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【 寄付受付期間 2025年9月10日(水)~ 2025年9月25日(木)】 

寄付受付期間は終了しました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

9月1日、アフガニスタン東部クナール州で発生したマグニチュード6.0の地震により、山岳地帯の遠隔地にある村々が壊滅的な被害を受けました。
負傷者の救出が時間との戦いとなる中、何千人もの子どもたちが食料、水、シェルター(仮設住居)を緊急に必要としています。

9月1日、アフガニスタン東部クナール州で発生したマグニチュード6.0の地震により、山岳地帯の遠隔地にある村々が壊滅的な被害を受けました。
負傷者の救出が時間との戦いとなる中、何千人もの子どもたちが食料、水、シェルター(仮設住居)を緊急に必要としています。

アフガニスタン現地当局によると、9月4日までに2,200人以上が犠牲になったと報告されていますが、この数は、今後さらに増加する見込みです。

 

セーブ・ザ・チルドレンの移動式保健医療チームは、最も深刻な被害を受けたクナール州の一つの地区で活動しており、あるチームは、落石でアクセスが遮断された村々にたどり着くまで、地域住民の助けを借りて医療機器を背負って20km歩かなければなりませんでした。

セーブ・ザ・チルドレンの移動式保健医療チームは、最も深刻な被害を受けたクナール州の一つの地区で活動しており、あるチームは、落石でアクセスが遮断された村々にたどり着くまで、地域住民の助けを借りて医療機器を背負って20km歩かなければなりませんでした。

医療スタッフは24時間体制で負傷者の治療にあたり、救急車が到達できない村からの搬送を支援しています。余震が頻発しており、家屋や建物が耐震構造でないため、家族は屋外で避難生活を余儀なくされ、屋根のない場所で寝ています。

 

国連の初期報告によると、約6,000人の子どもを含む、12,000人ほどの人々がこの大地震の直接的な影響を受けており、クナール州が最も深刻な被害を受けた地域とされています[1]。

国連の初期報告によると、約6,000人の子どもを含む、12,000人ほどの人々がこの大地震の直接的な影響を受けており、クナール州が最も深刻な被害を受けた地域とされています[1]。

 

[1] 国連人道問題調整事務所(OCHA)https://reliefweb.int/report/afghanistan/afghanistan-flash-update-1-earthquake-nangarhar-province-1-september-2025-1500

あなたのご寄付でできること

例えばで…

避難が必要な1家族に石鹸、歯ブラシ、タオル、生理用品、洗濯用洗剤、その他の生活必需品などの衛生用品が入った衛生キットを提供できます。 

避難が必要な1家族に石鹸、歯ブラシ、タオル、生理用品、洗濯用洗剤、その他の生活必需品などの衛生用品が入った衛生キットを提供できます。 

例えばで…

2家族にロープ、ハンマー、釘、厚手の作業用手袋などが入ったシェルター(仮設住居)修繕キットを提供できます。

2家族にロープ、ハンマー、釘、厚手の作業用手袋などが入ったシェルター(仮設住居)修繕キットを提供できます。

例えばで…

1家族にソーラーランプ、鍋、コンロ付きガスボンベ、やかん、包丁、カトラリー、バケツ、毛布などが入った生活必需品キットを提供できます。

1家族にソーラーランプ、鍋、コンロ付きガスボンベ、やかん、包丁、カトラリー、バケツ、毛布などが入った生活必需品キットを提供できます。

セーブ・ザ・チルドレンはアフガニスタンで1976年から活動を開始、紛争や自然災害発生時にも地域社会を支援し、子どもの権利を守ってきました。現在、10の州でプログラムを展開し、さらに11の州ではパートナー団体と協力して活動しています。
提供するサービスは、保健・栄養、教育、子どもの保護、シェルター(仮設住居)、水・衛生・衛生管理、生計支援など多岐にわたります。

セーブ・ザ・チルドレンはアフガニスタンで1976年から活動を開始、紛争や自然災害発生時にも地域社会を支援し、子どもの権利を守ってきました。現在、10の州でプログラムを展開し、さらに11の州ではパートナー団体と協力して活動しています。
提供するサービスは、保健・栄養、教育、子どもの保護、シェルター(仮設住居)、水・衛生・衛生管理、生計支援など多岐にわたります。

1分1秒が大切な今、皆さまのご寄付が、この瞬間も緊急に支援を必要としている子どもとその家族を支えます。

私たちのアフガニスタン大地震緊急支援活動に、ご寄付をお願いします。