セーブ・ザ・チルドレンが、新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援として行っているさまざまな活動や情報を紹介します。

【新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援】
セーブ・ザ・チルドレンは、全世界でおよそ100億円規模の緊急子ども支援を開始し、すべての子どもたち、特に脆弱な状況にある子どもたちを守るために、迅速に活動を行っています。海外では、主に紛争下の国・地域、難民キャンプ、都市部のスラム地域に住む子どもたちに「保健・栄養」、「食料・生計」、「水・衛生」、「教育」、「子どもの保護」の分野で支援しています。国内では、全国の放課後児童クラブ(学童保育)へ活動支援金の提供を行う「放課後児童クラブ緊急サポート」のほか、5月下旬には「ひとり親家庭応援ボックス」として食料や遊具などの提供を行いました。

■新型コロナウイルス感染症 緊急子ども支援へのご寄付こちら>
PROTECT A GENERATION 新型コロナウイルス感染症から子どもたちを守るための支援5つの分野はこちら>
■各国で展開する緊急・人道支援についてはこちら>
■放課後児童クラブ緊急サポートについてはこちら>
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【精神保健・心理社会的支援(こころのケア)】
新型コロナウイルス感染症の急速な拡大により、子どもたちや大人を取り巻く環境が変化しています。そのようなとき、どのように子どものこころをサポートすればよいのでしょうか。さまざまな形で情報をご紹介しています。

■動画「子どものこころのサポート 第1回 反応・行動
■動画「子どものこころのサポート 第2回 見るポイント・聴くポイント
■動画「子どものこころのサポート 第3回 周りの大人へもサポートを

■「感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために
■「感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために(イラスト版)」PDF

■子どもたちに読んでほしい「こんなとき、どうする?」一問一答

■親や養育者、子どもの周りの大人のみなさんへ「ストレスとうまく付き合い自分自身を大切にするための5つのヒント

【報告書】
新型コロナウイルス感染症拡大対応として、全国一斉休校要請など、さまざまな対策がとられていますが、こうした状況を子どもたちはどのように感じているのでしょうか。小学生から18歳程度までの子どもたちを対象にした2020年春・緊急子どもアンケートを実施しました。3月17日~31日までの15日間で届いた有効回答数は、41都道府県から1,422件でした。
■子どもたちの声や気持ちをまとめた報告書と提言はこちら>

 【提言・声明】
新型コロナウイルス感染症対策関連で、日本政府や国際社会に対してさまざまな提言書や要望書を提出しています。

<国内>
■2020.5.3【提言】新型コロナウイル感染症 「子どもだからと言わないで、きちんと話を、きいてほしい」 2020年春・緊急子どもアンケート全体版報告書完成―あらゆる状況にいる子どもたちの意見を、感染症対策に最大限反映してください

■2020.4.10【要望書】新型コロナウイルス感染症対策下において、子どもを虐待・体罰等から守るための要望書

■2020.3.6【緊急声明】新型コロナウイルス感染症対応 全国一斉休校要請に伴う第2弾緊急対応策に対する緊急声明

<国際>

■2020.6.2 【公開書簡】G20首脳に向けた225人の元大統領、首相、各界のリーダーによる書簡-新型コロナウイルス感染症(COVID-19 )による保健・経済危機対応、世界経済の回復に取り組むためにG20サミットの至急開催を

■2020.5.8【声明】新型コロナウイルス感染症:国際対応誓約会合に対するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの声明

2020.4.21【共同提言】新型コロナウイルス感染症:命を救うために、携帯電話やテレビ、インターネットへのアクセスの保障を-ミャンマーとバングラデシュで支援活動をする26団体による共同提言

■2020.4.16【公開書簡】G20財務大臣に対する公開書簡:IMF・世界銀行春季会合で最貧国に対する債務救済措置の合意を-新型コロナウイルス感染症 子どもたちの未来を守るために

■2020.4.2【提言】日本政府に対する提言 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)子どもたちへの支援を最優先にした国際支援の拡充を