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子どもに対する戦争を止めるー子ども5人に1人が紛争下で生活(2019.2.26)
セーブ・ザ・チルドレンは、2019年2月15日に、報告書『子どもに対する戦争を止める:21世紀の紛争下で子どもたちを守る』を発表し、過去20年以上で最多となる、およそ5人に1人の子どもが、武力紛争下で暮らしていることを明らかにしています。また、2013年~2017年の5年間に、子どもにとって最も危険な紛争国10ヶ国において、少なくとも55万人の乳児(1歳未満)が、飢餓、生活の基盤となるインフラや病院の損壊、保健医療サービスや衛生設備へのアクセスの欠如、また、援助妨害といった、武力紛争の間接的な影響により犠牲になったとする分析結果も明らかにしています。
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報告書『爆傷-爆発兵器が紛争下の子どもに及ぼす影響』発表-紛争下で死傷した子どもの4人に3人は爆発性兵器が原因(2019.5.16)
セーブ・ザ・チルドレンは、最新の報告書『爆傷―爆発性兵器が紛争下の子どもに及ぼす影響』を発表し、世界中で最も危険な場所-紛争下の地域では、死傷した子どもたちの72%が、自爆テロや地雷、不発弾、空爆などの爆発物が原因であることを明らかにしました。子どもたちは大人と比較して、頭部への損傷を受けやすいなどの子ども特有の形で深い傷を負ったり、爆発性兵器の影響を受けており、さらに、こうした爆発性武器の脅威に晒された子どもたちは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やうつ病と診断されたり、不安を訴えたり、広場恐怖症の症状を示しています。
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子どもに対する戦争-武力紛争下の子どもたちへの暴力を終らせる(2018.2.16)
セーブ・ザ・チルドレンは、2018年2月15日に報告書『子どもに対する戦争-武力紛争下の子どもたちへの暴力を終らせる』を発表しました。この報告書では、かつてない人数の子どもたち、少なくとも全世界で 3億5,700万人が、紛争の影響を受ける地域に暮らしていることを明らかにしています。この人数は、1990年代初頭から7割以上増加しており、世界で6人に1人の子どもが、紛争の影響を受ける地域に暮らしていることを意味します。セーブ・ザ・チルドレンは、世界中の指導者に対し、子どもたちを武力紛争の恐ろしさから保護することを求める署名をしています。
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【シリア危機3年】紛争が子どもに与える影響のビデオ映像「Most Shocking Second a Day」を公開(2014.3.5)
セーブ・ザ・チルドレンは、2011年3月15日のシリア紛争勃発から3年にあわせ、93秒の衝撃的なビデオ映像「Most Shocking Second a Day」を公開しました。平和な日常を送る一人の女の子の生活が、一秒ごとに悲劇に変わってしまいます。これは、映像の舞台となったイギリスや、この日本では起こり得ないことでしょうか?今シリアで起きていることがもし自分が住んでいるところで起きたとしたら?紛争が子どもに与える影響をご覧ください。