公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、
2026年に創立40年を迎えました。
多くの仲間とともに歩んできた40年。
その歩みを振り返り、未来を描く旅へ。
さあ、ともに出かけましょう。














セーブ・ザ・チルドレンUKの総裁(当時)アン王女より当時の美智子妃殿下に日本法人創立の提案がありました。これを受けて、大阪青年会議所と国際婦人福祉協会の有志が創立に向けて準備を開始しました。






世界で22番目のセーブ・ザ・チルドレン組織として創立しました。この年、フィリピンとタイで、教育支援を開始しました。タイでは、小学校に行くことができないスラム街に暮らす12歳以下の子どもたちを対象に、移動式学習センターで学習支援を行いました。






フィリピンに団体として初となる海外事務所を開設しました。首都マニラのごみ処理場に隣接するスモーキーマウンテンに暮らす子どもたちを対象に、教育や保健医療支援を行いました。






創立10年を記念し、東京で「子どもの幸せをつなぐ国際フォーラム」を開催しました。






1月に発生したインド西部地震や、9月のアメリカ同時多発攻撃を受け、困難な状況に置かれた子どもたちに、食料支援などの緊急支援を行いました。また、モンゴルにおいて路上で暮らす子どもたちへの支援を開始しました。






パキスタン北部地震や、スマトラ沖地震の被災地に生活物資などを届けました。






東日本大震災発生直後から、子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」の運営や緊急備品を配布したり、給付型奨学金の支援、復興を見据えた防災研修などを開始しました。東日本大震災緊急・復興支援は、2015年末まで行いました。また、シリア危機緊急・人道支援を開始したほか、東アフリカ大干ばつにより影響を受けた南スーダンとケニアで緊急支援を行いました。




東日本大震災復興支援として、子どもたちが企画・デザインした児童館「らいつ」を12月に宮城県石巻市に建設しました。フィリピンでは、台風30号「ハイエン」(ヨランダ)で被災した子どもたちやその母親を対象に栄養支援などを実施しました。





新型コロナウイルス感染症拡大への国内緊急支援として、ひとり親家庭への食料支援や学童保育への助成、「子どものための心理的応急処置」オンライン講座、子ども給付金を実施しました。また、緊急子どもアンケートを実施し、報告書「子どもの声・気持ちをきかせてください!」を公表しました。さらに、休眠預金を活用して全国17団体の緊急活動を助成・支援しました。





2024年1月に発生した能登半島地震・豪雨の復興支援を継続し、2回目の子ども給付金を実施。また、助成プログラム「能登子どもスポーツ・文化ファンド」を通じてスポーツ少年団や祭り保存会など51団体の活動を支援しました。全国の15歳から17歳と18歳以上の約2万人を対象に「国際協力に関する意識調査」を実施しました。



スペシャルムービー
Movie40年の歩みの中で紡いできたストーリーを動画にしました。ぜひご覧ください。



クイズ
quiz40年の歩みにまつわるクイズです。あなたはいくつわかりますか?
ぜひ試してみてください。

活動レポート
report創立40年にまつわるイベントや企画の様子をレポートでお届けします。
順次更新していきますので、ぜひご覧ください。
1986年から40年、
私たちは、
多くの方とともに歩んできました。
世界各地に支援を届けてきた一方で、
多くの厳しい現実が今も続いていることを
改めて受けとめています。
私たちの歩みはまだ終わりません。
さあ、ともに歩み続けましょう。
未来を描く、旅へ。

























