アフガニスタンで、2ヶ月ぶり2度目となる大規模な地震が発生し、子どもたちは家を離れての避難を余儀なくされています。セーブ・ザ・チルドレンはサマンガン州にチームを派遣しました。「被害の全容が明らかになるまでには時間がかかりますが、子どもたちのメンタルヘルスへの影響はすでに現れ始めています」とスタッフは話します。(2025年11月4日更新)
アフガニスタンで、2ヶ月ぶり2度目となる大規模な地震が発生し、子どもたちは家を離れての避難を余儀なくされています。セーブ・ザ・チルドレンはサマンガン州にチームを派遣しました。「被害の全容が明らかになるまでには時間がかかりますが、子どもたちのメンタルヘルスへの影響はすでに現れ始めています」とスタッフは話します。(2025年11月4日更新)
9月1日、アフガニスタン東部クナール州で発生したマグニチュード6.0の地震により、山岳地帯の遠隔地にある村々が壊滅的な被害を受けました。
これまでに約1,200人の子どもたちが命を落としました。数千人が家を失い、緊急支援を必要としています。
9月1日、アフガニスタン東部クナール州で発生したマグニチュード6.0の地震により、山岳地帯の遠隔地にある村々が壊滅的な被害を受けました。
これまでに約1,200人の子どもたちが命を落としました。数千人が家を失い、緊急支援を必要としています。
被害の全容はいまだ明らかになっておらず、クナール州の山岳地帯では、落石などにより調査が困難な地域が多く残されています。調査チームがより奥地に到達するにつれ、犠牲者数はさらに増える可能性があります。
<活動に関するブログ記事一覧>
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9月16日公開 約1,200人の子どもが命を落とす―子どもが全犠牲者数の半数以上に
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セーブ・ザ・チルドレンの移動式保健医療チームは、最も深刻な被害を受けたクナール州の一つの地区で活動しており、あるチームは、落石でアクセスが遮断された村々にたどり着くまで、地域住民の助けを借りて医療機器を背負って20km歩かなければなりませんでした。
セーブ・ザ・チルドレンの移動式保健医療チームは、最も深刻な被害を受けたクナール州の一つの地区で活動しており、あるチームは、落石でアクセスが遮断された村々にたどり着くまで、地域住民の助けを借りて医療機器を背負って20km歩かなければなりませんでした。
医療スタッフは24時間体制で負傷者の治療にあたり、救急車が到達できない村からの搬送を支援しています。余震が頻発しており、家屋や建物が耐震構造でないため、家族は屋外で避難生活を余儀なくされ、屋根のない場所で寝ています。
国連の初期報告によると、約6,000人の子どもを含む、12,000人ほどの人々がこの大地震の直接的な影響を受けており、クナール州が最も深刻な被害を受けた地域とされています[1]。
国連の初期報告によると、約6,000人の子どもを含む、12,000人ほどの人々がこの大地震の直接的な影響を受けており、クナール州が最も深刻な被害を受けた地域とされています[1]。
[1] 国連人道問題調整事務所(OCHA)https://reliefweb.int/report/afghanistan/afghanistan-flash-update-1-earthquake-nangarhar-province-1-september-2025-1500
セーブ・ザ・チルドレンは、犠牲者の多くが出たクナール州でいち早く支援活動を開始し、医療保健、子ども向けの精神保健・心理社会的支援、水・衛生サービス、生活用品や衛生キット、現金支援を提供しています。これまでに約1万6,000人、うち約1万人の子どもたちを支援しました。
セーブ・ザ・チルドレンは、犠牲者の多くが出たクナール州でいち早く支援活動を開始し、医療保健、子ども向けの精神保健・心理社会的支援、水・衛生サービス、生活用品や衛生キット、現金支援を提供しています。これまでに約1万6,000人、うち約1万人の子どもたちを支援しました。
例えば7,000円で…
避難が必要な1家族に石鹸、歯ブラシ、タオル、生理用品、洗濯用洗剤、その他の生活必需品などの衛生用品が入った衛生キットを提供できます。
避難が必要な1家族に石鹸、歯ブラシ、タオル、生理用品、洗濯用洗剤、その他の生活必需品などの衛生用品が入った衛生キットを提供できます。
例えば15,000円で…
2家族にロープ、ハンマー、釘、厚手の作業用手袋などが入ったシェルター(仮設住居)修繕キットを提供できます。
2家族にロープ、ハンマー、釘、厚手の作業用手袋などが入ったシェルター(仮設住居)修繕キットを提供できます。
例えば20,000円で…
1家族にソーラーランプ、鍋、コンロ付きガスボンベ、やかん、包丁、カトラリー、バケツ、毛布などが入った生活必需品キットを提供できます。
1家族にソーラーランプ、鍋、コンロ付きガスボンベ、やかん、包丁、カトラリー、バケツ、毛布などが入った生活必需品キットを提供できます。
セーブ・ザ・チルドレンはアフガニスタンで1976年から活動を開始、紛争や自然災害発生時にも地域社会を支援し、子どもの権利を守ってきました。現在、10の州でプログラムを展開し、さらに11の州ではパートナー団体と協力して活動しています。
提供するサービスは、保健・栄養、教育、子どもの保護、シェルター(仮設住居)、水・衛生・衛生管理、生計支援など多岐にわたります。
セーブ・ザ・チルドレンはアフガニスタンで1976年から活動を開始、紛争や自然災害発生時にも地域社会を支援し、子どもの権利を守ってきました。現在、10の州でプログラムを展開し、さらに11の州ではパートナー団体と協力して活動しています。
提供するサービスは、保健・栄養、教育、子どもの保護、シェルター(仮設住居)、水・衛生・衛生管理、生計支援など多岐にわたります。
1分1秒が大切な今、皆さまのご寄付が、この瞬間も緊急に支援を必要としている子どもとその家族を支えます。
私たちのアフガニスタン大地震緊急支援活動に、ご寄付をお願いします。
- 口座番号:
- 00980-7-57019
- 加入者名:
- セーブ・ザ・チルドレン・緊急援助基金
※ 備考欄に「アフガニスタン大地震 緊急支援」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いしております。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。
