宮城県石巻市に住んでいる中学3年生のみなさんへ

経済的な理由などで進学やまなびをあきらめなくていいように、高校生活にかかる費用をサポートします。
※高校生も申請できます。(若干名募集あり)

宮城県石巻市に住んでいる中学3年生のみなさんへ

経済的な理由などで進学やまなびをあきらめなくていいように、高校生活にかかる費用をサポートします。
※高校生も申請できます。(若干名募集あり)

「高校生活まなびサポート」の特徴

「高校生活まなびサポート」の特徴

高校入学前から高校卒業までを支えることを目的とし、宮城県石巻市で2022年に開始された返済不要の奨学金です。
2026年7月現在、約40人が継続して利用しています。
学習や就学に限らず、課外活動、スポーツ・文化・芸術活動など広くとらえるため、「学び」ではなく「まなび」としています。

高校入学前から高校卒業までを支えることを目的とし、宮城県石巻市で2022年に開始された返済不要の奨学金です。
2026年7月現在、約40人が継続して利用しています。
学習や就学に限らず、課外活動、スポーツ・文化・芸術活動など広くとらえるため、「学び」ではなく「まなび」としています。

給付金の概要(返済不要)

給付金の概要(返済不要)

※制服代、教科書代、修学旅行費、通学費、部活動の費用、資格の取得など、高校生活やまなびに関わる費用に広く活用できます。
※卒業にあわせた給付については、4年制高校などの場合は、高校3年生ではなく高校卒業時の学年に給付します。

※制服代、教科書代、修学旅行費、通学費、部活動の費用、資格の取得など、高校生活やまなびに関わる費用に広く活用できます。
※卒業にあわせた給付については、4年制高校などの場合は、高校3年生ではなく高校卒業時の学年に給付します。

申請期間

申請期間

2026年9月1日(火) 12時(正午) 〜 2026年9月30日(水) 12時(正午)
※締切日時を過ぎた場合、いかなる理由でも申請は受け付けられませんのでご注意ください。

2026年9月1日(火) 12時(正午) 〜 2026年9月30日(水) 12時(正午)
※締切日時を過ぎた場合、いかなる理由でも申請は受け付けられませんのでご注意ください。

申請できる方(対象条件)

申請できる方(対象条件)

生活保護受給世帯は対象外です。 
※学校は、国公立(県立・市立など)および私立、特別支援学校、フリースクール、通信制・定時制高等学校、中等教育学校、高等専門学校などの一条校(一条校:学校教育法第一条に該当する学校をさす)に加え、一条校以外の各種学校、外国人学校も含みます。
※年齢は、2008年4月2日生まれ~2012年4月1日生まれの子どもが対象です。
※学年が高校4年生以上の場合はご相談ください。高等専門学校の場合は、高校3年生相当までが対象です。

生活保護受給世帯は対象外です。 
※学校は、国公立(県立・市立など)および私立、特別支援学校、フリースクール、通信制・定時制高等学校、中等教育学校、高等専門学校などの一条校(一条校:学校教育法第一条に該当する学校をさす)に加え、一条校以外の各種学校、外国人学校も含みます。
※年齢は、2008年4月2日生まれ~2012年4月1日生まれの子どもが対象です。
※学年が高校4年生以上の場合はご相談ください。高等専門学校の場合は、高校3年生相当までが対象です。

A.世帯年間収入の条件

世帯の大人(高校卒業以上の年齢)全員の2025年の合計年間収入が、セーブ・ザ・チルドレンが設定した下記の収入の目安額程度であること

A.世帯年間収入の条件

世帯の大人(高校卒業以上の年齢)全員の2025年の合計年間収入が、セーブ・ザ・チルドレンが設定した下記の収入の目安額程度であること

※収入が目安額以上であっても、生活状況に相当な困難がある、収入急変などの場合は対象となる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。ただし、審査の結果対象外となる場合がありますのでご了承ください。

※収入が目安額以上であっても、生活状況に相当な困難がある、収入急変などの場合は対象となる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。ただし、審査の結果対象外となる場合がありますのでご了承ください。

 

B.現在の生活状況

現在の生活状況が1〜4のいずれかに当てはまること
1.対象となる子どもや保護者に疾病または障害があり、日常生活を送る上で困難があって支援が必要な状態にある、または介護を必要とする。
2.対象となる子どもと生計を同じくするきょうだい・祖父母などに疾病・障害があり、対象となる子どもがケア(介護やお世話、家事や感情面のサポートなどを含む)を日常的にしている。
3.対象となる子どもまたは保護者が日本語を母語とせず、日常生活を送る上で日本語によるコミュニケーションが困難な状況にある。
4. 1〜3以外で、配慮が必要な生活状況がある
  例:家庭内暴力や虐待から避難/在留資格が不安定/無戸籍・無国籍/多子(4人以上)世帯/極端に収入が少ない/幼い弟妹の日常的なケアのため学業に支障が出ている など
  ※ただし、審査の結果対象外となる場合がございますのでご了承ください。

 

※詳しくは募集要項をご確認ください

給付までの流れ

給付までの流れ

募集要項を確認する
必ず子どもと保護者で一緒に確認してください

募集要項を確認する
必ず子どもと保護者で一緒に確認してください

必要書類を準備する
住民票、課税証明書、在学証明書などを用意する必要があります

申請フォームより申請する
9月1日(火) 12時(正午) 〜 9月30日(水) 12時(正午)
※締切日時を過ぎた場合、いかなる理由でも申請は受け付けられません。
子ども・保護者ともに入力が必要です

審査
セーブ・ザ・チルドレン内で審査を行います

必要に応じて、申請内容についてお電話などでくわしく確認させていただく場合があります。

結果通知が届く
11月中旬頃(予定)
給付決定・不採択にかかわらず、申請者全員にメールでお送りします

同意書・必要情報を提出する
詳細は内定者にお伝えします

給付開始
11月末頃に第1回送金の予定で、以降は毎月15日に給付します
同意書などの提出が遅れた場合、給付が遅れる可能性があります

給付決定式に参加する(子ども・保護者)
12月18日(金)夜 または 19日(土)日中に
石巻市内で実施予定です

協力事項へ協力する(子ども・保護者)
給付期間中随時
募集要項に記載する事項への協力をお願いします

 

※詳しくは募集要項をご確認ください

よくある質問

よくある質問

申請に必要な書類はどのようなものですか?
【必須】 世帯全員の住民票(2026年9月1日以降取得のもの、続柄必要(省略不可))
【必須】 世帯の大人全員分の2026年度(令和8年度)(非)課税証明書 
     ※年間収入が記載されているもの。
【必須】 子ども本人の学生証または在学(在籍)証明書
・【該当者】児童扶養手当証書、年金通知書、障害者手帳、医師の診断書・通院記録など生活状況を証明する書類
・【該当者】世帯の大人全員分の2025年度(令和7年度)(非)課税証明書
       ※対象条件【B.現在の生活状況】「4.配慮が必要な生活状況にある」世帯のうち「極端に収入が少ない」場合。

申請に必要な書類はどのようなものですか?
【必須】 世帯全員の住民票(2026年9月1日以降取得のもの、続柄必要(省略不可))
【必須】 世帯の大人全員分の2026年度(令和8年度)(非)課税証明書 
     ※年間収入が記載されているもの。
【必須】 子ども本人の学生証または在学(在籍)証明書
・【該当者】児童扶養手当証書、年金通知書、障害者手帳、医師の診断書・通院記録など生活状況を証明する書類
・【該当者】世帯の大人全員分の2025年度(令和7年度)(非)課税証明書
       ※対象条件【B.現在の生活状況】「4.配慮が必要な生活状況にある」世帯のうち「極端に収入が少ない」場合。

 

他の奨学金や給付金との併用は可能ですか?
・セーブ・ザ・チルドレン以外の奨学金や公的制度(高校生等奨学給付金、就学援助など)との併用は可能です。ただし、セーブ・ザ・チルドレンが実施する2026年以降の他の給付金(「新入学サポート」など)への申請は原則不可といたします(食料品などの物品提供はご利用可能です)。

 

生活保護を受給していても申請できますか?
・申し訳ございませんが、生活保護世帯は対象外です。

 

転校や中退をした場合はどうなりますか?
・利用途中に転校・中退などがあった場合、他の学校などに在籍すれば給付金利用を継続することができます。また、高等学校卒業程度認定試験のための学習など何らかのまなびを継続している場合は継続できる可能性があります。
・ただし、完全に就労となった場合にはその時点で給付対象外となり、その後の給付は中断いたします(すでに給付済み分の返還は求めません)。

 

石巻市から転居した場合はどうなりますか?
・給付期間中に石巻市から転居する場合はすぐにご連絡ください。協議の上、利用の継続について判断いたします。

 

協力事項とは具体的にどのようなことですか?
以下を子どもと保護者にご協力いただきます。
・セーブ・ザ・チルドレン担当者との、電話・メール・SNS・対面などでの定期的なやり取り

・給付金の活用内容やまなびに関わる費用、生活状況について簡単なアンケートへの回答(5分程度/月)
・数回程度の対面、オンラインまたは電話でのインタビュー(1時間程度/回)
・給付期間中に、セーブ・ザ・チルドレンの開催するイベントなどへ参加
・毎年1回、生活状況の確認のための書類の提出、アンケートへの回答 など

 

郵送での申請は可能ですか?
・はい、可能です。郵送での申請をご希望の方は、募集要項をお手元にご用意の上、【問い合わせ先】までご連絡ください。

 

審査内容について教えてもらえますか?
・申し訳ございませんが、審査内容については一切お答えできませんので、あらかじめご了承ください。

申請先

申請先

申請フォーム

※申請期間中のみアクセス可能です
※郵送での申請をご希望の方は、募集要項をお手元にご用意の上、【問い合わせ先】までご連絡ください。

問い合わせ先

問い合わせ先

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国内事業部 高校生活まなびサポート担当
japan.kodomosupport@savechildren.or.jp

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国内事業部 高校生活まなびサポート担当
japan.kodomosupport@savechildren.or.jp

〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階
03-6859-0398(平日9時〜18時)

※問い合わせフォームまたはメールでのお問い合わせにご協力ください
日本語、英語以外でのお問い合わせは、時間を要することがあります

問い合わせフォーム
(公開中)

セーブ・ザ・チルドレンについて
セーブ・ザ・チルドレンは、日本を含む世界約100ヶ国で子ども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織です。子どもの権利が実現された世界を目指し100年以上にわたり活動しています。日本では東日本大震災発生以降、岩手・宮城・福島県で、2015年末まで復興支援活動を実施。2016年から2021年までは、宮城県石巻市などで新入学に関わる費用の一部を提供する子ども給付金を行いました。2022年からは、子どもの貧困問題解決に向けて、高校入学前から高校卒業までを支えることを目的とし「高校生活まなびサポート」を宮城県石巻市で開始。2026年7月現在、約40人が継続して利用しています。