新型コロナウイルス対応緊急支援助成~社会的脆弱性の高い子どもの支援強化事業~
セーブ・ザ・チルドレンは、休眠預金等活用法に基づき、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の資金分配団体として、社会的に脆弱性の高い子どもたちを対象にした事業を行う団体を全国から公募し、資金の助成を行っています。
【対象地域】日本全国(地域限定で活動している団体も対象)
【助成期間】2020年9月から2022年1月 のうち1年間
助成額】1団体あたり500万円~最高4,000万円程度
【申請団体一覧】採択団体一覧(PDF)

新型コロナウイルス対応緊急支援助成~社会的脆弱性の高い子どもの支援強化事業~
セーブ・ザ・チルドレンは、休眠預金等活用法に基づき、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の資金分配団体として、社会的に脆弱性の高い子どもたちを対象にした事業を行う団体を全国から公募し、資金の助成を行っています。
【対象地域】日本全国(地域限定で活動している団体も対象)
【助成期間】2020年9月から2022年1月 のうち1年間
助成額】1団体あたり500万円~最高4,000万円程度
【申請団体一覧】採択団体一覧(PDF)


助成対象


助成対象

1.子どもの食の状況を改善する事業

新型コロナウイルス感染症により、危機的状況に陥っている子どもの食の状況に対して、子ども食堂や子ども宅食などにより改善する事業

1.子どもの食の状況を改善する事業

新型コロナウイルス感染症により、危機的状況に陥っている子どもの食の状況に対して、子ども食堂や子ども宅食などにより改善する事業

2.子どもの学びの機会の格差を是正する事業

新型コロナウイルス感染症により、さらに広がってしまっている、子どもの学びの機会の格差を是正する事業

2.子どもの学びの機会の格差を是正する事業

新型コロナウイルス感染症により、さらに広がってしまっている、子どもの学びの機会の格差を是正する事業

3.子ども虐待のリスクを軽減し、虐待を受けた子どもの保護を強化する事業

新型コロナウイルス感染症により増加が懸念される子ども虐待のリスクを軽減し、虐待を受けた子どもの保護を強化する事業

3.子ども虐待のリスクを軽減し、虐待を受けた子どもの保護を強化する事業

新型コロナウイルス感染症により増加が懸念される子ども虐待のリスクを軽減し、虐待を受けた子どもの保護を強化する事業

実行団体紹介(ABC/五十音順)

団体名:NPO法人 CAPセンター・JAPAN
事業名:With Kodomoで子どもの心とからだを守る
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:32都道府県 助成総額:6,740,700円

団体名:NPO法人 CAPセンター・JAPAN
事業名:With Kodomoで子どもの心とからだを守る
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:32都道府県 助成総額:6,740,700円

 

活動内容:児童養護施設職員・子どもへのCAPプログラム、地域市民へのセミナー実施、報告書作成。

2.学びの機会、3.虐待の防止

団体名:認定NPO法人 CPAO
事業名:食と遊びによる子育ちサポート
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:大阪府 助成総額:11,030,000円

団体名:認定NPO法人 CPAO
事業名:食と遊びによる子育ちサポート
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:大阪府 助成総額:11,030,000円

 

活動内容:こども宅食、食事提供、家事サポート、里山活動拠点でのお泊り会、食や遊びに関する各種イベント。

1.食の改善、2.学びの機会

 

団体名:認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN
事業名:コロナ禍における虐待防止と家族の分離予防
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:福岡県 助成総額:10,000,000円

団体名:認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN
事業名:コロナ禍における虐待防止と家族の分離予防
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:福岡県 助成総額:10,000,000円

 

活動内容:子どもショートステイ施設の整備、利用家族へのアセスメント、継続支援。

 

3.虐待の防止

 

団体名:一般社団法人エル・システマジャパン
事業名:共創の音楽で大槌の子どもたちに生きる力を
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:岩手県 助成総額:7,000,000円

団体名:一般社団法人エル・システマジャパン
事業名:共創の音楽で大槌の子どもたちに生きる力を
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:岩手県 助成総額:7,000,000円

 

活動内容:不登校や障害のある子どもに対して楽器演奏やさまざまな分野の音楽鑑賞の機会を提供。

2.学びの機会

団体名:NPO法人 キッズドア
事業名:コロナ禍で困窮する子どもの学習支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:東京都 助成総額:13,000,000円

団体名:NPO法人 キッズドア
事業名:コロナ禍で困窮する子どもの学習支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:東京都 助成総額:13,000,000円

 

活動内容:生活困窮家庭の子どもへの学習支援、外国につながる子どもへの日本語学習支援、進路・生活相談。

2.学びの機会

団体名:せたがやこどもフードパントリー実行委員会
事業名:せたがやこどもフードパントリー
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:東京都 助成総額:8,857,000円

団体名:せたがやこどもフードパントリー実行委員会
事業名:せたがやこどもフードパントリー
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:東京都 助成総額:8,857,000円

 

活動内容:食料配布、情報提供。

1.食の改善

団体名:NPO法人 ダイバーシティ工房
事業名:子どもと家族のための無料LINE相談
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:千葉県 助成総額:9,000,000円

団体名:NPO法人 ダイバーシティ工房
事業名:子どもと家族のための無料LINE相談
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:千葉県 助成総額:9,000,000円

 

活動内容:子ども・若者に対するLINE・電話・訪問相談、行政支援等への橋渡し。

 

1.食の改善、2.学びの機会、3.虐待の防止

団体名:NPO法人 チャイボラ
事業名:社会的養護施設の人材確保支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:東京都・神奈川県・埼玉県 助成総額:6,000,000円

団体名:NPO法人 チャイボラ
事業名:社会的養護施設の人材確保支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:東京都・神奈川県・埼玉県 助成総額:6,000,000円

 

活動内容:社会的養護施設の情報発信サイトの運営、施設見学会の実施、オンライン授業の実施、政策提言活動。

3.虐待の防止

団体名:NPO法人 日本ペルー共生協会
事業名:Mano a Mano(マノ・ア・マノ)-手と手を取り合おう-
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:神奈川県 助成総額:7,000,000円

団体名:NPO法人 日本ペルー共生協会
事業名:Mano a Mano(マノ・ア・マノ)-手と手を取り合おう-
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:神奈川県 助成総額:7,000,000円

 

活動内容:外国につながる子どもへの学習指導、進路相談、意見交換会、教育相談、文化継承活動。

2.学びの機会

団体名:はまどおり大学はまどおりサポートちるどれん
事業名:コロナの影響を受けた障がい児の支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:福島県 助成総額:7,500,000円

団体名:はまどおり大学はまどおりサポートちるどれん
事業名:コロナの影響を受けた障がい児の支援
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:福島県 助成総額:7,500,000円

        

活動内容:親・子どもに向けた人権教育、親・子どもに対するカウンセリングサポート、サポーターの人材育成。

3.虐待の防止

団体名:認定NPO法人 ハーモニーネット未来
事業名:いのちまるごとプロジェクト
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:岡山県 助成総額:14,000,000円

団体名:認定NPO法人 ハーモニーネット未来
事業名:いのちまるごとプロジェクト
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:岡山県 助成総額:14,000,000円

 

活動内容:こども食堂、こども宅食、オンライン学習支援、保護者相談、スタッフ研修、ステップハウス整備。

1.食の改善、2.学びの機会、3.虐待の防止

団体名:一般社団法人ビクトリーチャーチ
事業名:生活が困窮している母子家庭の子どもへ弁当を届ける&生活実態調査
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:沖縄県 助成総額:34,489,320円

団体名:一般社団法人ビクトリーチャーチ
事業名:生活が困窮している母子家庭の子どもへ弁当を届ける&生活実態調査
事業期間:2020年12月~2021年11月
事業地:沖縄県 助成総額:34,489,320円

           

活動内容:子ども宅食、生活困窮世帯の生活実態調査。

1.食の改善

団体名:認定NPO法人 フリースクール全国ネットワーク
事業名:コロナ禍で困難が増した不登校の子ども支援
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:全国 助成総額:18,745,000円  

団体名:認定NPO法人 フリースクール全国ネットワーク
事業名:コロナ禍で困難が増した不登校の子ども支援
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:全国 助成総額:18,745,000円  

          

活動内容:教育相談、学習支援。

2.学びの機会

団体名:認定NPO法人 ミューズの夢
事業名:ミューズの夢・サポート通信プログラム「kotori」
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:全国 助成総額:5,300,000円

団体名:認定NPO法人 ミューズの夢
事業名:ミューズの夢・サポート通信プログラム「kotori」
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:全国 助成総額:5,300,000円

          

活動内容:音楽学習支援、動画配信。

2.学びの機会

団体名:NPO法人やまがた育児サークルランド
事業名:親子を支援につなぐカフェの常設運営
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:山形県 助成総額:4,000,000円

団体名:NPO法人やまがた育児サークルランド
事業名:親子を支援につなぐカフェの常設運営
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:山形県 助成総額:4,000,000円

            

活動内容:ひとり親家庭、東日本大震災による避難家庭への食事提供、情報提供、支援イベント。

1.食の改善

団体名:一般社団法人 よりそいネットワークぎふ
事業名:生活困窮世帯へのよりそいステーション整備
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:岐阜県 助成総額:8,400,000円

団体名:一般社団法人 よりそいネットワークぎふ
事業名:生活困窮世帯へのよりそいステーション整備
事業期間:2020年10月~2021年9月
事業地:岐阜県 助成総額:8,400,000円

           

活動内容:食料配布、物資支援、相談業務。

1.食の改善、3.虐待の防止

団体名:NPO法人 ライツオン・チルドレン
事業名:児童福祉施設で暮らす子どもに向けたPC寄贈&オンライン講習会プロジェクト
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 助成総額:7,637,520円

団体名:NPO法人 ライツオン・チルドレン
事業名:児童福祉施設で暮らす子どもに向けたPC寄贈&オンライン講習会プロジェクト
事業期間:2020年11月~2021年10月
事業地:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 助成総額:7,637,520円

            

活動内容:児童福祉施設の退所を控える子どもに対するパソコン端末の提供とオンライン講習会の実施。

2.学びの機会

選定過程

8月末に、外部及び内部の審査員による書類審査を行い、17団体を実行団体として採択しました。
*審査のプロセスにおいて、各審査委員の利益相反の恐れがある応募団体があった場合、該当団体の審査から外れるよう、事前に申告いただく対応をしました。

選定過程

8月末に、外部及び内部の審査員による書類審査を行い、17団体を実行団体として採択しました。
*審査のプロセスにおいて、各審査委員の利益相反の恐れがある応募団体があった場合、該当団体の審査から外れるよう、事前に申告いただく対応をしました。

【応募団体一覧】応募団体一覧(PDF)
【採択ポイント】採択ポイント・助成金内訳一覧(PDF)

【選定過程】
公募期間:2020年8月3日~2020年8月21日
公募説明会:2020年8月7日、8月12日
第一次審査:2020年8月22日~2020年8月28日
第二次審査:2020年8月29日~2020年8月30日(審査員情報
内定団体の決定:2020年9月4日
内定団体への審査結果通知:2020年9月7日

※助成金内訳は、実行団体よりご提出いただきました事業計画書・資金計画書に基づき算定しております。

<JANPIAおよび休眠預金等活用法について>
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)は2016年に成立した法律で、この法律に基づき、10年以上取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度より始まりました。JANPIA(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)は休眠預金等活用法に基づく指定活用団体として、休眠預金を活用した民間公益活動の促進を目的として設立された団体です。金融機関に預けられた休眠預金は、預金保険機構から指定活用団体へ交付され、そこから資金分配団体へ、さらに資金分配団体から実行団体へと助成されます。詳細はJANPIAのHPをご覧ください https://www.janpia.or.jp/kyumin/

<JANPIAおよび休眠預金等活用法について>
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)は2016年に成立した法律で、この法律に基づき、10年以上取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度より始まりました。JANPIA(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)は休眠預金等活用法に基づく指定活用団体として、休眠預金を活用した民間公益活動の促進を目的として設立された団体です。金融機関に預けられた休眠預金は、預金保険機構から指定活用団体へ交付され、そこから資金分配団体へ、さらに資金分配団体から実行団体へと助成されます。詳細はJANPIAのHPをご覧ください https://www.janpia.or.jp/kyumin/

 お問い合わせ先

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 助成事業担当 鳥塚
Email: japan.koubo@savethechildren.org / TEL:03-6859-6869(平日9時半~18時)
※職員の在宅勤務実施中のため、お問い合わせは、メールにてお願いいたします。電話の場合、回答にお時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。

 お問い合わせ先

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 助成事業担当 鳥塚
Email: japan.koubo@savethechildren.org / TEL:03-6859-6869(平日9時半~18時)
※職員の在宅勤務実施中のため、お問い合わせは、メールにてお願いいたします。電話の場合、回答にお時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

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