国内2万人以上が
SCサポートに参加

例えば、毎月1,500円のご支援で16人の緊急下の子どもたちに、本、鉛筆、学習教材を提供することができます。

毎月寄付をする

※ご寄付は寄付金控除の対象です

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

"何かできないか"
と思った今が、
支援の始まりです。

皆さまからの継続的なご寄付が、
子どもたちの今と未来を守ります。

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※ご寄付は寄付金控除の対象です

セーブ・ザ・チルドレンは、100年以上の歴史を持つ、
子どもの支援専門の国際NGO
です。
日本を含む世界約110ヶ国で、支援活動を行なっています。

2024年に直接支援を
届けた子どもたち
4,117万8,657人


セーブ・ザ・チルドレンの名の
下に日本を含む29ヶ国の団体が
連携し世界の子どもたちを支援

個人・法人の皆さまからご支援いただいています。

国内では2万人以上が
SCサポート(毎月寄付)に参加
SCサポーター
下記を含む734の企業・団体からのご支援
企業団体① 企業団体② 企業団体③ 企業団体④ 企業団体⑤ 企業団体⑥

※ 2024年実績

セーブ・ザ・チルドレンは
公益目的の事業を行う団体である公益社団法人として認定を受けています。

税額控除に関わる証明書・会計報告書

ご寄付の使い道

皆さまからの寄付金を最大限に活用するために、効率的なしくみを作り、監査体制をしっかりと整えています。

※その他事業費内訳:収益事業費、事業助成金等、事業活動費

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※ご寄付は寄付金控除の対象です

私たちは日本を含む世界約110ヶ国で
幅広い活動を行っています

海外での活動

緊急・人道支援

自然災害や紛争などの影響を受けた子どもや地域社会に対して、迅速かつニーズに合った支援を行い、人々が日常を取り戻したり、生活を再建したりできるようサポートしています。

子どもの貧困問題解決

経済的に困難な状況にある子どもたちへの給付金提供…

国内での活動

政策提言・社会啓発(アドボカシー)活動

子どもに関わるさまざまな問題の根本的な解決を目指し、政策や政府の取り組みに子どもの権利が基盤として位置づけられ、 子どもたちの声が反映されるよう、アドボカシーに取り組んでいます。
また子どもたちが自らの権利への理解を深め、権利を行使し社会に参加できるよう、啓発活動にも取り組んでいます。

子どもたちの声を政策へ反映する

子どもたちの声が
反映される

子どもの権利教育を広げる

子どもの権利教育
を広げる

子どもたちの社会
参加を後押し

子どもたちの声

緊急・人道支援

夢は船長になって世界を旅することです

マルコさん(ウクライナ・8歳)

ウクライナから避難してきたマルコさんはセーブ・ザ・チルドレンの放課後活動に参加しています。この活動を通じて、言語の壁がある中でも英語や算数を学び続けることができ、さらに宿題のサポートやルーマニア語の授業を通じてさまざまなスキルを磨いています。

マルコさん
教育

夢は先生になること。そのために、これからも勉強を続けたいです。

ポリンさん(カンボジア・10歳)

雨の日は道路が水没し、ボートで通学することしかできなかったポリンさん。セーブ・ザ・チルドレンの活動で学校が修繕され、子どもたちが気候危機の影響を受けにくい環境でまなびを継続することができるようになりました。

ポリンさん
日本国内の子どもの貧困問題解決

箱にたくさん入っていて、わーっと声をあげて喜んでいました。

「子どもの食 応援ボックス」を利用したご家庭からの声

経済的に困難な状況にある家庭を対象に、長期休暇など、給食がなくなり子どもたちの食の状況が不十分になることが懸念される期間に、食料品や文房具などを箱に詰めた「子どもの食 応援ボックス」をお届けしています。

食の支援ボックス

\月1,500円から始められます/

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※ご寄付は寄付金控除の対象です

2024年には世界約110ヶ国で、4,100万人以上
子どもたちに支援を届けました。

しかし、支援を必要としている
すべての子どもたちを支援するには資金が足りず、支援が届けられていない子どもたちがまだ多くいます。

子どもたちを絶え間なく支え続けるためには
継続的な寄付が必要です。

セーブ・ザ・チルドレンの活動を力強く支えているのは皆さまからの「SCサポート(毎月の寄付)」です。
国内2万人以上の方にSCサポートに参加いただいております。

あなたの寄付でできること

毎月1,500円で

学習教材16人分
学習教材16人分

16人の緊急下の子どもたちに、本、鉛筆、学習教材を提供することができます。

毎月5,000円で

トレーニング
地域保健ボランティア
2人のトレーニング

自宅で新生児をケアを提供するための地域保健ボランティア2名をトレーニングすることができます。

毎月10,000円で

給水所1ヶ所を建設
給水所1ヶ所を建設

医療施設に必要な安全な水を提供するための給水所を1ヶ所建設できます。

※金額は一例です。
ご寄付は、セーブ・ザ・チルドレンがその時最も資金を必要とする、日本を含む世界各地での活動に使わせていただきます。
※上記は1年間続けた場合の例です。

SCサポートにご参加いただくと

子どもたちがどのような支援を受け、生活を改善しているかお伝えする毎月のメールマガジンに加えて、
ニュースレターや年次報告書などを年間約4回程度、お送りさせていただきます。

ウェルカムパック

ウェルカムパック

毎月のメルマガ

毎月のメルマガ

報告書

報告書

確定申告をすることで、
税の控除を受けることができます。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。
当法人へのご寄付は、確定申告をすることで税金の控除を受けることができます。

例えば、月々1,500円のご寄付を1年間続けると
寄付金控除図
寄付金控除図

※確定申告には、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン発行の領収証が必要です。
※確定申告の詳細は、最寄りの税務署へお問い合わせください。

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※ご寄付は寄付金控除の対象です

SCサポーターの声

活動されている方々の熱意に触れて
何もしていない自分が少し恥ずかしいと思った

支援をすることを決めたきっかけや理由を教えてください。

もともと寄付にはあまり関心がなく、 ニュースを見て「大変だな」 と思うことはあっても、具体的な行動にはつながりませんでした。

ただ、企業のCSR部門で働いていた際に、セーブ・ザ・チルドレンの活動を 直接聞く機会があったんです。その時、現場で活動されている方々の熱意に触れ、 「こういう問題をほっとかずに行動している人たちがいるんだ」 と強く感じました。

それと同時に、 「自分は小さなボランティアすらしたことがないな」 と思い、少し恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。 寄付をしない選択をしていたわけではありません。でも、なんとなく行動に移していなかった自分に気づき、 「せめて寄付だけでも」 と思ったことが、支援を始めるきっかけになりました。

寄付を通じて、
子どもたちのどんな状況に心を動かされますか?

紛争や災害で親と離れ離れになり、食べるものもなく、屋根のない場所で過ごしている子どもたちの姿を想像すると、胸が締め付けられる思いになります。

自分の子どもと同じ年代の子どもたちがそんな状況に置かれていると考えると、耐え難い気持ちになります。

子どもがいなかったら分からなかったかもしれないですが、『何歳だったらこうなのに』というのがわかるので、余計に感じますね。

こうした子どもたちを少しでも支えたいという思いが、寄付を続ける原動力になっています。

セーブ・ザ・チルドレンの活動で特に印象に残っていることは何ですか?

緊急下における「子どものための心理的応急処置」の発信を見て、子どもの目線で何が必要かを深く理解している点に感銘を受けました。

また、子どもの権利に関する発信を通じて、これまで知らなかった問題も知ることができました。

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちの命と未来を守るために、専門的かつリーダーシップを持って活動している団体だと感じています。

よくある質問

Q 毎月いくらから寄付できますか?
毎月1,500円から、ご自身に合った金額をお選びいただけます。
Q 利用できるクレジットカードを教えてください。
VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードをご利用いただけます。
Q クレジットカード情報は安全に取り扱われますか?
はい、ご入力いただくカード情報は、当会のサーバーを一切経由せずに、安全に決済システムに送信されます。
Q 寄付は、寄付金控除等の対象になりますか?
はい、公益社団法人であるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへのご寄付は税控除の対象となり、年間のご寄付の2,000円を超える金額のうち、約40%が所得税から控除されます。
例えば、月々3,000円のご寄付の場合、年間の合計寄付金額である36,000円から2,000円を引いた金額の40%に当たる13,600円が所得税から控除(上限あり)されます。
Q 領収証は発行されますか?
はい、継続的にいただくご寄付の領収証は、1年分をまとめて翌年1月下旬に発行し、郵送でご登録のご住所にお送りしています。
確定申告の際に領収証をご提出いただき、一定の要件を満たす場合、還付が受けられます。
Q 支援を停止する場合はどうすればいいですか?
ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。ご希望される1ヶ月前までに、以下のページよりご連絡ください。
https://www.savechildren.or.jp/donor/

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セーブ・ザ・チルドレンについて

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年、イギリス人エグランタイン・ジェブによって創設されました。
彼女は第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで、敵味方の枠を超えて、栄養不良の敵国の子どもたちの支援に取り組みました。
その活動の中で、子どもの権利に関する世界初の公式文書「ジュネーブ子どもの権利宣言」を起草。
その理念は、現在196ヶ国が締結している国連の「子どもの権利条約」へとつながり、世界に広がっています。

日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。

活動写真

vision

ビジョン

すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指します。

mission

ミッション

セーブ・ザ・チルドレンは、世界中で、子どもたちとの向き合い方に画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に迅速かつ永続的な変化をもたらします。

子どもたち一人ひとりの変化につながっていることは、
私たちの原動力です。

2025年も、日本と世界の子どもたちは多くの困難に直面しました。日本国内では長引く物価高騰が子どもたちの生活に影響を及ぼし、 世界では紛争や気候変動、自然災害が子どもたちの命と未来を脅かしています。また、各国の対外援助資金の削減が、支援現場において深刻な影響をもたらしています。

子どもたちにとっては非常に厳しい状況が続いていますが、一つひとつの活動が、子どもたち一人ひとりの変化につながっていることは、私たちの原動力です。

私たちは、子どもとともに、子どものために、子どもを誰ひとり取り残さない世界の実現を目指してこれからも活動を続けてまいります。 ひとりでも多くの子どもたちが、いまを生き、未来を描けるよう、ぜひ私たちとともに、この時代を生きる子どもたちを支え続けてください。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

専務理事・事務局長 髙井明子

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 専務理事・事務局長 髙井明子

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