【NEW】新型コロナウイルス感染症 緊急追加支援 

【NEW】新型コロナウイルス感染症 緊急追加支援 

「ひとり親家庭応援ボックス」による食の支援を、1,000世帯へ拡大いたします

※企業・団体様からのご寄付はこちら

 

新型コロナウイルス感染症の影響でさらなる困難をかかえるひとり親家庭へ、

子どもたちの生命にかかわる「食」の支援を提供します。

 

セーブ・ザ・チルドレンは一斉休校要請期間中に実施した緊急子どもアンケートの結果などをふまえ、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い収入が減少したひとり親家庭を対象に、子どもたちの食の状況改善や遊びの機会確保を目的とした「ひとり親家庭応援ボックス」(食料品や遊具の提供)の支援を5月下旬に行いました。

 

「ひとり親家庭応援ボックス」は初回の300世帯への支援において、先着順で5月23日土曜日から申請受付を開始したところ、わずか2日間、日曜日の夜には受付数が定員に達し、締め切りとなりました。

 

そこで今回、「緊急追加支援」として対象居住地域と募集世帯数を拡大して実施することになりました。

 

いま、このときも、ここ日本においておなかを空かせた子どもたちがいます。

いま、このときも、ここ日本においておなかを空かせた子どもたちがいます。

 

「ひとり親家庭応援ボックス」支援内容~

●「ひとり親家庭応援ボックス」とは?

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、このような深刻な状況を背景に、「ひとり親家庭応援ボックス」として、食料や遊具などを提供する取り組みを行っていきます。子どもたちの食の状況の改善や遊ぶ機会の提供につなげることを目指しています。

 

「ひとり親家庭応援ボックス」の内容

食料品セット(お米、麺、副菜になるレトルト食品、調味料、缶詰、お菓子など)

遊具セット(動物のぬいぐるみ、柔らかいボール、ままごと用ぬいぐるみ)*主に乳幼児向け

 

●どこに配布する?

新型コロナウイルス感染拡大が深刻であった、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏におけるひとり親家庭1000世帯を目指します。

 

●いつから配布する?

6月中発送開始を目指します。

 

●「ひとり親家庭応援ボックス」の配布のその後

このほか、「ひとり親家庭応援ボックス」を受け取った世帯へのアンケート調査を予定しています。新型コロナウイルス感染症の影響で生じた、ひとり親家庭が抱える負担や制約を明らかにし、必要とされる支援を検討し、また、政府が支援策を拡充するよう、提言活動につなげていきます。

 

 

~初動支援から見えた、極めて高いニーズとひっ迫した状況~

 

~初動支援から見えた、極めて高いニーズとひっ迫した状況~

私たちは5月に東京23区内300世帯へ、食品などを届ける「ひとり親家庭応援ボックス」の初動支援を実施しました。

先着順で5月23日土曜日から申請受付を開始したところ、わずか2日間、日曜日の夜には受付数が定員に達し、締め切りとなりました。

 

今回「ひとり親家庭応援ボックス」に申請してくださったひとり親家庭の親や養育者から、食に関する多くの切実な声が寄せられています。

  ・食費を削っている。休校期間中に子どもの体重が3~6kg減ってしまった。

  ・2日に一回の食事しかできないので水で空腹をしのいでいる。

  ・食事だけでも満足に与えてあげたい。

  ・食べ盛りの高校生は毎日3食食べさせてもお腹が空いたと言います。かさ増ししても節約に限界があり辛いです。

  ・外出自粛中、家で過ごすには、食費が今までの通常より倍にかかる。

     *紹介した声は、原文から一部を抜粋し、文意が変わらない範囲で編集しています。

 

また、9割以上の親や養育者が、「食費の支出が増えた」と答えているほか、申請者の状況からも、まさにひっ迫した状況が多くの家庭で続いていることがわかります。

 

・非正規雇用、無職・求職中の方の申請が約7割
・約6割の世帯の収入が半分以上減少、約2割は収入がゼロになったと回答
・過半数が「十分な量の食料を買うお金がない」と回答

 

緊急事態宣言の全国的な解除後も、当面はさまざまな行動制限が続くことが予想されます。必要としている支援が受けられない子どもたちが、まだまだたくさんいます。

 

私たちは、この声に耳を傾け、さらに支援をひろげていく必要性を強く感じています。

今回の1,000世帯支援にご協力をお願いします。
約5,000円で1世帯に「ひとり親家庭応援ボックス」を届けることができます。

「ひとり親家庭応援ボックス」の内容
食料品セット(お米、麺、副菜になるレトルト食品、調味料、缶詰、お菓子など)
遊具セット(動物のぬいぐるみ、柔らかいボール、ままごと用ぬいぐるみ)*主に乳幼児向け   

 


 

「ひとり親家庭応援ボックス」の内容
食料品セット(お米、麺、副菜になるレトルト食品、調味料、缶詰、お菓子など)
遊具セット(動物のぬいぐるみ、柔らかいボール、ままごと用ぬいぐるみ)*主に乳幼児向け   

 


 

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けるすべての子どもたち、特に取り残されている子どもたちに支援を

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るい、日本そして世界の子どもたちが影響を受けています。その中でも、すでに深刻な状況に置かれている難民や紛争下の子どもたち、貧困の中で暮らす子どもたち、病院に行けない子どもたち、障害のある子どもたちなどが、さらに危機的な状況にあります。そのような状況を踏まえ、セーブ・ザ・チルドレンは、全世界で約100億円規模の緊急子ども支援を開始しました。


いま、子どもたちの命と暮らし、そして未来を守るために、国境を越え、世界中が連帯してこの危機を乗り越える必要があります。


私たちは、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限にとどめるため、スタッフの健康と安全に十分に配慮しながら、すべての子どもたち、特に最も取り残された子どもたちの権利を守るべく、皆様からのご支援をもとに、迅速かつ最適な形で活動を進めていきます。

 

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長からのメッセージ

今、あなたのご支援が必要です。ご協力をお願いします。

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※ お電話でもお申込みいただけます。

  フリーダイヤル:0120-317-502  (平日11:00~16:00)
   現在、
従来の対応時間から11:00~16:00へ短縮させていただいております。

ご寄付はこちら
ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00980-7-57019
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン・緊急援助基金

※ 備考欄に「新型コロナウイルス緊急支援」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いしております。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

 

 

 

※企業・団体様からのご寄付はこちら

あなたのご寄付でできること

例えば5,000円で…

子ども用衛生用品キット(タオル、石けん、コップ、歯磨き粉、歯ブラシ)を9セット支援できます。

子ども用衛生用品キット(タオル、石けん、コップ、歯磨き粉、歯ブラシ)を9セット支援できます。

例えば30,000円で…

医療従事者にマスク150枚を提供できます。

医療従事者にマスク150枚を提供できます。

例えば100,000円で…

子どもたちを感染症から守るために、12校の学校に手洗い場を作ることができます。

子どもたちを感染症から守るために、12校の学校に手洗い場を作ることができます。

緊急支援内容

PROTECT A GENERATION

日本を含む世界87ヶ国で、新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援を展開感染症の影響から子どもたちを守るために感染症拡大抑止のための啓発活動、教育や生計支援などを行い、これまでに150万人の子どもたちを支援しています。

PROTECT A GENERATION

日本を含む世界87ヶ国で、新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援を展開感染症の影響から子どもたちを守るために感染症拡大抑止のための啓発活動、教育や生計支援などを行い、これまでに150万人の子どもたちを支援しています。

 

子どもを守る活動は右図で示す5つの分野におけるそれぞれの基本となる考え方にもとづき、支援を行っています。

詳細はこちらからご覧いただけます。

日本国内における緊急支援

セーブ・ザ・チルドレンでは、子どもの育ちや学びを守るために、政府への提言や大人・子どもへの情報発信に加え、次の活動を行っています。

1.学童保育への助成金(活動支援金)提供(受付終了)
2.学童保育支援員向けのオンライン講座開催(調整中)

日本国内における緊急支援

セーブ・ザ・チルドレンでは、子どもの育ちや学びを守るために、政府への提言や大人・子どもへの情報発信に加え、次の活動を行っています。

1.学童保育への助成金(活動支援金)提供(受付終了)
2.学童保育支援員向けのオンライン講座開催(調整中)

3.ひとり親家庭応援ボックス(食料品と遊具のセット)の提供(第一回は5月下旬に終了、第二回を準備中)

  ・食料品セット(お米、麺、副菜になるレトルト食品、調味料、缶詰、お菓子など)
  ・遊具セット(動物のぬいぐるみ、柔らかいボール、ままごと用ぬいぐるみ)

4.ひとり親家庭向けアンケート調査

 

この他の日本国内における活動については、引き続き、政府への提言、大人、子どもへの情報発信中心の活動を行っていきます。

海外における緊急支援

今回は特に、困難な状況で生活する子どもたちが多い地域を優先的に支援します。新型コロナウイルス感染症の影響は紛争下の国・地域、難民キャンプ、都市部のスラム地域など、すでに人々が日々の生活を送ることが難しい地域で、さらに深刻になることが懸念されます。これまで以上に子どもたちの命を守るための支援が必要です。

海外における緊急支援

今回は特に、困難な状況で生活する子どもたちが多い地域を優先的に支援します。新型コロナウイルス感染症の影響は紛争下の国・地域、難民キャンプ、都市部のスラム地域など、すでに人々が日々の生活を送ることが難しい地域で、さらに深刻になることが懸念されます。これまで以上に子どもたちの命を守るための支援が必要です。

 

セーブ・ザ・チルドレンが特に注力する支援対象地域
モザンビーク、エチオピア、ケニア、ソマリア、南スーダン、ウガンダ、アフガニスタン、バングラデシュ、コンゴ民主共和国(DRC)、マリ、ナイジェリア、ニジェール、イエメン、シリア、パレスチナ自治区、コロンビア

 

(支援ニーズなど情報収集中の地域)
ジンバブエ、ザンビア、ベネズエラ、ブルキナファソ、パキスタン、レバノン、トルコ、バルカン諸国、ブルンジ、ハイチ

 

 
セーブ・ザ・チルドレンの支援計画
保健・栄養
・正確な情報と手洗いなどの感染予防策をラジオやソーシャルメディア(SNS)、ショートメッセージ(SMS)を通じて届けます。
・新型コロナウイルス感染症に対応できるよう既存の医療ボランティア を訓練します。
・命を守る栄養と保健プログラムを継続するとともに、そのプログラムを提供する医療の場をより安全なものにします。
 
食料・生計
・家族が安心して生活できるよう生計支援のために現金を給付します。

・コミュニティの中で最も支援を必要とする人をサポートできるよう、地域にある貯蓄組合などの組織を支援します。
・新型コロナウイルス感染症の影響からコミュニティが回復できるよう子どもの貧困事業を継続していきます。

 

水・衛生
・コミュニティに、せっけんや手指用消毒液など衛生的な環境を保つための必需品を届けます。

・できる限りコミュニティの中で安全な水が利用できるよう支援します。
・ショートメッセージ(SMS)やラジオなどを活用し、コミュニティに住むすべての人たちが利用できる安全な衛生習慣に関する正確な情報を届けます。
 
教育
・行政と協力しながら事業地の子どもたちが遠隔教育を受けられるよう支援します。
・子どもが安心して家庭学習ができ、親が子どものこころのケアができるよう保護者を支援します。
・この危機の終息後、脆弱な状況にある子どもたちが復学し勉強を続けられるよう復学を支援するためのキャンペーンを実施します。
 
子どもの保護
・新型コロナウイルス感染症に関連し発生し得る、子どもへの暴力などのさまざまな問題について、子どもたちにもわかりやすい内容の情報を届けます。
・新型コロナウイルス感染症の影響を受けた脆弱な状況にある子どもたちを支援できるよう、子どもの保護を担当するスタッフの能力強化をします。
・難民キャンプなどに感染予防のためのせっけんや手指用消毒液などの必需品を提供します。

 

法人・団体様からのご寄付

法人・団体様からのご寄付

セーブ・ザ・チルドレンでは、国内外での新型コロナウイルス緊急支援実施のため、企業・団体様からのご寄付を承っております。ご支援方法はこちら をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関わる緊急支援活動のアーカイブ

新型コロナウイルス感染症に関わる緊急支援活動のアーカイブ

セーブ・ザ・チルドレンが行っている新型コロナウイルス感染症に関わる活動 – 緊急支援、精神保健・心理社会的支援(こころのケア)、報告書など – についてもっと知りたい方はこちらからご覧いただけます。

 

ご寄付の方法

クレジットカードで申し込む

クレジットカードまたはコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※ お電話でもお申込みいただけます。

  フリーダイヤル:0120-317-502  (平日11:00~16:00)
   現在、
従来の対応時間から11:00~16:00へ短縮させていただいております。

ご寄付はこちら
ゆうちょ銀行からの寄付
口座番号:
00980-7-57019
加入者名:
セーブ・ザ・チルドレン・緊急援助基金

※ 備考欄に「新型コロナウイルス緊急支援」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いしております。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

 

 

 

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