子どもたちの声が
反映される
2024年に直接支援を
届けた子どもたち
4,117万8,657人
セーブ・ザ・チルドレンの名の
下に日本を含む29ヶ国の団体が
連携し世界の子どもたちを支援
※ 2024年実績
皆さまからの寄付金を最大限に活用するために、効率的なしくみを作り、監査体制をしっかりと整えています。
※その他事業費内訳:収益事業費、事業助成金等、事業活動費
自然災害や紛争などの影響を受けた子どもや地域社会に対して、迅速かつニーズに合った支援を行い、人々が日常を取り戻したり、生活を再建したりできるようサポートしています。
経済的に困難な状況にある子どもたちへの給付金提供…
子どもに関わるさまざまな問題の根本的な解決を目指し、政策や政府の取り組みに子どもの権利が基盤として位置づけられ、
子どもたちの声が反映されるよう、アドボカシーに取り組んでいます。
また子どもたちが自らの権利への理解を深め、権利を行使し社会に参加できるよう、啓発活動にも取り組んでいます。
子どもたちの声が
反映される
子どもの権利教育
を広げる
子どもたちの社会
参加を後押し
ウクライナから避難してきたマルコさんはセーブ・ザ・チルドレンの放課後活動に参加しています。この活動を通じて、言語の壁がある中でも英語や算数を学び続けることができ、さらに宿題のサポートやルーマニア語の授業を通じてさまざまなスキルを磨いています。
雨の日は道路が水没し、ボートで通学することしかできなかったポリンさん。セーブ・ザ・チルドレンの活動で学校が修繕され、子どもたちが気候危機の影響を受けにくい環境でまなびを継続することができるようになりました。
経済的に困難な状況にある家庭を対象に、長期休暇など、給食がなくなり子どもたちの食の状況が不十分になることが懸念される期間に、食料品や文房具などを箱に詰めた「子どもの食 応援ボックス」をお届けしています。
セーブ・ザ・チルドレンの活動を力強く支えているのは皆さまからの「SCサポート(毎月の寄付)」です。
国内2万人以上の方にSCサポートに参加いただいております。
毎月1,500円で
16人の緊急下の子どもたちに、本、鉛筆、学習教材を提供することができます。
毎月5,000円で
自宅で新生児をケアを提供するための地域保健ボランティア2名をトレーニングすることができます。
毎月10,000円で
医療施設に必要な安全な水を提供するための給水所を1ヶ所建設できます。
※金額は一例です。
ご寄付は、セーブ・ザ・チルドレンがその時最も資金を必要とする、日本を含む世界各地での活動に使わせていただきます。
※上記は1年間続けた場合の例です。
子どもたちがどのような支援を受け、生活を改善しているかお伝えする毎月のメールマガジンに加えて、
ニュースレターや年次報告書などを年間約4回程度、お送りさせていただきます。
ウェルカムパック
毎月のメルマガ
報告書
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。
当法人へのご寄付は、確定申告をすることで税金の控除を受けることができます。
※確定申告には、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン発行の領収証が必要です。
※確定申告の詳細は、最寄りの税務署へお問い合わせください。
活動されている方々の熱意に触れて
何もしていない自分が少し恥ずかしいと思った
もともと寄付にはあまり関心がなく、 ニュースを見て「大変だな」 と思うことはあっても、具体的な行動にはつながりませんでした。
ただ、企業のCSR部門で働いていた際に、セーブ・ザ・チルドレンの活動を 直接聞く機会があったんです。その時、現場で活動されている方々の熱意に触れ、 「こういう問題をほっとかずに行動している人たちがいるんだ」 と強く感じました。
それと同時に、 「自分は小さなボランティアすらしたことがないな」 と思い、少し恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。 寄付をしない選択をしていたわけではありません。でも、なんとなく行動に移していなかった自分に気づき、 「せめて寄付だけでも」 と思ったことが、支援を始めるきっかけになりました。
紛争や災害で親と離れ離れになり、食べるものもなく、屋根のない場所で過ごしている子どもたちの姿を想像すると、胸が締め付けられる思いになります。
自分の子どもと同じ年代の子どもたちがそんな状況に置かれていると考えると、耐え難い気持ちになります。
子どもがいなかったら分からなかったかもしれないですが、『何歳だったらこうなのに』というのがわかるので、余計に感じますね。
こうした子どもたちを少しでも支えたいという思いが、寄付を続ける原動力になっています。
緊急下における「子どものための心理的応急処置」の発信を見て、子どもの目線で何が必要かを深く理解している点に感銘を受けました。
また、子どもの権利に関する発信を通じて、これまで知らなかった問題も知ることができました。
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちの命と未来を守るために、専門的かつリーダーシップを持って活動している団体だと感じています。
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年、イギリス人エグランタイン・ジェブによって創設されました。
彼女は第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで、敵味方の枠を超えて、栄養不良の敵国の子どもたちの支援に取り組みました。
その活動の中で、子どもの権利に関する世界初の公式文書「ジュネーブ子どもの権利宣言」を起草。
その理念は、現在196ヶ国が締結している国連の「子どもの権利条約」へとつながり、世界に広がっています。
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。
vision
すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指します。
mission
セーブ・ザ・チルドレンは、世界中で、子どもたちとの向き合い方に画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に迅速かつ永続的な変化をもたらします。