このサイトは、GSKの従業員専用です。
寄付受付期間は終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。
「2024年 能登半島地震 緊急子ども支援」への募金にご協力ください。
従業員寄付受付期間:2024年 11月13日(水)~12月6日(金)
2024年能登半島地震に加え、9月の豪雨によってさらに被害を受けた能登地域
地震および豪雨の影響を受けた子どもたちを支えるために活動を続けます
半年以上が経過した今も、子どもたちやその家族の声を聴きながら、発災直後から活動を続けています。
半年以上が経過した今も、子どもたちやその家族の声を聴きながら、発災直後から活動を続けています。
―4,489人の子どもたちに支援を届けてきました。(2024年8月時点)
―セーブ・ザ・チルドレンは子どもの権利を守る視点から支援計画を策定しています。
―被害は極めて甚大かつ広範です。長期にわたって子どもたちに寄り添った支援活動が必要な見通しです。
<これまでの活動内容について>(2024年6月10日時点の実績)
初動支援
●行政機関や避難所において被災状況の情報収集や子どものニーズ調査を実施。
●避難所などで、のべ793人の子どもたちに「緊急子ども用キット」などを配布。
●七尾市、穴水町、珠洲市、輪島市、金沢市の避難所などでこどもひろばを19回実施し、のべ200人の子どもたちが参加。
●緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(PFA)」に関して、
―詳しい情報を報道やSNSなどを通じて発信
―学童保育支援員などに向けて、理解を深めるための講座を4回実施しのべ339人が参加。
<これまでの活動内容について>(2024年6月10日時点の実績)
初動支援
●行政機関や避難所において被災状況の情報収集や子どものニーズ調査を実施。
●避難所などで、のべ793人の子どもたちに「緊急子ども用キット」などを配布。
●七尾市、穴水町、珠洲市、輪島市、金沢市の避難所などでこどもひろばを19回実施し、のべ200人の子どもたちが参加。
●緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(PFA)」に関して、
―詳しい情報を報道やSNSなどを通じて発信
―学童保育支援員などに向けて、理解を深めるための講座を4回実施しのべ339人が参加。
子どもの保護 子どもの安心・安全を守る
●保育所や放課後児童クラブ(学童保育)の運営再開のために、必要な備品提供や専門的人材のサポートを実施。
●放課後子ども教室、春休み一日保育の運営のために、子どもを支える専門的人材のサポートを実施。
●災害時の遊び場支援で連携している一般社団法人プレーワーカーズや地域で活動に協力してくれる関係者とともに、輪島市と能登町の公園で「子どもの遊び場」を9回実施し、のべ368人が参加。
教育 子どもの学びの環境整備のために
●穴水町、能登町、珠洲市、七尾市の小中学校や幼稚園・保育所33ヶ所 2,615人に給食の補食支援を実施(のべ30,934食)。
●七尾市・能登町・輪島市の小中学校32ヶ所3,084人に、学校再開に必要な暖房器具やプリンター、学校給食の再開に必要な冷蔵庫などの備品を支援。
<これまでの活動に関するレポート資料>
・2024年 能登半島地震緊急子ども支援 震災から半年間の活動報告 詳細はこちら
・2024年 能登半島地震緊急子ども支援 震災から120日間の活動報告 詳細はこちら
・2024年 能登半島地震緊急子ども支援 1ヶ月レポート(1月の活動) 詳細はこちら
▼「緊急子ども用キット」とは
▼「緊急子ども用キット」とは
緊急下にある子どもたちのために必要なものを、持ち運びができるようナップサックに詰めたキットです。
・マスクや手指用消毒液、水のいらないシャンプー、歯磨きシートなどの衛生用品
・おりがみなどのあそび道具
・防犯用ホイッスル
・子どものための心理的応急処置のパンフレット
・オンライン配信の「あそび」のコンテンツのパンフレット など
▼「こどもひろば」とは
災害などの緊急時に、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりできる空間です。
子どもたちは自然に感情を表現したり、共有していくことで、少しずつ災害のことを自分のなかで整理したり、理解していき、こころの安定につながると言われています。
私たちは、「中心となるのは常に子どもたちである」ということを大切にし、子どもたち一人ひとりのこころに寄り添い、耳を傾けながら活動を実施しています。スタッフが準備した活動だけでなく、子どもたち自身が活動を提案したり、自分たちで遊びのルールを話し合ったりすることもあります。
▼「こどもひろば」とは
災害などの緊急時に、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりできる空間です。
子どもたちは自然に感情を表現したり、共有していくことで、少しずつ災害のことを自分のなかで整理したり、理解していき、こころの安定につながると言われています。
私たちは、「中心となるのは常に子どもたちである」ということを大切にし、子どもたち一人ひとりのこころに寄り添い、耳を傾けながら活動を実施しています。スタッフが準備した活動だけでなく、子どもたち自身が活動を提案したり、自分たちで遊びのルールを話し合ったりすることもあります。
▼給食の補食支援とは
震災後は給食用の食材を十分に準備することがむずかしく、鮮度の高いものや栄養バランスのとれた給食になるような支援を必要としているという声がありました。そこで私たちは、牛乳やビタミン不足を補うための野菜ジュースなど、少しでも栄養価の高い食品を子どもたちに提供し、これまでのように給食の楽しさを味わってもらえるよう支援をしています。牛乳とヨーグルトを届けた際には、「おいしい」「冷たい!」という声と一緒に、歓声もあがっていました。
▼給食の補食支援とは
震災後は給食用の食材を十分に準備することがむずかしく、鮮度の高いものや栄養バランスのとれた給食になるような支援を必要としているという声がありました。そこで私たちは、牛乳やビタミン不足を補うための野菜ジュースなど、少しでも栄養価の高い食品を子どもたちに提供し、これまでのように給食の楽しさを味わってもらえるよう支援をしています。牛乳とヨーグルトを届けた際には、「おいしい」「冷たい!」という声と一緒に、歓声もあがっていました。
<今後の活動予定について>
<今後の活動予定について>
●地震の影響を受けた子どものまなび を支える返還不要の給付金事業
●学校、保育所・幼稚園、放課後児童クラブ(学童保育)など、子ども関連施設の復旧・環境整備の支援
●緊急下の子どものこころのケア
●子どもの遊びや体験活動の支援
●子どもの声を基にした活動
ご寄付方法
子どもたちの今と未来のために ご協力をお願いします
例えばで…
ペットボトルの水を60本提供できます。
ペットボトルの水を60本提供できます。
例えばで…
衛生用品キット(給水タンク、浄水タブレット、洗面用品、タオルなど)1セットを提供できます。
衛生用品キット(給水タンク、浄水タブレット、洗面用品、タオルなど)1セットを提供できます。
例えばで…
食料品(豆・チキン・ツナなどの缶詰、フムス、高エネルギービスケットなど)4セットを提供できます。
食料品(豆・チキン・ツナなどの缶詰、フムス、高エネルギービスケットなど)4セットを提供できます。
セーブ・ザ・チルドレンの国内災害における緊急支援
私たちは、日本国内でも自然災害の影響を受けた子どもたちに緊急支援および復興支援を届けています。
―2011年3月発生 東日本大震災において1,880,000人に支援を届けました ※2015年12月末までに
―2016年4月発生 熊本地震において18,100人に支援を届けました※2017年2月末までに
―2019年10月発生 台風19号において 4,598人に支援を届けました※2020年6月までに
2022年には8月大雨および台風15号において緊急支援を実施しました。
地震や台風、集中豪雨などの自然災害による被害に対して、子どもたちが日常性を回復し、災害時においても子どもの権利が守られるために緊急支援活動を行ってきています。今回の緊急支援においても、これまでの経験を活かしながら活動していきます。
子どもたちや保護者、地域の声に耳を傾けながら、日常を取り戻すことができるよう活動を展開していきます。
子どもたちや保護者、地域の声に耳を傾けながら、日常を取り戻すことができるよう活動を展開していきます。
私たちだけの力では限りがありますが、
皆さまお一人おひとりのあたたかい想いとともになら、
より多くの子どもたちに希望を届けられると確信しています。
どうか、私たちとともに地震の影響を受けている子どもたちを支えてください。
