寄付をお願いします。
